北沢きょうのレビュー一覧
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義兄弟もの。おまえはブサイクだからメガネをかけて顔を隠しとけと義弟の優馬に言われたのを真に受けて、小さい頃から目立たないようにしてきた兄の那智。実はとってもかわいいのですが、優馬の兄ちゃん大好き病が嵩じて、物凄い独占欲のかたまりに。
そこに保健医の先生まで絡んできて、ややこしい関係に発展していきます。
三角関係のラブなんですが、展開がいまひとつもの足りなかったかも。
だいたい横暴すぎですよね~この弟。かわいそうじゃないですか、那智はひとつ間違えると卑屈な性格になってしまいそうですよ。
でも、そこで助け舟を出してくれる竹之内が登場してくれて、ほっとさせられました。やっぱり、オトナだなと。
かわいい高校生の恋愛だと思えば、優馬の態度も何となく微笑ましくもありました。
たまにクスリと笑わせるところもあって、楽しく読めたのがよかったところ。
那智がとてもかわいいです。
那智のためにも、これからもっと男として成長してほしい優馬。今後にすごく期待です。 -
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ピアスの北沢センセ!どんなカンジでがんばっていらっしゃるのかと興味津々に。
表題作は、学園もののエロでした。短い作品なので、ほんとにエロ特化。でも、好きという気持ちが上手く伝えられなくて妙なことになっちゃったエロなので、ハメ撮りとかありますがハードではありません。かわいいです。
相変わらず絵柄は美しいです。
気に入ったのは、「3人一緒はどうですか?」いろいろ騒動がありながらも、幼馴染み3人が仲良く3P。
エロ満載だけど、王道なので楽しく読めます。二人のイケメン幼馴染みから愛される郁未がとてもかわいいビジュアル。そして、初心で天然なのに二人から愛されていくのも悪くはない感じで、二人のそんな行為を許しているんですよね。性格もとてもかわいいです。将来はかなりの誘い受に育ちそうです。スキスキというのがちゃんとわかるところがいいです。仲良し、は大事。
二輪挿しまでしっかりがんばっていましたが、そこまで求めてなかった気も…w
他の短編もよかったけど、やはり短編だけに掘り下げられずエロ特化でしたね。
でも、「幸運の鍵」はその中でも短編だったけど、一味違ってぐっとくるものがありました。こういうテイストで描いてくれたほうがいいかな。 -
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5人兄弟がまさかの全員ホモォ!ここまでくると何も言えません。むしろ潔い?
お話はほのぼのラブコメで、とても楽しめました。
高須賀家は、上から順に日彩、楓汰、愛斗、幹耶、洋と男だけの5人兄弟。全員美形です。ある日幹耶は愛斗だけ血が繋がっていない兄弟だという事実を知って以来、強く意識するようになり、やがてそれは恋愛感情に発展していきます。
王道義兄弟ものですね。だけど、兄弟が長兄以外全員一緒に暮らしていてにぎやかな日常が描かれているので、退屈しませんでした。
幹耶はあちこちから平手打ち食らっていて、痛そうでしたww
当然、愛斗ははじめ拒絶するんだけど、やっぱり弟のことはかわいいし、嫌いじゃないしで、とうとう受け入れることに。
エロ的にもとてもよかったです。
皆さん、その顔つきからは想像もできないほどいいガタイ。
他の兄弟たちのエピソードもまた違った展開で面白かったです。
やっぱり長男はぶっとんでいました!
双子の子供って…マフィアのカレシって…!大変気になります。
子供がいるから高須賀家は安泰…とはいかないところが爆笑でした。 -
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ネタバレこちらの作品は【眠りの森の、いばら姫】との事です。
3部作品目ということかな。正直、前の2冊を読んでいるにもかかわらず、すっぽり頭の中から抜けていて、弓月先生のあとがきで「え?」と気付いた次第です(汗)
そういえば、前作の【眠りの森の、いばら姫】の時は【うたかたの人魚姫】のスピンオフだって知ってたので事前に復習してたんですが・・・(汗)
完全に油断してました。
なので、貴臣に惚れる周の公威への気持ちの変化に追いつけず、非常にちょっと残念な後味に・・というか完全に私置いて行かれた感ハンパねぇ・・・。
けど、あとがき読んでスピンオフとわかればある程度納得。
だって【眠りの森の、いばら姫】が貴臣×楓だもんな・・・そりゃそーだわ。貴臣を周には宛がえないわな・・・。
最終的には周が自分の抱いていた貴臣への愛情は家族愛だった、ということで決着をつけてるけど、え?まじで?あんなに好きで家族愛なの??と思った所もあったし・・・・。
いやー、でも受け取り方は人それぞれなのかもしれませんが。
個人的には恋愛での愛情として扱いぬいて欲しかったかも知れない・・。そんでもって1回目の公威との乱暴Hの時に想い敗れてぶっ壊れて欲しかったな。
私1度周はぶっ壊れても良かったと思うんだよね、芸術家だし←なにその偏見
もうちょっと公威をおろおろさせて欲しかった・・・公威が周を意図的に壊したとしても、周が予想外の行動をとるとか。
そういうのを期待していただけに、どんどこ違う方向に進んで行って、こういうのって良い時もあるけど今回はどうかな?って私は思ったわ。
正直、周は何時壊れて何時死のうとするのかな?わくわくって読んでたから・・・・(汗
能天気で考える事が嫌いで、いつ死んでもいいっておもってるけど実は死ぬのは怖いって思っている周からすると自然な流れの作品なのかもしれないけど、なんだろうなー・・・もうちょっと、もうちょっとだけ心の変化を書いて欲しかったかもしれない・・・(汗)
けど、よくよく考えると公威のこと好きになれそうな気がする~とかそう言う言う感じで締めてて、最後落ち着きましたってところで終わってるからこういうもん・・・?とも思わなくも無いけど。
続編が出たら読んでみたいかもしれないと思いつつ、感想とさせていただきます。
とりあえず、スピンオフの元となった前作を読み直そうと思います・・・(汗)
そうする事である程度の違和感・・・貴臣×楓の二人を温かく見守れるようになるとおもうのでwww -
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ネタバレ「AVごっこ」
派手な格好の倉田から「女優に似てるから一発やらせて」と言われ「抱かせてくれるなら」いいよと返した辻岡。でもその心は好きな倉田の脳内からその女優の影を払しょくしたいがため、、。
ビデオでAVのように撮影しながら咥えさせるは、顔射するは、カメラに向かって股をひらかせて後ろからいじくるは、、、
☆エロいです!(笑)
「痴漢電車に気を付けて」
電車内で痴漢にあってしまったところを会社の後輩米沢に救われて降車したものの、勃ったままの息子を処理するべくトイレに行くが、米沢も付いてきてしまって、、。
☆米沢がドSなのがいいです!処理するところを見たかったとか、黒すぎる!しかも電車内の痴漢は米沢、、。
「温泉旅行に気を付けて」
恋人である米沢と二人で行くつもりの温泉旅行に同期もくることになり、怒っているらしい米沢に気が気じゃない松坂。
露天風呂で触られて、同期が寝ているその場所で一人エッチを強要されて、、。
☆とはいえ、受けはしっかり感じていました!(笑)
「幸運の鍵」
アンラッキーな一日だったアッシュが1か月ぶりに会えたツンデレな恋人との話。
「3人一緒はどうですか」1-3
郁未は幼馴染の翔太郎と英理といつまでも3人で仲良くしたいと思っているのに、1つ年下の翔太郎はあまり一緒に居てくれなくなって、、。
☆郁未を交えた3P。
良いです!
二輪刺しもあり、はぁはぁします。
ジュネットさんなので、全体的にエロページ満載。でも残念なことに局部を蛍っぽく修正してあるので何が何だか。
せっかくの二輪刺しも興ざめ。
修正がもっとどうにかしていれば☆4つでも良かったのに。 -
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ネタバレようやく二巻。
一巻は、つらくて苦しくて、でもこの気持ちが何なのか自覚したくない皇の話だったんですが。
今回の巻は、ようやく自分が芦谷に対して恋してるんだ、と自覚したところからのスタート。
でもだからといって、自覚するのと認めるのとは違うわけで、今度は皇はそんな自分の気持ちを認められなくて苦しみ始める。
向こうは親友だと思ってくれているのに、こんな気持ちを抱くのはおかしいだとか、いろいろ考えるけれども、結局吹っ切れなくて、ぐるぐる。
そんな時、東京に両親の求めに応じて帰郷すると、早すぎる見合いが仕組まれていて、皇は茫然。
そこで偶然、芦谷の親友・真史と再会する。
一時期は芦谷を挟んでライバルのような状況に感じていた皇だったけれど、実は真史には新たな恋人がいて、それなりにラブラブだと知り、皇もその芦屋の強い生き方を学び、自分の気持ちを否定せずにおこうと決意するけれども――
という話でした。
自分には決められた道しかなくて、その道を歩む上でのちょっとした休憩のつもりで、札幌に来たつもりが何よりも失いたくない、誰にも渡したくない人をその地で見つけてしまって右往左往――という感じのまさしく青春! という感じの話です。
個人的に大好きで、相当にヒットだと思っています。
真史とその彼の話は「東京の休日」で読めるのでそちらを読んでもらうとして。
やや芦谷と皇の関係もこじれ気味で。
皇にとってはいいことかもしれないのに、確かめるのが怖くて、確かめられなくてぐるぐる。
まさしく青春。
青少年が恋に悩んでのた打ち回る、胸の苦しくなるような青春BLがお好きな方にはオススメします。 -
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絵がきれいで好み。警察ものなんですが、刑事じゃなくて交番勤務の巡査が主人公。
将来刑事になりたい新米警官の皆籐は、はりきって仕事をするのはいいけど気持ちだけが上滑りしてしまい、いつも先輩警官の氷室に注意されてばかり。優秀でイケメンの氷室とは同じ交番勤務なうえに、独身寮では部屋の空きが無く彼の部屋に居候させてもらっている皆籐。
全く相性が合わないと思っていたのに、実績をあげようと勝手な行動をとった挙句危険な目に遭った皆籐は、氷室に寸前で助けられて。
お仕事ものとして見るには、描写が生温かったり軽かったりしてツッコミどころは満載です。氷室のその髪型はありえない、とか皆籐は警官としてどうよ?とか。
でも、ラブコメなんだからいちいち細かいことにこだわらない!という気で読めば、結構楽しめちゃうんですよね。制服もステキに描かれてるし。
胸キュンを味わうのみ。
五十嵐、イケメンなのに不憫でした。
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