小林薫のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
フリースクール
いいところが見つかってよかった
友達の妹も中学で虐められてフリースクールに通ってました
そこでどうしたかと言うと、ディ◯ニーの年間パス親に買ってもらって、毎日ディ◯ニー通い
大量のグッズ代はフリーターのお姉さん持ち
この作品の娘ちゃんは、遊び呆ける為のフリースクールにならないで欲しいです -
ネタバレ 購入済み
不登校は親を悩ませる
だから私はどれだけ虐めに遭っても歯を食いしばって登校した
大切な親を悲しませたくなかったから
死ぬこともずっと考えてた
そのくらいなら行かせなければよかった、と親は思うだろうけど
普通に見せたかった
心配掛けたくなかった
虐めがあったわけでもない
「行きなくない」
それだけで自分本位に甘えて休める娘ちゃんが羨ましいです
あと、前の担任の先生が相談に乗ってしまうと今の担任の先生のメンツを潰してしまいます
システム云々より、社会人としてそこは理解すべきではないでしょうか?
担任のメンツ潰して、担任のいるクラスに復学出来ると思いますか? -
購入済み
今の時代、決められた学校に行かなくても大丈夫ですよ。
通信制もあるし、高校までの学業なら全然塾や進研ゼミ等でカバーできます。
不登校はなにも悪くありません。
もし自分の子が不登校気味になってしまった場合は怒らないであげてください。
決して「自分は我慢して行ってたのにずるい」とか言葉にしないでください。(著者さんは違くて安心しました)
-
購入済み
読み応えがあります
「頭の中のカレンダー」の話が読んでいて一番ゾワっとしました。逆に過去に遡ったら何年まで見られるのかな〜とか、色々想像が膨らみます。
-
ネタバレ 購入済み
残念です💧
この本が出ると知った時は、斎さんが元気なると思っていたので悲しいです。霊能者とはいえ人間だもの、病気がもしかしてとなると病院いくのも怖いものね、斎さんの場合霊より怖いかも❗でもやっぱり早くいくのが肝心だと、それを教えてもらえた気がします、
でもやっぱり残念です💧💧 -
娘ちゃん我儘すぎる…
自分の中学時代と似ていた。心ない先生、市で一番偏差値の高い公立中。私は更に執拗な虐めに遭い、友人はごく僅か。逃げ場もなく、偏差値50以上あれば平均のはずなのに、この学校では下の順位で「馬鹿」の位置付け。それでも親に心配掛けたくなくて歯を食いしばって登校した。高校も平均値の学校行って、勉強好きじゃないけど上の方の成績とって同じく語学の大学に進んだ。今は語学を活かして働いている。
娘ちゃんは友達がいて、親が何度も学校に入学させ直してくれて…なのに高校まで同じこと繰り返して、入学費に制服代を何度も親に払わせ、また繰り返す。制服代わりの洋服だ、制服ダサいから私服が欲しいだ、髪染めたいだ…イライラする!
更に自分がこうなったのは「学校に行け」と言った母親のせいだと主張し、衣食住何もかも頼り切って「死ね!」って。なら、学校行かなくていいよ〜お布団で寝てな〜って、ご飯与えてもらってスマホで動画見る毎日を送らせてくれない親が悪いってこと?
自分は生理痛が重く、学校で吐いて早退したり、ホルモンバランスの崩れで思春期起きるのが大変だった。それでも「病気じゃないのに休む」なんて許されないと思って、キツい教師と殴ったり物を壊したり心無い言葉を一方的に発するクラスメイトのいる学校に登校した。
娘ちゃんは壁にぶつかって挫折してるんじゃなくて、ぶつかりたくない…だから逃げて好きなことだけ出来る世界に行きたい、これが本人の希望ですよね?
仕事も好きな時間に好きなことだけして、嫌なら入社し直して…なんて出来ると思ってるの?
中学の先生みたいな上司は大量にいる。
自分が嫌な思いをしたから、拒絶したい…を正当な言い訳になると思わないで欲しい。
結局、最初の先生のせいにしてるけど、学校生活が億劫。勉強も興味あるもの以外したくない…が本音ですよね。 -
ネタバレ 購入済み
大したたまです。
このような事例、今の日本で、
原罪進行形で、まだまだあると思います。
明るみになっていないだけで。
話自体はテンポ良く進んでいて
それも悪くないのですが、
・久子がなぜ、あのような高給ホームに
惹かれたか。
・「結婚はカネになる」と
気づいたきっかけは、わかりました。
が、それ以前に、若い看護師時代に
君江に目撃れた、患者の殺害。
先天性の狂気だったのか
気になります。
しかし、大したたまです。
計算高く、しかもそれを実行する
あたり、
まさに、プロの後妻業。
「悪い事をしている時の顔」
ゾっとしました。
そして、高齢の男性の性欲の旺盛さに
驚きました。
変わった性癖の気持ち悪さが
強烈でした。 -
Posted by ブクログ
記載内容は腑に落ちやすく、多くの学びを得られる一冊だった。
特に私は、過去にマネジメントを経験し、一度挫折した後にプレイヤーへ戻った経験がある。そのため、「当時このような考え方ができていたら、結果は違っていたのではないか」と感じる場面も多く、目から鱗が落ちる内容だった。
中でも、「マネジャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接組織のアウトプット」という考え方には強く共感した。マネジャーの成果は、自分自身の仕事だけではなく、周囲の組織を含めてどれだけ成果を生み出せたかによって決まるという考え方は、非常に本質的だと感じる。
日本ではプレイングマネジャーが求められる場面が多い一方で、マネジメントそのものを体系的に学び、深く考えている人はどれほどいるのだろうか、と考えさせられた。マネジャーの役割や考え方を理解するうえで、本書は良書だと思う。
一方で、全体的に言葉遣いや表現が難しく、内容を十分に理解するために、AIを活用して噛み砕きながら読み進める場面もいくつかあった。しかし、それを差し引いても、マネジメントについて改めて考えるきっかけを与えてくれる一冊だった。
なお、完読には8時間ほどかかった。本書に書かれているとおりである。ぜひ最後まで読んで、答え合わせをして欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
代わりに2
どうしようもないことって、世の中にはたくさんあると思うけど...う~ん。なんていうか、結構リアルですね~。こんなことあるわけ無いとは言い切れないリアルさがありますね~。
-
ネタバレ 購入済み
代わりに1
恐ろしいタイトルですね~。う~ん。でも、訳アリのみなさんの事情を鑑みると、なるほどね~と。それだけ追い込まれていて、圧倒的に悪いのはあいつらの方じゃん!と。こういう時、助けてくれるところが無いことが問題ですよね。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「High Output Management」読書感想文
はじめに、この本はインテルの元CEO、アンドリュー・S・グローブによるミドルマネージャー向けのマネジメント指南書である。1983年の初版以来、マネジメントの古典として多くのビジネスマンに読まれてきた。本書はマネジメントの仕事を「成果の最大化」というアウトプット志向で捉え、実務的かつ理論的に解説している。
マネジメントの本質とは何か
本書の中心的なテーマはマネジメントとは何かという問いに対して、明確に「生産システムを設計し、管理する仕事」と定義する点にある。マネージャーの仕事は自らの手を動かすこと以上に、組織のメンバーそれぞれが最大のアウトプットを出せる環境を整えることだと述べる。これによりマネージャーは小さなCEOとしての自己認識を持ち、責任と権限をフルに活用することが求められる。
ミドルマネージャーに特化した内容
本書は特にミドルマネージャーという中間管理職をターゲットとしている。マネジメントの実践を学び、現場での調整や部下育成、目標管理を通じて組織を動かす役割を担う層のために書かれているため、新任者にはややハードルが高い内容もある。だが、その分リアルで深い知見が詰まっており、これからマネジメントを本格的に担当する人にとっては心強い指南書となる。
面接とコミュニケーションの重要性
特に印象深かったのは、面接を「非常に難しい仕事」の一つと位置づけ、応募者の能力だけでなく価値観の合致を見極めることの重要性を強調している点だ。また、部下や同僚の話を途中で遮らずにじっくり聞く「傾聴」の技術が信頼関係構築の基礎であり、説得や議論は後回しにすべきという考え方も共感できた。こうしたコミュニケーションの姿勢は現代の多様な働き方やチームマネジメントにも通じるものである。
成果主義の厳しさと配慮
また、本書は成果主義と評価の厳しさを隠さない。成果を出せない者には厳しい評価を下し、組織の結果を重視する姿勢は時に冷徹に見えるかもしれない。しかしマネージャー自身も「リミッティング・ステップ」(ボトルネック)を見極め改善するなど、成果向上への不断の努力が必要であることを説いている。とはいえ、従業員のモチベーションや心理的な側面にも一定の配慮があり、単なる数字管理ではないバランス感覚が感じられた。
時代的背景と現代への応用
本書は1980年代初期に書かれているため、現代のテクノロジーや働き方の多様化には直接対応していない部分もある。しかしマネジメントの原理や考え方は時代を超えて普遍的であり、リモートワークや多様なチーム編成に合わせて柔軟に読み解くことができる。むしろ、なぜマネージャーが成果に焦点を合わせるべきかの基礎を示す点で現代にも十分価値がある。
まとめ
「High Output Management」はミドルマネージャーとして組織の成果を最大化するための実践的かつ理論的な指針を与えてくれる名著である。新任マネージャーには難しさを感じる部分もあるが、一度読む価値は大いにある。組織運営の本質、コミュニケーションの技術、評価と育成のバランスといったテーマは、今後のマネジメント人生の指標となるだろう。私はこの本を通じて、マネジメントの仕事の重みと同時にやりがいを再認識した。 -
ネタバレ 購入済み
いつきさんが主人公の漫画が好きで読んでいたので、私生活でこういう事があったの驚きました。娘さんが機嫌良くフリースクールに行けて良かったですね。