田口雅之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以下、ネタバレ注意。
受験も終わったので早々に続きが気になってまとめ買いしてしまったのだが、ようやく今日届いたので早速見てみたのだが…
桐山は追っ手に気づいていて、トイレから出てこなかったのを不審がった月岡彰の首輪が丁度爆発するということを狙っていたということかな。追って来てその様子を見る、ということも計算に入れつつ。
あと清水比呂乃が意外とあっさり殺されてしまったのに逆にビックリした。前巻のレビューで相馬と戦うのかなーと予想していただけにちょい残念…というか、結局彼女は井戸に落ちたときに頭を打って死んでしまったという解釈でよいのだろうか、あれは。雨で水かさが増して~っていう件は比呂乃の妄想なのだろうけど、何かイマイチよく分からんかった。描かれていた傷口が頭にあったところからそう解釈せざるを得ない気がするのだが。
というようなことがあったので今回はちょっとだけ評価が低いですが、まあ面白かったことに変りはない。
本巻で信史と豊の生存は危ないんじゃないかと思ってしまった。。。巻末のおまけはほほえましいです。 -
Posted by ブクログ
エロが多い。
七原のキャラがどんどん間違ってる(爽やかとかを超越してなにか違う存在と化している。美化され過ぎだ)。
そもそも、イっちゃってるキャラクターが多すぎる気がする。原作じゃこんなにぶっ飛んでなかったぜ?
小説で分かりづらかった描写(たとえば、三村信史と桐山和雄が殺し合いをするときの描写、小説じゃあんまりぴんとこなかった)が分かるということはとても良いことだと思う。
一番いやだったのは、相馬光子が滝口優一郎とセックスしたってことだ。過去のいやな記憶を思い出していたのは分かるけれど、此処でこうなるのかなあ…。この二人はほんのりとしたラヴが合っていたのに。
ただ、この巻の中盤から終盤にかけての相馬光子の表情の変化は美しい。