北沢きょうのレビュー一覧

  • 110番は受け付けません!【SS付き電子限定版】

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    攻め:氷室玲央
    受け:皆藤昴


    交番勤務の巡査・皆藤は刑事になるべく日々交番でお手柄になるように頑張っている。でも先輩で同室の氷室とは全く相性が良くなくて…。


    警官の制服姿に萌え〜(笑)
    可愛いお話でした。

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    2012年07月28日
  • 森の湯は今日もポカポカ!

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    初の北沢きょうさん作品。
    絵が綺麗で、睫バッサーの美人さんにはとても癒やされる(*´Д`)

    でもストーリーがイマイチ…(ホモが集まる銭湯は面白かったけどW)
    たまにキュンとするけど、盛り上がりに欠けるというか抑揚がない感じ。
    もっと【この人ならでは!】って特色が出ると良いなぁ(´・ω・`)

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    2012年04月14日
  • かわいい彼

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    年の差もの…でしょうか

    若干ツッコミどころはあるものの、トラウマ設定が
    さほどの暗さが無くサクサクと読めました

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    2011年11月10日
  • 淫らな秘め事

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    2cpで攻が兄弟つながり。前説なくいきなり互いの恋人を交換して淫らに享受させちゃいます。複数プレイでエロ特化だから読む人を選びそうです。
    人生で初めての恋人である智明が、見知らぬ男とホテルに入るのを見てしまった佳広はショックを受けるのですが、その男が智明の兄、眞司の恋人だと知ります。
    …ここで、相関図に??となってしまったんだけど、まあ読んでいくうちに変態エロ兄弟がそれぞれの相手を交換して楽しむのがスキで萌える、みたいなことが分かってきます。この兄弟は以前から互いの相手に興味があって横取りしたり盗撮したりしていたらしい。イケメンで金持ちでステイタスがなかったら、かなり残念な変態兄弟です。
    佳広

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    2011年10月20日
  • DOLCE

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    絵は綺麗だしちゃんと話として完結してはいるのだけれど
    攻めが過去に遊びで女性を妊娠させまくって、書いていないが
    下ろさせたんであろうという要素は凄く不愉快というか、
    どれだけ今受けを愛して居ようがちゃんと働いていようが
    一人の人間として私はちょっとどうかなと思ったので
    そういうのが嫌いな人は要注意

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    2011年10月03日
  • Golden Eyes

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    心が読める男の話。冒頭で嘉一と阿南があまりにもあっけなくくっついてしまうので、「え?」となってしまったけど、問題はそこじゃなかった(笑)嘉一の従弟・竜也とのトライアングルになっていきますが、どっちとくっつくのかわかんなくて…。というか嘉一の揺れ動く心情にイマイチ共感できず途中からどっちでもいいやみたいな(笑)個人的には阿南が好みだけど、終盤の展開だと竜也の方が嘉一は楽じゃないかとも思ってみたり。どうせなら3ぴがいいけどw

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    2011年09月26日
  • エロほん-adult-

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    ネタバレ

    後半のほうがよい。珍しく大和さんがよかった。綾瀬凛子さん、初めて読んだ気がする。絵が好み系になりそうだが、メガネメインがよかったな。そのあと3作ともわりによい。

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    2011年08月03日
  • 森の湯は今日もポカポカ!

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    **収録作品**
    1.森の湯は今日もポカポカ!
    2.森の湯は明日もアツアツ!
    3.アフターシネマ
    4.1K風呂なし日当たり良好!
    5.この手に愛を
    6.描き下ろし(森の湯シリーズのオールキャラのその後)


    作家買いでーす。

    1~4と描き下ろしは森の湯シリーズ。
    5だけ読みきり。


    個人的にはアフターシネマのCPが一番好きでした~。
    優大の外見も、父親の賜物か~と思ったら納得w
    私には里見がガ○トに見えて仕方ありませんでしたwww

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    2011年07月22日
  • いつか咲く恋の花~シェアハウス便り~

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    シェアハウスの住人達のオムニバスストーリーになるのかな?
    はじめは恋愛カウンセラー×社会人のお話。
    さてこれからという所で、お話が終わってしまうのがもったいないかなぁと。

    テーマが面白そうなので他のカップルが楽しみです。
    今後ほか2カップルのストーリーが続く予定なのかな。

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    2011年06月28日
  • 森の湯は今日もポカポカ!

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    優大は恵まれた容姿の高校生でモテるんだけど、唯一肝心の本命にはその威力が届きません。幼馴染みで銭湯「森の湯」の長男、ヒゲのかっこいい泉が優大の好きな相手です。
    あれこれ画策するけど、全部裏目に出てしまいなかなか気持ちが届かなくて、悩みまくる優大はかわいい。幼馴染みネタは好みです。

    舞台が銭湯っていうのが目新しい。そして、庶民的です。1Kフロなしアパートに一緒に住んでいる優大のお父さんも元俳優のイケメンで、今は人気俳優の里美のマネージャーをしています。容姿のよさはDNAですね。

    短編集で、「森の湯」をめぐって、泉×優大、里美×雄大父、加賀見
    そして1Kフロなしの加賀見親子と同じアパートに越し

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    2011年06月21日
  • エロほん-adult-

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    ある意味女子にとって最も本屋で買うのが恥ずかしい本。
    コレ単品で買った私・・・羞恥に勝った・・?

    中身はアンソロで、エロ重視で、まぁ満足かな。
    目的だった『教師も色々~』シリーズの井吹・藤田父編読めたし。
    ただ、このアンソロシリーズの名前だけは・・・なんとか;

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    2011年05月08日
  • 森の湯は今日もポカポカ!

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    ヒゲの泉がワイルドでいいです♪森の湯リンク?3CPのお話が載ってます♪表題作も良かったけれど、受けの父のお話が気に入りました♪耳にしっぽ!オヤジなのに妙に似合って素敵でした♪

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    2011年05月01日
  • Golden Eyes

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    人の目を見るとその人の心が分かってしまう主人公と、それを知りながらも今だに仲良くしてくれている中学からの友人と家に転がり込んで来た心を閉ざした高校生活の話です。
    人に無関心だった主人公がなんとか少年のことを理解しようと務めているうちに、少年が抱えている深い闇に直面することになる。
    三角関係本です。
    どっちとくっつくかは最後までのお楽しみ。
    北沢先生の本には複雑な家庭事情やDVなどの話題がしばしば出てくるように思います。このお話もそういった話が絡んで来て展開はとても面白く読めます。

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    2011年03月05日
  • 浪漫豪奢

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    北沢先生初の単行本。
    大正時代のお話。不作で出稼ぎに出なくてはならなくなった主人公は工場を経営している都会の大金持ちの家の使用人となり、夜のお相手をすることに…。
    よくあるお稚児話とはちょっと違います。年上受けで、受けには妻子もいるのですこし男前です。
    耽美BLというよりかは攻めの父と息子の確執など、家族問題などにスポットを当てた人い意味での愛のお話が綴られています。
    表題作以外は2作幽霊との恋のお話があります。
    そして最後に1作、表題作の番外編でサブキャラの恋物語が収録されています。

    これが初のコミックスと思えないくらいとにかく絵がうまい!!!
    大正時代のいい雰囲気が絵で表現されています。

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    2011年02月19日
  • 東京の休日(1)

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    「札幌の休日」のスピンオフ。登場人物の造形(攻の人が特に…)が思ったよりも好みじゃなく残念。設定は好きなんだけどなー。

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    2010年12月15日
  • 放課後のラブコール

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    ヤクザモノって設定だけど、父ちゃんヤクザに見えないし。ドSな面は見せてくれますけどね。設定もお話も中途半端な感じかな。楽しめないわけではないけれど、物足りない。どうせならカバー下にあるように親子攻めで3ぴーとか、親子で取り合いバトルとかで楽しませて欲しかったかな。

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    2010年10月25日
  • これで終わりと思うなよ

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    仮にも社会人なのに口が悪く、暴力的過ぎるのはどうかと思った。物語なのでそれもまた一興だと考えるべきか。ストーリーはさくさく進み、心情も分かりやすく、攻めの変態っぷりも良かった。

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    2010年09月23日
  • 札幌の休日(4)

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    10年くらい前に白泉社ノベルスの文庫版。同じ時期に移籍?された他の作家さんがわりと早い段階で文庫化していたので、作家さんのほうで文庫化するつもりがないのかな、と思っていた作品。所々に時代を感じるものの、手が入っているせいか、思っていたよりも旧くは感じなかった。最近、この手の本をあまり読まなくなったけれど、この手の本を読み始めるきっかけにもなった話なので、感慨深い。月は……うん、恥ずかしかっただろうなあ、と思います。

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    2010年09月20日
  • グリーン・ピース

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    再読。農業高校が舞台です。ブタや牛などが出てくるシーンはほのぼのとしてました〜(笑)カバー裏の、川名が髪を下ろしてるのはほんと別人です(笑)他に2作品短編が収録されています。

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    2010年07月28日
  • 放課後のラブコール

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    保護者×先生っていいですね(笑)一志色っぽい〜wしかもこの人なんかコワイ;そんな彼の罠にまんまと嵌まった先生(笑)一志の息子・武蔵を絡めた関係がもっとあれば良かったかも。カバー裏の萌えました(笑)『甘い甘い蜜と罰』、甘さが全くなくて、終わり方がなんかホラー(苦笑)

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    2010年07月26日