藤丸豆ノ介のレビュー一覧
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次が気になる~!
とうとう白蓮寺から妻の座を降ろされたあけみ。
麗人も菜々緒のストーカーに変化したから怖いですね。
その事もあってあけみは菜々緒に対しての復讐心が増幅してしまったから、次回では夜行様に色香を使ってすり寄ろうとしてるんでしょうね…。ホントに馬鹿な女。
この巻で、菜々緒が麗人に襲われかけていた時に夜行が駆けつけて来て、「夜行、かっこいい。ナイス!」と思ったけど、麗人の悪巧みで菜々緒が常に持っていた麗人からもらった簪。
その事で夜行と不穏な雰囲気になって夜行が朝帰りして、その時に菜々緒は簪の事も含めて悪い方向へと考えてしまい、簪で自ら命を断とうとしていたシーン、ものすごく泣けました。
夜行は菜々緒に「心配するな、俺がいるから…」みたいに何度も何度も毎回言ってくれるから、菜々緒もいい加減夜行を信用して!と叫びたくなりました。
そして夜行の補佐役の前鬼後鬼夫妻、最高ですね。
妻の後鬼が初めて菜々緒と会ったとき、この人、夜行とどんな関係?で菜々緒を虐めるのかな?と不安だったけど、めちゃくちゃ良い人でしたね。
とにかく次回ではあけみが椿邸に来襲!となっていたから心配。
多分夜行様の事だから、一蹴するんだろうけど。 -
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最高すぎ!!!!!!
こんな作品待ってたよ〰!!🤩。
何度でも読み返したくなる作品。最近ではなかなかそういった良品には巡り会えなかった。
この作品のように、ヒロインが一方的に虐げられてるけど性格良すぎて逆らわないヒロインだけど実は美人で、実は凄い力を秘めてる…といった可哀想だけど強いヒロイン。
そしてそんなヒロインを見初めるのは、
こちらもその方面では最高権力を持ってる一族の長で、孤高でクールで残忍だけど惚れた者には溺愛みたいなイケメン当主…といった内容が大好物です。
ヒロインの菜々緒は冒頭から可哀想過ぎて泣けました。
初恋相手の白蓮寺麗人も最低だけど、その嫁!。
菜々緒の従姉妹のあけみ。コイツは一番地獄に行ってもらいたい!!。
しかも結婚してすぐに出産って。絶対に麗人の子供ではないだろ?と思ったけど…。
それにしても麗人は一見すると穏やかで透き通った美しい当主と思いきや、この人腹黒そう。
かたや椿の当主は冷酷無慈悲な男らしいけど、読んでいくと表紙イラストのような妖怪みたいな怖い人物ではないですね。
菜々緒にデレデレしてる。ツンデレ?。
この先、あけみと白蓮寺家が没落する様が見てみたい。