北沢きょうのレビュー一覧
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2cpで攻が兄弟つながり。前説なくいきなり互いの恋人を交換して淫らに享受させちゃいます。複数プレイでエロ特化だから読む人を選びそうです。
人生で初めての恋人である智明が、見知らぬ男とホテルに入るのを見てしまった佳広はショックを受けるのですが、その男が智明の兄、眞司の恋人だと知ります。
…ここで、相関図に??となってしまったんだけど、まあ読んでいくうちに変態エロ兄弟がそれぞれの相手を交換して楽しむのがスキで萌える、みたいなことが分かってきます。この兄弟は以前から互いの相手に興味があって横取りしたり盗撮したりしていたらしい。イケメンで金持ちでステイタスがなかったら、かなり残念な変態兄弟です。
佳広 -
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Posted by ブクログ
優大は恵まれた容姿の高校生でモテるんだけど、唯一肝心の本命にはその威力が届きません。幼馴染みで銭湯「森の湯」の長男、ヒゲのかっこいい泉が優大の好きな相手です。
あれこれ画策するけど、全部裏目に出てしまいなかなか気持ちが届かなくて、悩みまくる優大はかわいい。幼馴染みネタは好みです。
舞台が銭湯っていうのが目新しい。そして、庶民的です。1Kフロなしアパートに一緒に住んでいる優大のお父さんも元俳優のイケメンで、今は人気俳優の里美のマネージャーをしています。容姿のよさはDNAですね。
短編集で、「森の湯」をめぐって、泉×優大、里美×雄大父、加賀見
そして1Kフロなしの加賀見親子と同じアパートに越し -
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Posted by ブクログ
北沢先生初の単行本。
大正時代のお話。不作で出稼ぎに出なくてはならなくなった主人公は工場を経営している都会の大金持ちの家の使用人となり、夜のお相手をすることに…。
よくあるお稚児話とはちょっと違います。年上受けで、受けには妻子もいるのですこし男前です。
耽美BLというよりかは攻めの父と息子の確執など、家族問題などにスポットを当てた人い意味での愛のお話が綴られています。
表題作以外は2作幽霊との恋のお話があります。
そして最後に1作、表題作の番外編でサブキャラの恋物語が収録されています。
これが初のコミックスと思えないくらいとにかく絵がうまい!!!
大正時代のいい雰囲気が絵で表現されています。
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