都戸利津のレビュー一覧

  • 嘘解きレトリック 2巻

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    “ウソじゃないですよ なんて
    ただ聞いて行ってるだけの私の言葉には何の力もない
    2人のために
    私は何もできないのでしょうか”

    話の流れがうまいなぁと思いつつ。
    生き生きとした表情が好き。

    “「あのねぇ鹿乃子くん
    ウソが分かる君に見えないものがあるんなら
    ウソが分からない僕には それが見えるんじゃない?
    だから 一緒にいればいいんだよ」”

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    2013年12月03日
  • 嘘解きレトリック 2巻

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    鹿乃子の「嘘を聞き分ける」力と左右馬の「推理とハッタリ」をもってしても、ビンボー暮らしの祝探偵事務所。
    ドラ焼きにつられて女給・リリーと恋人・寛二のケンカに首を突っ込んだ2人は
    手がかりを探し幽霊屋敷に…! ?
    今回は鹿乃子過去に触れたお話。
    ん~、まだプロローグって感じですかね~。左右馬がただの「推理とハッタリ」の探偵とは思えないし、これから面白くなりそうな感じがする。

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    2013年11月27日
  • 嘘解きレトリック 1巻

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    時は昭和初年。「人のウソが聞き分けられる」能力を疎まれ、生まれ故郷の村を出た浦部鹿乃子。空腹で行き倒れた九十九屋町で、貧乏探偵の祝左右馬と出会い…本屋で何となく気になって購入。
    絵が上手いので割りとすんなり入ってくる感じです。まだ一巻なのでこれから面白くなりそうな感じかなぁ...。

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    2013年07月27日
  • 嘘解きレトリック 1巻

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    “「君ねぇ ウソがきこえるからって
    僕の心まで読めてる気になっちゃってない?」
    『何なのこの人…』
    「やろうと思えば君なんかすぐだませるんだよ〜〜」
    『い 意味が分からない』「何がしたいんですか…」
    「何って それくらい僕は君を受け入れるってこと ちゃんと話そうと思って
    気にしてたでしょずっと 君が僕のウソをきいてしまうことを
    僕が嫌がるんじゃないかって」”

    面白かった。
    嘘の分かる少女と人をよく見ている探偵。
    表情がちょくちょく好みで読み返したくなる。
    嘘が分かるって、推理っぽかったら無敵じゃないかと最初は思ってたけど。
    後付けが必要で、それができちゃう先生が凄い。

    “「僕の言った通りでしょ」「?」
    「君の力は素晴らしい」
    『「君の力があればたくさんの人の力になれる」
    先生だけがそう言ってくれました』
    「僕は正しかった…君の力と僕のハッタリがあれば…」
    『ハッタリって言った!!』
    「お金が稼げるのです!!」
    『えっ 人の力になる方は……!?』”[P.185]

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    2013年07月01日
  • 燈港(トウラン)メリーローズ 3巻

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    1巻が序章で、2巻で面白くなってきたとこれからの展開にわくわくしだしたら、3巻での駆け足終了。ううっ最初から3巻分くらいのつもりで描いてたのかなぁ先生…燈港の世界をもっと読みたかった。

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    2012年12月24日
  • 群青シネマ 1巻

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    主人公、朝日の語りが一々胸をざわつかせるのがただの青春物じゃなくしてますね。面白いというより、もっとキラキラした学生生活を送れるようにコッソリ見守る気持ちで読んでいます。

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    2010年06月19日
  • 環状白馬線 車掌の英さん

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    昔に1話を誌面で読んだことがあって、気になったので購入。
    車掌の英さんのぶっきらぼうなやさしさもいいのだが、周囲の人々の繋がりがいいなあと思う。繋がっていく物語だ。

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    2010年05月14日
  • 群青シネマ 1巻

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    何かヤングアダルト(違いますよ、中高生向きの児童書w)な感じ。健全で真っ直ぐ。んで将来の分かれ道で悩んでせつなくて。最後に登場した先生のダークっぷりが期待大。

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    2010年06月29日
  • 群青シネマ 1巻

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    恩師である遠くに行った先生を驚かそうと始まった映画の作成。男の子3人のそれぞれが持つ考え方が青春って感じでいいなーと。

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    2011年01月05日
  • 群青シネマ 1巻

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    舞台は1961年の四国。
    元気のありあまった男性高校生3人がひょんなことから夏休みに映画を撮ることになるが…という青春ストーリー。
    3人の個性(性格や家庭の事情、悩みなど)の描写がうまいなー、と思った。
    この時代の雰囲気って好きだ。

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    2010年02月02日
  • 群青シネマ 1巻

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    知らない作家だけど、表紙にひかれて購入。
    あたり、かな。
    1961年四国。男子高校生3人の一夏を描く、というところでしょうか。

    絵はとても上手だけど、絵からレトロっぽさを感じないのはいいのか悪いのか、とちょっと思いました。

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    2010年01月19日
  • 環状白馬線 車掌の英さん

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    あぁぁ!なんで画像がないんだ><もうね、この漫画を友達が貸してくれた時「おまえなこれ表紙の、男の子だからな」って言われた瞬間テンションがあがった!!!ものすごく。銀色の綺麗な長い髪の男の子なんて、それだけで好きにならざるをえない。だけどそれ以上に、お話がよかった。自分の小さな世界は全て人との繋がりで出来ているんだなぁー。生涯出会うことのない人ともどこかでリンクしていて、そういった小さな繋がりがたくさん集まった世界で私は生きていて、物事を見たり感じたりしてる。自分だけの世界なんて絶対にないんだーって思った。これはいずれ自分でも買いたい。

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    2009年10月04日
  • 環状白馬線 車掌の英さん

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    評判がいいようなので、購入。
    いい話なんだけど、名前に統一感がないので、違和感……。
    別の世界の話だとしても、できれば固有名詞は英語風に統一してほしかったです。

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    2009年10月04日
  • 環状白馬線 車掌の英さん

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    空気がARIAとかに似ているねぇ

    お話が上手です


    ガキの頃の英さんはスキが多くいい感じです
    白髪おかっぱを見てると、ハクとかイザークを思い出すよ…

    ところで、幼少期にいちゃもんつけてた吊り目の子は、後の同い年くらいの同僚かな?

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    2009年10月04日