小林薫のレビュー一覧
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購入済み
こういう医者っていそうだよなぁと思いながら読みました。最近では、マンモグラフィとエコーは飛ばして最初からより確実なMRIで検査する方法もあるので、そのようにされていたら…と思ってしまいました。
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ネタバレ 購入済み
この作者さんは「斎さん」シリーズで知り、読んですっかりファンになったところ、この「影御前」という作品に出会いました。
日常に潜む誰でも経験しうるような事や身近に在るもの等が題材に採られて描かれていることが多いです。そこに心霊が絡むのですが、不思議と「怖い」と思うことはありません。
学びや考えさせられることの方が多かったりします。
例えば、今回は桐生さんが「物はそれを扱う人、所持する人が大事に思えば思うほど、魂のようなものが宿る」というような発言をしていますが、それぞれの刀剣にそれぞれの魂のようなものが宿っています。切ない気持ちになるお話もあります。
また形を持たない水、今回は御神水ですがそれにも「信心を持って敬虔に大事に扱う人が多ければ多いほど、その御神水には力のようなものが宿る」「この水はとても綺麗なものとして目に映る」というようなことも言っています。
日本には「八百万の神」という概念や「ありとあらゆるものに神が宿る」というような考え方が昔から在るけれど、もしかしたらこういう事なのかもしれない。
他にもお葬式の出席が立て続けになった小林先生のお話も描かれていますが、キリスト教、神道、仏教とそれぞれの宗教による葬儀の様が簡単にではありますが分かるように触れられています。うち一人は桐生さんのお父様なのですが、葬儀場で桐生さんと亡くなったお父様が会話するシーンがあるのですが、えっこんなにあっさりとお別れするの⁉️というくらい、普通にお別れしているので驚いたりというシーンもあります。
いろいろなお話が詰まっているので、読むと必ず考えさせられる何かに出会える、そんな作品です。
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ネタバレ 購入済み
(注意)同病者のコメントです
常に読めていた訳ではないのですが、強制除霊師 斎さんシリーズは(おそらく初回から)ご縁があり、
一読してからとても大好きなお気に入りのシリーズです。
数年前しばらくぶりに掲載誌を手に取り、斎さんの現状を知って、非常にショックを受けました。
そして同じ当事者となった今、
当書籍は物事に疎い私にも分かりやすく役に立つ事ばかりの上、非常に共感もする内容で心の支えになり、ありがたいです。
今は読むペースはガタ落ちとはいえ、若い頃からの書籍好き、でもお気に入りにはなかなか巡り合う事が少ない私の貴重なお気に入り。
そういう事も含めてのご縁なのかなと思っています。
改めて、ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り致します。
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ネタバレ 購入済み
とにかく無敵で、カッコイイ!
実在した除霊師、斎さん。数々の心霊現象をズバズバと解決していきます。まさに向かうところ、敵無し!こちらの気持ちまで清々しくなるくらいです!残念ながら、お亡くなりになりましたが、1度、是非お会いしてみたかったです。
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ネタバレ 購入済み
考えさせられました
ガンの発病から手術、闘病生活まで淡々と描かれていて、自分がもし同じ病気になったらどうなるのか考えさせられました。セカンドオピニオンや副作用の問題など、本当に大変だったと思いますが、絵が明るかったのでそれほど辛い気持ちにならずに読むことができました。
斎先生のご冥福をお祈りいたします。 -
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ゾッとしました。
実話だからこそより怖い…。
でも単に怖いというわけではなく、勉強になったなぁと思ったこともしばしばあるので個人的には気に入っております。
また読み返すと思います。 -
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R20罪と罰
全部、おもしろかったです。
すべての犯罪者が正しく罰を受けていない
しかし、中にはその罪さえ問われず生きていられる
そのいびつさは年月が過ぎても忘れられるはずもなく
その心情は察しきれない。
絵もキレイで大満足です。 -
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(T . T)
最後まで「ありがとう」という言葉しかありません
辛い闘病生活、必需品や検査のこと、素人にも
わかりやすく書いてくださり、ありがとうございます
斎先生、安らかにお休みください -
Posted by ブクログ
インテル元CEOであり創業者アンディ・グローブのマネージャー向けの本。
〇マネージャーはアウトプット命
・マネージャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接諸組織のアウトプット。
・アウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない。
・いかに頭が良いか、ビジネスを熟知しているとは関係がない。マネージャーはチームのパフォーマンスとアウトプットのみによって評価される。
→マネージャーの能力や知識は、部下や関係者の能力を結集できる場合にのみ価値がある。
・マネージャーの最も重要な責任は、部下から最高の業績を引き出すことである。
〇人が仕事をしていないとき、その理由は2つしかない
・単にそれができないのか、やろうとしていないのかのいずれか。
・マネージャーのやるべきことは部下の教育と動機付けだ。他にマネージャーがなすべきことはない。
・実際的な方法として、上司と部下の間で一対一の話し合いの場を持つことを重要視している。
→それがマネージャーの究極的な役割である部下の教育と動機付けの向上に直接つながるからである。一対一の話し合いの場を持つことは、インテル社の経営哲学上の根本綱領。
・人を駆り立ててベストを尽くさせる内面的な力は2つある。「能力」に突き動かされるか、「達成意欲」に駆られるかである。
→そのための手段が目標管理システム(MBO: Management By Objectives)。目標を高いところに置くことでその能力を伸ばすのである。
〇マネージャーの大きな活動と向き不向き
・進捗させる、情報収集、情報提供、意思決定、ナッジング(一押し)。
・アンディ・グローブの一日の大部分は情報収集に使われる。それは同時に相手に対して情報を提供するということでもある。
・好業績を上げる特定のリーダーシップの型というものはないという。
・ピーターの法則が発生することは仕方がない。上げてみて、ダメならリサイクルしかない。
※ピーターの法則:能力主義の階層組織の中において、人は自らの能力の極限まで出世する。しかし、能力を有する人材は、昇進することで能力を無能化していくのでダメな管理者がでるのは当たり前であるという法則。
・マネージャーとして本当の価値を付加しているか、情報収集を怠らないでいるか、新しいことを常に試みているか、ということを責任として問い続けなくてはならないという。
〇会議について
・ドラッカーによると、時間の25%以上を会議で過ごすようなら、それは組織不全の兆候だと言っている。
・アンディはさらに、意思決定のためのミーティングは7人以上になってはいけないと言い、「8人が絶対に打ち切るべき上限である」と言い切る。
・ミーティングを招集する前にマネージャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか、と自問しなければならない。
・ミーティングというと無駄の塊のような、少なければ少ないほどいいような語られ方をするがそれは間違い。無駄な会議が世の中に溢れているだけ。
・マネージャーは意思決定もするし、人の意思決定の援助もする。この基本的なマネージャーの仕事はミーティングを通じてのみ遂行できる事が多い。つまりちゃんと行えば無駄なわけがない -
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凄まじい渇望
後妻業の女、主人公の倫理観は、ねじ曲がっていて、共感するのはなかなか難しいのですが、
どんな方法を使ってでも理想の夢の老後生活を実現させたいという渇望は凄まじく、想像を絶するものでした。
一人の女の心の闇を、この作品で知る事が出来て、怖かったけど、人生勉強になりました。 -
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斎さん1
霊能力のDNAって、スゴいですね~。斎さんのお母さまとおばあさまも、あのにゃんこが見えてた事実に、本当ビックリ。しかも、あのセリフ。斎さんのおじいさまが、にゃんこに足や内臓を~のシーンが凄く衝撃的でした。