田口雅之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うおおお、猛烈に続きが気になる…でもこれ以降の巻は受験終わってから読むことにします。(絶対読み始めると止まらないので)
というわけで以下気になることについての迸る妄想。
ここまで読んだ段階では積極的にこのゲームに参加しているのって桐山と相馬だけのような気がします。おそらくこの二人が男女のラスボス的な存在になるとみた。たぶん二人ともそう簡単には死なないはず。
七原が清水と接触したときに、清水が仲間になることに好意的な反応を示したところからすると、清水がこれから仲間になる可能性はあるかもしれない。そうなると今まで一緒に悪巧みを働いてきた相馬と対立することになるのかなあ。となると相馬vs清水…好美が相馬にあっさり殺されたことを考えると、ありかもしれない。きっと相馬は誰も信頼していないに違いないだろうし。
あと女子の中でまだ生き残っている子達を集めて連合組むってのも考えられるかな。番外と名簿を見る限りだと生き残ってるのがほとんど典子さんの友達っぽいし。南さんのように気が狂っていなければの話だが。
あー、なんにせよ楽しみすぎる。早く続き読みたい… -
Posted by ブクログ
田口雅之の魅力爆発。過剰すぎるほど過剰な表現で「どうかしている」と思われがちな田口先生だが、まあ実際どうかしていると思います。
そんな過剰さをB級臭あふるる設定(もちろん最上級のほめ言葉)でいかんなく発揮したのが本作だ。『LIVES』の雪辱戦、成れり!(たぶん)
原作とも息が合っているのか、キャラも皆これでもかとクドくも生き生きしていて魅力的だ。
オシャレで少々軽薄だが、頭が切れて小狡いニクいやつ吉良。
見た目も頭もウスノロながら、いざ殺し合いとなればしなやかで華麗な動きを見せる破壊者・小玉。
超美形でクールなマフィアの幹部、ランオーバーは半身不随だが重武装車椅子(!)を自在に操りハデな殺しをズバズバやってのける。
暗殺者出身のボディガード・あかりはゴスロリ美女。美人だけど萌えというファクターはかけらほどしかない(25歳だし)ところがむしろこれぞゴス。砂糖菓子のような萌えゴスロリとは一味違う、切れ味鋭いミスマッチなゴスが田口先生の画風に合っている。
吉良のボス都々目も一見脂ぎった馴れ馴れしいオヤジキャラだが、どうして人を能く使い、食えないところがカッコいい。
この濃いキャラをもってして贅沢にもワンエピソード単位の「タフな日常」を代わる代わる演じさせていく軽さもいい。狙うはスタイリッシュにジャポニナイズされた『SIN CITY』MANGA版といったところかしら(たしか田口先生、ファンなんですよね?)。
とびきり楽しみなマンガがひとつ増えた。 -
無料版購入済み
中学生に見えない生徒その二オカマ君が登場、その強烈過ぎる個性良いな(汗)
生き残って欲しかったが桐山を尾行してる事が分かった瞬間アッ…て(笑)
彼相手に1対1で寝首を掻こうとするのは無理だろうな。この闘いのボス的存在だ。
今回は七原サイドに余り動きはなく専ら三村と豊の分校爆破作戦について描かれました。三村の頭脳と自分を冷静に制御できる精神力には脱帽、凄い男だ。
豊は良い奴なのは分かる、体力が無いのも分かる、キツイのも分かるが…ここ一番命の危機って時に寝るなよ(笑)
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無料版購入済み
メインキャラが大方決まってきた感じだけど主要所っぽいキャラでも退場するときは呆気ないな。
真っ直ぐゆえに成就しない恋。いろんな恋の形が出てくる
千草と杉村のシーンが切ない -
無料版購入済み
3巻になって絵が安定して来て物語も更にヒートアップ。
現実になくてよかった・・・。でも、この世界観きらいではない
今の便利な世の中に慣れた中学生がこんな世界に落とされたらどうなってしまうんだろうか。考えたらゾクッとします
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カバー絵が良い
第一巻に引き続きこの巻も、指名手配犯人を彷彿とさせるカバー絵のアイデアがなかなかに秀逸である。ストーリー内容な前巻をさらに押しすすめた様な内容であるが、女忍者という位置づけの「あかり」のキャラクターが大変に気に入った。
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無料版購入済み
グロテスクだけれど
大阪でも東京でも知事が頻りと導入したがっている「カジノ」。実態はこれほどではないにしても、これに近いものになる可能性がある、と思って読むとリアル感が増してくるかもしれない。登場してくる主役陣は皆個性派揃いで、大変に興味深い。絵柄はグロテスクだけれど、アクションシーンは躍動感がある。