北沢きょうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
北沢先生初の単行本。
大正時代のお話。不作で出稼ぎに出なくてはならなくなった主人公は工場を経営している都会の大金持ちの家の使用人となり、夜のお相手をすることに…。
よくあるお稚児話とはちょっと違います。年上受けで、受けには妻子もいるのですこし男前です。
耽美BLというよりかは攻めの父と息子の確執など、家族問題などにスポットを当てた人い意味での愛のお話が綴られています。
表題作以外は2作幽霊との恋のお話があります。
そして最後に1作、表題作の番外編でサブキャラの恋物語が収録されています。
これが初のコミックスと思えないくらいとにかく絵がうまい!!!
大正時代のいい雰囲気が絵で表現されています。 -
ネタバレ 購入済み
身勝手な侯爵
年端もいかない娘さんが、父の愛人にそっくりだからって、感情のままに純潔散らすて、、、、鬼畜やろ
愛人の娘にその死を知らせに行ったんだから、娘が愛人に似てる可能性だって想定できるわけで。
結局、鬱憤を彼女にぶつけただけでしょう?幼い頃から聞かされていた母親の恨み言を免罪符にさ。被害者になって。
筆まめな父の日記帳が見当たらないことに違和感を感じてたんでしょう?
でも、探さなかった。復讐と称して娘さん弄んで、あげく「好きでした」?オマエ(ヒーロー)最低だな。
ヒーローが最低であるほど、ヒロインの高潔さが際立って、歪んだ愛、な…
良かったな、ヒロインが理性的で聡明で我慢強く一途な娘さんで。
とりあえ
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