さとうみつろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わかりやすぐ書いてるようで
長くてまどろっこしいと思うのは
私だけなんだろうか、
この半分くらいのボリュームで書いてくれたらいいのに。
観測者効果、分離、あるとない、
「体験とは真逆の性質に宇宙が分離すること
1番性質が離れた二極間を行ったり来たりする行為」
それにもだんだん飽きてきて50を超えた頃からか
なーんだ、結局体験したかっただけじゃん。
悩みたくて悩んでるんだ、
真ん中真ん中、と思いながら生きてきたのかも。
でもね、人って退屈すぎちゃうとなんか
なんでもいいから刺激的なことが起きて欲しい
って思っちゃうんだよね。
それを、今目の前にあるものや状態を
ありがとう、感謝、幸せだなぁ、とじんわりと
感じていたらいいんだよなぁ。
「プラスとマイナスの間を行ったりきたりするのが体験」というのはほんと言い得てるなと思う。
そしてその体験をしたくてここ地球にきてる
不自由な身体をもって。
五感を使って色んな体験して
あーたのしかった、ともとに戻っていくんだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレP57
怒っている相手は、私に期待されている
すべての怒りは相手のせいじゃなく、相手に期待した自分のせいだ
→怒りをすぐに消し去るワーク
らしい。
P253
ブランコの「右」と「左」に良さの違いなんてないのに、バカみたい。
→得たり、失ったり
ブランコの全体像が見えるものなら、「片方」を得ているようで、もう「片方を」失っているだけだとわかる。
「失敗している様で、実は、「成功」し始めているのだ。
「失いつつ」あるようで、実は「得始めて」いるのだ。
ほーーー。
P367
「まだない」と不足を勘違いしているから、苦しんでいる。
「もう持っている」と勘違いしてみろ!
→「勘違いを切り替える」ためのヒントとなるキーワードは、
「もうできているんだった」「もう大丈夫だった」「幸せだった」「あるんだった」「○○な性格だった」「ゆとりがあった」
これらのコトバも参考にして、カンチガイを勧めてみてね。
P489
自分は「正しさ」に従って我慢した「欲求」、を堂々とやってのける者を見つけた時に、心の奥に貯めたエネルギーは集中砲火される現象。それが「批判」だ。
悪人とは、隠し過ぎて自分でも分からなくなった「欲求」を、あなたの目の前で他社が演じてくれるだけなのだ。
全部をちゃんと読めなかったけれど、気になるところ・感心した所だけピックアップ。そう思うと楽になるね、その視点で見ると変わるかもね、と、面白い部分もあった。ただ、悪魔との会話は、つい飛ばしちゃった(*´з`)♪ -
Posted by ブクログ
下巻。
より具体的にそれぞれがもつ
「傷プログラム」について迫っていく
私の場合Ⅱ型承認欲求なんだけど
小さいころ、、認められなかった?
認められすぎていた?
→おりこうさん、/ヤンキー
それを紐解いていくには
①誰かにイラっとすることをメモ、やってみる
→それは私が昔やりたかったこと、抑圧された経験があるからこそイラっとする。
オマエモナ!っていう自分へのツッコミ。
②聞きたくない意見、耳が痛くなる話をメモする
③ムカつくヤツと仲良くなる
ムカつくヤツ=自分のペルソナを剥がしてくれる
なによりも自分が認められ、目立っているのに、外の世界にそれを求めているってこととか
1→2→3→4→5の循環も面白いなとおもった
右回り=生み出す、左回り=離れる、のはなし
右と左は表裏一体、。
イイコトと嫌なことの数は同じ、波動の振れ幅が違うだけ、
AIが暴走していくみたいなストーリーは
なんかうーん?て感じだった、ちょっと長かったかな。。 -
購入済み
感謝する事で救われる
この本の最後あたりにある、感謝することのすばらしさについて共感した。
理屈ではなく、個人の経験からも精神的に辛い時に感謝をして、乗り越えることができた経験があるからである。
細部の内容については、逐一指摘するつもりはなく、本全体の流れとして許容することが出来れば読み返すに値する本である。