【感想・ネタバレ】悪魔とのおしゃべりのレビュー

あらすじ

20万部突破! 大ベストセラーとなった『神さまとのおしゃべり』発売から早3年。
世界にある「ありきたりな教え」や「道徳的な成功法則」に飽ききっていた主人公の目の前に、突如おしゃべりな悪魔が現れた! そして、みつろうに問うのだった。

「“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか?
親や、学校や、道徳の教えのほうが、まちがっていたのさ。
我が悪の軍団は、貴様らの願望を満たす“本当の方法”を知っている」

何も言い返せないこの青年は、まんまと誘惑に乗っかり、悪の手下として「正しさを疑う旅」に出ることになった。
ただ、乗ったその船の向かう先は、地獄ではなく天国であったことを、あなたに初めに伝えておきたい。

――悪魔のささやきが超魔速で、決まりかけたあなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説がここに完成です。

※この物語、劇薬につき取扱注意。そのままの人生を送りたい人は、絶対に開かないでください。


*目次より
第1章 正しさを、疑え!
第2章 怒れるヒーロー
第3章 人間スーツ
第4章 身体は、神殿
第5章 脅し始めた、お守り
第6章 リンゴの主張
第7章 イイヒマニア
第8章 宇宙システムの始まり
第9章 この世は、勘違い合戦
第10章 運を悪くする、良い方法
第11章 あなたは、宇宙の孫の手
第12章 あなたは何も悪くない
第13章 不可能とは「正しさ」を乗り越えられない者の言い訳

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

人の心とか他人の目を気にしすぎる人とかには刺さると思う。こんな発想の仕方っていいなって前向きになれるんじゃないかな。私はこの著書の考え方好き。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

分かるまで何度でも読み返す本 面白い。面白すぎる!でもって、ものすごく深い。視点が根本から覆させられ、考えさせられる。けれども1回読んだだけでは、考えられるほど、脳が思考出来ない。でも言っていることはものすごく分かる。
この本を書いてくれて、本当にありがとう!と思う。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

この本はすごい!
すべてが私にしっくり馴染む!

わたしはあなたで、あなたはわたし、という感覚は昔からあった。
イメージするのは身体。
わたしがわたしの身体の小指の先なら、あなたは右膝。別のあなたは左膝。
結局は大きな身体の一部で、同じもの。

わたしに嫌がらせをしてくる人には、そんなことしても結局自分を傷つけることになるのにとか。

さとうみつろうさん、なんで面白おかしくこんな本を書けるんだ!すごい!
でも、さとうみつろうさんも、わたしなんだ!すごい!

読むだけで笑っちゃったので、今日から実績するつもりの
『閣下の怒りをすぐに消し去るワーク』
イライラしたら、怒りに任せて以下の3つの呪文を怒鳴り付けろ!
「え?なんで怒ってるかって?」
「私が勝手に期待したからだバカヤロー!」
「今、自爆中だコノヤロー!」
これを3セット繰り返す。すると、怒りがすぐに笑いにかわるさ。

今話題のボブマーリー、名前しか知らなかったけど興味がわいてきた。
この本、なかなか良いタイミングで手元に来たな。
レゲエを聞いてみようかな。

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2024年06月02日

Posted by ブクログ

同じような事を思っている人がいて良かったという安心感が得られました!
作者のさとうみつろうさん、ありがとうございます!!!

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2023年08月07日

Posted by ブクログ

分厚いけどスラスラ読めた。
もうちょっと楽しんで生きよう。真面目な生き方してる人間には、考え直すいい切っ掛けになる本。
願い事のやり方について、よく既に願いの叶っている自分を思い浮かべろとあるけれど、これにはその理由も書いてあったので参考になった。

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2021年08月11日

Posted by ブクログ

youtubeの本要約チャンネルで見て
面白いなと思ったので購入。

みつろうさん自体は講演会の動画を
見たことがあったのでノリも知っていた上
悪魔ってところが面白いなと思いました。

なかなか難しいところもありますが、
みつろうさんのノリで軽く解説してくれ、
受け入れやすかったです。

ほんまそれ!なところも多くて主人にも勧めました。

この後に神様も読みましたが、
神様より悪魔の方が私は面白かったです!

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2021年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

正しさを疑うことから、自分の動機を問い直す

本書には、当たり前とされている価値観を逆転させるような言葉が次々と登場する。「苦しみは正しさのせい」「自分にも他者にも期待してはいけない」「全部、失っちゃえ」「夢など、もうすでに叶っている」。そのまま受け入れれば、現実を無視した極論にも見える。しかし、これらを答えとして覚えるのではなく、自分が何を当然だと思い込んでいるのかを観察するきっかけとして読むと、本書の違った側面が見えてくる。

自分を縛るもの

私たちは、役割、能力、実績、財産、他者からの評価などを通じて自分を定義している。それらを失うことが、自分自身を失うことのように感じられる場合もある。「人間スーツ」や「何者でも、ない者」という表現は、そうした自己イメージと自分そのものを切り離すきっかけになる。第5章、第6章の言葉からは、仏教の無常・無我・空も連想した。ただし、すべてが無意味だということではない。所有物や社会的な役割が持つ現実的な価値と、それらが自分の本質を決めるという認識は別だということだろう。

期待と怖れの構造

相手への期待が裏切られれば怒り、自分への期待が満たされなければ失望する。これまで当たり前のように受け入れてきた反応も、前提と現実の不一致から生まれるものとして観察できる。期待を捨てるのではなく、期待どおりにならないことを自分や他者の価値の否定に結びつけない。そして、怖れから問題を避けるだけでなく、望む未来に向けて行動を選ぶ。この転換は、言葉を変えるだけでは実現しないが、自分の行動を見直すための視点にはなる。

仕組みをつくること、手放すこと

読み進めるうちに、個人の努力だけでは解決できない問題への関心が浮かび上がってきた。人々が一生懸命に働いていても、仕事の仕組みそのものが成果を生まない状態なら、努力を求めるだけでは変わらない。目的、ルール、役割、意思決定の方法を問い直す必要がある。自分がつくった仕組みが他者に便益をもたらすことには価値がある。しかし、壊れた仕組みをすべて自分で修復しなければならないわけではない。維持することと執着することは違う。

夢は、いつ実現するのか

「失恋したことがない奴のことを、恋の経験者といえるのか」という問いは、願望を持つことと、現実に働きかけ、その反応を受け取ることの違いを考えさせる。一方、「夢など、もうすでに叶っている」という言葉は、実現していない自分を欠けた存在として扱う認識を揺さぶる。ただし、夢を持っていることと、夢の対象を実際に手に入れることは同じではない。現状を正確に認めながら、実現可能性を試し続けることが大切なのだと思う。

本書を読むというメタ認知

本書の逆説的な言葉は、普段は意識されない前提を表面化させる。その言葉を自分の経験に照らし、別の思想や現実の問題と接続し、解釈そのものを問い直す。こうした読書の過程自体が、メタ認知の実践になりうる。ただし、著者の言葉を新たな正しさとして信奉するなら、別の思い込みに置き換わるだけだ。必要なのは、言葉に揺さぶられつつも、その妥当性を現実の中で確かめることだろう。

本書を通じて残ったのは、怖れをなくすことでも、所有欲や期待をすべて捨てることでもない。怖れが示す問題を認識しながら、それに追い立てられるのではなく、自分が何をつくりたいのかを選ぶこと。そして、夢が未達であることと、夢が叶わないと決めつけることを区別することだ。正しさを疑うことは、判断を放棄することではない。自分の判断の根拠や限界を観察し、必要なら修正できるようになることなのだと思う。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

タイトルに惹かれ購入したもののずいぶん寝かせていた。
本が分厚くずっと会話形式で進むのと、何のことについてこの本が展開しているのかよくわからないままだったので、途中で読むのをやめてしまおうかとも思ったが、第7章ら辺から面白い解釈だなーと思えるところが出て来た。
特にブランコの法則のところはハッとさせられた。この世にはいいことも悪いこともあるし、どちらも順番にやってくることは何となくわかっているものの、ブランコで例えた表現を目にしたのが私は初めてで、この表現がとてもしっくりきた。
“後ろにこぐのはより前にいくため、より前にいくと後ろにいく反動も大きくなる”
“どっちにいい悪いもない、そういうもの。それをありのままに楽しむ”
「真のブランコ乗り」というワードもいいなと思った。
あと、
“わたしはただの宇宙の孫の手。誰かを搔け、貴様はただそのために生まれてきたのだ”
という部分も好き。そんな言い回しで言われるとなんか妙に納得してしまう。
「人に優しくしよう」って言われるよりも、誰かのために何かしようとスッと思えるというか。
そういう面白い表現の中にも本質があるというような表現に最後ら辺は夢中になって読めた。

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2025年10月23日

Posted by ブクログ

難しいけれど、納得のいく考え方。願うことを不足から充足へ。
ポジティブシンキングとも違う、思考の仕方は参考になる。
正しい教えから苦しみがうまれる
理解できるアドバイスは聞く意味がない
脅しはじめたお守り
目から鱗でした。

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

共感できるところと、難しくて?となる部分があった。
特になるほどなーと思ったのは、第5章の脅し始めたお守り。
失う前は、ただ得ていなかっただけで、失うとただその前に状態にもどるだけ。人生で得たものを失っても不幸にならない。
自分が得たものを守るのに必死になってしまう自分がいるが、そうじゃないよということを教えてくれた。
所有することで幸せになれるかといえばそうではない、失うことを過度に恐れることで自分を苦しめてしまうこともあるので、この章でちょっと楽になった自分がいる。
考え方の変え方を教えてくれる本でした。

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2025年08月01日

購入済み

難しいけど読む価値があります

とても難しい内容でしたが、今まで考えたことがないような視点で話が進み、結果幸せをより感じることができました。
本当に理解するのが難しいので、かなり時間がかかりました。

#感動する #タメになる

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2025年05月09日

Posted by ブクログ

さとうみつろうさんの数冊目の本。悪魔や神様との設定はよく分からないけれど、深く考えずにさらりと読み進めるのをお勧めします。やはり願いは願ったところで叶う。〇〇になりたいと願うのではなく、「ありがとう、もうなれている、もうなっている」と願う(考え)のが一番。そして巻末の人間スーツ論に集約されているのでおさらいするといいかも。

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2025年04月25日

Posted by ブクログ

この本を読んで、因果論の限界や縁起についての理解を深めることができた。
なにか問題があったとき、AさんはBさんのせいだと思っている。でも、BさんはCさんがきっかけでそれを行ったし、CさんはDさんに無理やりそれを宣伝させられていた、Dさんは、、、のように、何かの責任(原因)を追いかけていくと、どこまでいってもゴールには辿り着かない。そのような思考は考えるだけ時間の無駄だと思えるようになる本。

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2023年07月26日

Posted by ブクログ

神さまとのおしゃべり続編。
前作を読んで本作品を読むとより深く内容が腑に落ちてくる。途中話のつじつまが微妙に感じる箇所は何ヶ所かあったけど、内容は普通におもしろい。スピリチュアルがありな人なら刺さるかも。

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2023年07月01日

Posted by ブクログ

最後のところで、

お前らはなんでもできる。
不可能などない。
「正しさ」を全て、乗り越えろ。
不可能とは、「正しさ」を乗り越えられない者が作ったただの言い訳じゃ。

という文がめちゃくちゃ印象に残った。
間違いない。
みんなそれぞれ可能性をもっているからこそ、
自分や周りの環境をどれだけ信じて行動できるかにかかっていると実感した。

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2022年04月07日

Posted by ブクログ

前作に引き続きこの世の仕組みを教えてくれようとしていた。
言いたいことは理解できるが、どうにもこうにも心にはストンとこないのでまた時が来れば読み直したい。

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2022年03月25日

Posted by ブクログ

・ビッグバンの前、せかいはひとつだった。それでは体験ができないので、2つに分かれた。「わたし」にあるものは「せかい」にはない。「せかい」にあるものは「わたし」にはない。見えないものはすでに「わたし」が持っている。
・存在するものは、三位一体。見る者、見られる者、「見る」という行為。
・ブランコ理論。反対のものがないと存在できない。悪がないと正しいは存在できない。正しいがあるから悪がある。悪を許せば正しいも消える。

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2021年08月03日

Posted by ブクログ

・ビフォー
ちょっと哲学的な要素が多かったですが、
すごい読んでて面白くあっという間に560ページほど読んでしまいました。

・やることと気づき

理解できる話なら意味はない。
理解出来ないことに意味がある。
相手の行動は変えられない。
自分の期待値は変えられる。
所有できるものは何もない
悲しみを悲しもう。苦しみを苦しもう。苛立ちを苛立とう。
楽しみを楽しむためには、それが必要。
充足を叫び続けろ。不足を追いかけるな。
失敗は続ければ成功する。
今この時間に集中しろ。
世界はまだまだ理解できていない未知に溢れている。
知への欲望だけが人生を明るくする。
問うては学び、学んでは問い、学問をし続けろ。
け
外側に正しさを求めるな。
正しさを疑ったものに不可能はない。

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2021年07月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中までビジネス本的な感じで読んでいたが、最後のほうで小説的な感じになってびっくりでした。

正しい・正しくないとか、常識・非常識とか、悪魔・神とか日々変わってくるので、新しい目で見ることができれば良いな、と思いました。(という願いが叶いました。)

ジャマイカについて、興味を持った。

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2021年06月23日

Posted by ブクログ

正しさを信じるな。面白い考えです。正しいを信じた時点で成長が止まるとはなるほど!と思えました。この考えがあればなんでそんなふうに考えるの?や、間違ってる!などといった苛立ちは起きず、楽に生きれるようになります。私の正解は他人の不正解、また逆も然り、ですね。

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2021年03月30日

軽いタッチで悪魔とのおしゃべりが書かれていますが、内容は哲学?心理学?この世の仕組み?正しいとされている事は本当に正しいのか。気づかされる事が多い本でした。
面白かったです。

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2019年11月25日

ネタバレ 購入済み

理解しにくいところもあったけれども面白かった。
理解できないので良かったのか?

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2018年01月12日

Posted by ブクログ

先回の『神様とのおしゃべり』と同じ作者のお話。

神様の方よりは、ちょっと色々とややこしくて、それこそスピリチュアルの感が高い。
とはいえ、それを差し引いても、十分になるほどと、確かにそう考えてみるのもありかもしれないなと、気持ちが楽になったりする。

よく言われるけれど、
期待を捨てれば怒りは消える。
これは他人のこととかとも思いがちだけど、今や未来や過去の自分への期待にも関わってくる。
それぞれの自分に対しても期待をしているから、苦しんでしまう。
今の自分以上のものはないのだから。

願いを叶えるためには、願いが叶っていない状態が必要。
幸せになりたいのなら、幸せになっていない状態が必要。だから、幸せだと勘違いを始めれば、幸せになれる。なりたいをやめて、なれていると勘違いする。


最初は何も持っていなかった。
何かを無くしたら不幸になると思ってしまうけれど、手に入れた全ては手に入るまでは手に入っていなかった。
何かがないと、何者かでないと幸せになれないと思ってしまうけれど、そもそも最初は何も持っていなかったのだから、何かを失ったとしても不幸になんてなれない。

そもそも「自力」なんてものはない。
世界の何一つとしてコントロールなんて出来ない。
だからこそ、全てのできごとに感謝が出来る。
「私のチカラで、生きている」と信じているものが、どうやって他社へ感謝できようか。

犯人とは妥協点のこと。
どれだけ遡っても「初めのきっかけ」などは探せない。だから、一番近い妥協点を原因とする。それのせいにしたい。
「正しさ」も疑うこと。
不可能とは、「正しさ」を乗り越えられない者が作ったただの言い訳。

本当に、ちょっと自分の固定観念みたいなのを疑うだけで、世界は一変して見える。
今の凝り固まった考えを一度、本当に?と思ってみるきっかけになると思います。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

わかりやすぐ書いてるようで
長くてまどろっこしいと思うのは
私だけなんだろうか、

この半分くらいのボリュームで書いてくれたらいいのに。

観測者効果、分離、あるとない、
「体験とは真逆の性質に宇宙が分離すること
1番性質が離れた二極間を行ったり来たりする行為」
それにもだんだん飽きてきて50を超えた頃からか
なーんだ、結局体験したかっただけじゃん。
悩みたくて悩んでるんだ、
真ん中真ん中、と思いながら生きてきたのかも。

でもね、人って退屈すぎちゃうとなんか
なんでもいいから刺激的なことが起きて欲しい
って思っちゃうんだよね。
それを、今目の前にあるものや状態を
ありがとう、感謝、幸せだなぁ、とじんわりと
感じていたらいいんだよなぁ。

「プラスとマイナスの間を行ったりきたりするのが体験」というのはほんと言い得てるなと思う。
そしてその体験をしたくてここ地球にきてる
不自由な身体をもって。
五感を使って色んな体験して
あーたのしかった、ともとに戻っていくんだろう。

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2025年07月28日

Posted by ブクログ

スピ系の気づき本。しゃがれ声の悪魔が世の中にとても良いことや気づきの方法や生き方をみつろうとの対話形式で教えてくれる本。
叶っている状況にいると願いは叶う。

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2025年03月02日

Posted by ブクログ

500ページを超える長い本だが、物語形式で読みやすい。

悪はいつも笑っている、願いはいつも叶っている、と言ったハッと気付かされる内容が多い。
一方で、物理学的な少し理解が難しい部分もある。(それでも分かりやすく解説されている方だと思う)

この世はすべて勘違い。考え方を変えるだけで、今後生きやすくなりそう。

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2023年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

P57
怒っている相手は、私に期待されている

すべての怒りは相手のせいじゃなく、相手に期待した自分のせいだ

→怒りをすぐに消し去るワーク

らしい。

P253
ブランコの「右」と「左」に良さの違いなんてないのに、バカみたい。

→得たり、失ったり
ブランコの全体像が見えるものなら、「片方」を得ているようで、もう「片方を」失っているだけだとわかる。
「失敗している様で、実は、「成功」し始めているのだ。
「失いつつ」あるようで、実は「得始めて」いるのだ。


ほーーー。


P367
「まだない」と不足を勘違いしているから、苦しんでいる。
「もう持っている」と勘違いしてみろ!

→「勘違いを切り替える」ためのヒントとなるキーワードは、
「もうできているんだった」「もう大丈夫だった」「幸せだった」「あるんだった」「○○な性格だった」「ゆとりがあった」
これらのコトバも参考にして、カンチガイを勧めてみてね。

P489
自分は「正しさ」に従って我慢した「欲求」、を堂々とやってのける者を見つけた時に、心の奥に貯めたエネルギーは集中砲火される現象。それが「批判」だ。
悪人とは、隠し過ぎて自分でも分からなくなった「欲求」を、あなたの目の前で他社が演じてくれるだけなのだ。


全部をちゃんと読めなかったけれど、気になるところ・感心した所だけピックアップ。そう思うと楽になるね、その視点で見ると変わるかもね、と、面白い部分もあった。ただ、悪魔との会話は、つい飛ばしちゃった(*´з`)♪

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2023年02月07日

Posted by ブクログ

「全ての『怒り』は、相手に期待しているから発生する」

「『幸せになりたい!』と願えば願うほど、『幸せじゃない!』という勘違いが進む」

巻末に出て来る「ツイタチマイリ」の話に、少しハッとさせられる。
自分自身のリセットのタイミング、節目。
あるがままに受け入れ、自分の充足を意識する。

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2023年01月28日

Posted by ブクログ

期待するから足りないことに気がいく。
欲しがるから足りない。
なりたいから足りない。
手放せ、全部、すでに満たされてる。

サクサクと飛ばし読み。
神様とのおしゃべりの方が入ってきたかな。
でもいい話。

世界を変えるのはいつだって自分だ。
飛ぶなら今だ。

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2022年11月09日

Posted by ブクログ

非常識な行動を見るとイライラしてしまうが、
「期待を捨てれば、怒りは消える。」
「世の中クズばかりだ。」
という考え方はおもしろいと思った。
そう考えると、確かにイライラが消える。

心が少し軽くなる本です。

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2022年02月03日

Posted by ブクログ

神様とのおしゃべりと大差を感じなかった。それでも面白いと感じた。怒りは勝手に期待するから。相手の怒りは期待として捉える。「ない」と思うから遠くなる。実現した未来を想像する。

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2021年11月12日

Posted by ブクログ

哲学的であって、そうでもない。なんだかけむに巻くような、それでいて大事なことも含まれているような。日がたってから読み直すともっとよいと思えるのかもしれないなと思いました。

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2021年05月27日

Posted by ブクログ

正しさを疑え、善こそが世界を腐らせる、など、考え方を180°変えてくれる視点、気づきはいくつかありました。

ただ、宇宙とかビッグバンとかボブマーリーの話は「悪魔とのおしゃべり」というタイトルからはやや脱線した印象で、かつイマイチ腹落ちしませんでした(しかもこの辺の話が半分ぐらいを占めます)

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2021年04月26日

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