【感想・ネタバレ】悪魔とのおしゃべりのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月16日

生きる上でのtipsが多数、、、そして、これがセンスというのを学べる本

・理解できない話にこそ耳を傾ける
・相手に期待しない(イライラしたら)
 – 私が勝手に期待したkらだバカヤロー
 – 今、自爆中だコノヤロー
・この世はブランコ
 – 絶対に表と裏が有る
・運を良くする方法は「ありがとう」と...続きを読む呟くことだけ
 – 悪いできごとにもありがとうと言えた時に奇跡は起こる
・能力は他人の為に使う

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年12月07日

さっと読んでいくと何を言ってるんだろう?と歩に落ちない箇所がたくさんあるが、立ち止まりながらよくよく読んでみると、突然その考え方を実感できる時がくる。そんな時には考え方をぐるんとひっくり返されるような感覚になり、とても面白い本。スピリチュアル本として参考にするというよりかはアトラクションを体験する感...続きを読むじ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月28日

確かに、わたしとせかいしか存在しないと思えば、他人や上司について考える理由すらない。
試しに1日断食したら、意外と食べなくても問題ない。むしろ、今までどんだけ食べたい欲求に囚われていたのか分かった。
今まで常識とは何か考えていたが、考える必要すら無い。
ふざけた表紙だが、内容は深い、とわたしは思った...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年04月22日

物語的に本が構成されてるので、読みやすく、理解もしやすく、かつボリュームは多いので、内容は多く、いろんな気付きを与えてもらえた!

今まで自分の理想は?目標は?ということばかり考えていたけど、考えるほどに、今その状態ではない、というのを強調するような考え方をしてしまっていて、よりその現実を作り出して...続きを読むいた。
いますでにもう手に入れている、という気持ちでゆったりした気分でいられるようにしたい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月15日

こんなに面白く、科学的に、分かりやすく、言葉にしづらい「宇宙のしくみ」を解説してくれた本は見たことがなかった。とにかく衝撃的な一冊。一家に一冊置いとくべきものだし人生のバイブルとして定期的に読み返したい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月28日

悪魔とのおしゃべり。さとうみつろう先生の著書。悪魔とのおしゃべりというタイトルからは何だか非科学的で思い込みが激しい妄想だらけの自己啓発本のように思えるかもしれないけれど、読んでみると自分との向き合い方や世の中の仕組みについてまで考えさせられる一冊でした。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月21日

神さまとのおしゃべりに引き続き、イッキよみ!宇宙に関する話は腑に落ちる感が凄かった…なんか色々安心して生きていけると思った。いや生きて来たのだと思った。正しさを手放し、疑おう。。。あー、ありがとうございます!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年02月08日

人生の教科書として一冊は持っていたいと思った。物事の考え方が仏教にも絡めてとても分かりやすく書いてあって、とても勉強になった。哲学は難しいものだけど、とても理解しやすく読みやすかった。子どもにオススメの本である。

特に悪人正機説の部分は本当に心に響いた。この世の中は全て自分がコントロールできないこ...続きを読むとだらけで、それだけ私たちがちっぽけで非力であることを宇宙の真理である哲学、宗教が教えてくれている。悪人は他力本願で善人は自力で生きている。自力の時点でアミダを裏切っているという理論から他力本願である悪人の方が良いという発想だ。他力本願って悪いイメージしかなかったが、この本を読んでから考え方が変わった。むしろ意思を持って抗うことなく、自然状態に身をまかせる感覚に近いということだと知れて本当に勉強になった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月20日

「正しさこそが、人間を苦しめる」ゆえ、今ある正しいを、疑えと。これが、正しい人間からすると最高に屁理屈なのだけど、理屈がなければ屁理屈も存在しないわけで。
悪魔とのおしゃべりは、幸せである。

このレビューは参考になりましたか?

たびこ 2019年11月25日

軽いタッチで悪魔とのおしゃべりが書かれていますが、内容は哲学?心理学?この世の仕組み?正しいとされている事は本当に正しいのか。気づかされる事が多い本でした。
面白かったです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年10月23日

いろいろと目からウロコもあれば笑いもあれば感動(?)らしきものもある楽しい本でした。
印象に残ったポイントをいくつか。
・正しさとはただのまやかしであり、人によって内容が異なるようないい加減なものなのに、人は正しくあろうとして苦しんだり怒ったりしている。正しさなど無視してしまえば良い。
・見えるもの...続きを読むや感じるもの、もっと言えば今生きていることすら全て自分の思い込みだけで変えられるし、願いも叶えられる。
・今の自分は誰かが「自分」という設定で楽しんでいるシミュレーターかも知れない(本の中で人間スーツと呼んだりしていた)。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年10月02日

失う不幸などない、失う前は何も持っていなかった。持っていなくても幸せだった
怒りは期待によって生まれる
観測するものとされるものがいる。観測されるものは、観測するものがいて初めて存在できる。
観測、認知する、とは人間中心の考え方。人間も、ビッグバン以降の様々な原子の科学反応の果に生まれた一つの有機体...続きを読むでしかない
ビッグバンの派生であり、人間を遡ればビッグバン、宇宙そのものである
ビッグバンが起こる前、一つであったものが飛散したものの一部が組み合わさってできている人体。人体は視覚や味覚など5感(現時点で明確に分類しやすいセンサー)によって他の部分を知覚する。このとき、観測と観測対象が生まれ、せかいが構築される。

ここではないどこかへと
両極、相対性、振り子そのものを楽しむ
特異点にはすべてが存在する。ビッグバンが起きる前、全てが一つという状態には、観測するものとされるものは存在しなかった
すべてが存在する、それが分離したのであれば、分離したそれぞれのものは対局のものが存在しているはずである
これがブランコ、振り子、相対性、両極

水とタンパク質、そのたミネラルで構成された有機体が、その機能を用いて、電気信号すなわち電子の伝達によって“思考”という概念のアクションを行っている。
そもそも思考とは何なのか?電気信号の伝達パターンのことの言い換え?

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月18日

前作同様、書き方が独特で少し抵抗があり、考え方に対して疑問を持つところもあるが、今までに無いような視点からの考え方を与えてくれる点でなかなか良かった。

正しさを疑うこと、充足を知ること、自分と世界との関係を改めて考えていこうと感じた

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月11日

読んでいると浮遊している感覚になる。

『理解できるアドバイスに聞く意味なんてない』
『「無」には全ての音がある。』

などという確かに…!と唸る一文も登場するが、全体的にほわほわした天体物理学というようなイメージ、、、

初めてなのに「懐かしい感覚」が湧くことがあるのはどうしてか?という問いについ...続きを読むては、いまいち納得できなかった。
結局は解明なんかできないものなのか、私が理解できる範疇を超えているのかもしれないが、そのわからない得体のしれないものを信じたい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月07日

強迫観念や執着心を抱いた時の処方薬のみたいな本。これを読むと気が楽になります。各章の最後に、ポイントだけをまとめたメゾットが書いてあって全体的のおさらいがしやすく、読みやすい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月02日

全ての願いは叶っている。途中の悪魔とのやりとりは複雑で難解な点もあるが、特筆すべきはこの1点のみ。だから、○○したいではなく、すでに○○だと思うこと。長編だけど、そこさえ掴めばOK。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月24日

読書日数 17日

「神さまとのおしゃべり」の続編

正しさを疑うことの重要性を全編にわたって書かれている。

前作よりもかなり踏み込んだ内容になっていると感じた。

ただ「目の前に見えているものは、全て自分の望んだことである」という考え方は、理解はできるようになってきた。そこからどこまで腹に落とせ...続きを読むるか。

それが最大の課題だ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月12日

流し読みで重要箇所をおさえた読み方をした。

分厚いが読みやすさはあった。


本書は、「正しい」という概念を

捨てるように促していたと感じた。

例えば

「急に金持ちにならないほうが正しい」
「苦労して生きたほうが正しい」

などは、私達が通常抱く考え方であるが…

本書は、そんな正誤ではなく...続きを読む

できることが増えると考えれば

正しさなど二の次、と考えている。


最後に一言。

「抱え込んだ正しさの数だけ

できないことが増えていく」

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月29日

哲学。
かなりページ数はありますが、1ページのボリュームは多くないのと、劇のような感じで読みやすいので、そこまでのボリュームは感じませんでした。
とはいえ、個人的には消化しきったとは言えないかな…エッセンスは少しつかめたような気はしますが。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年04月16日

哲学めいたスピリチュアルの本のようですが、
哲学としてみても面白い読み物でした。

対話形式で読みやすいですが、本当に理解するには何度も読んだ方がよいとは思います。

怒りや悲しみなどの感情が起こる仕組みや、
否定的になってしまったときの対処法があって、実践してみてもよいものが並んでいた。

まとめ...続きを読むの文によると
「正しい」を疑え
がテーマとのことですが、
幸せのために常識を疑って、現実の解釈を変えることが出来る、ということだと思った。

このレビューは参考になりましたか?