田中亜希子のレビュー一覧

  • 完訳 オズのパッチワーク娘

    Posted by ブクログ

    深い森に囲まれた小さな家で、ナンキーおじさんとふたりで暮らしていた少年オジョ。
    オズの国は食べ物が全員のものがたっぷりある。なので、食べ物がなくなったので、食べ物のある場所へいくため北の山へとむかう。
    しかしそこにいた「ねじくれ魔術師」の薬のおかげでおじさんがかちこち固まってしまった。もとにもどすため、魔法の薬の材料を集めるために、オジョは広いオズの国を旅することに。

    おなじみのドロシーやかかし達も登場しますが、パッチワーク娘のハギレ、ガラスのネコ、ムカムカ・・・愉快な仲間がくわわりました。
    ハギレの陽気さ、オズの国の不思議な法律、なるほどねーっと納得いく理由、楽しいですね。悪役とい

    0
    2013年01月03日
  • デコピンのとくべつないちにち

    Posted by ブクログ

    本屋で見つけて勢いでカゴに入れました。

    大谷選手の愛犬デコピンが大かつやくする話です。

    デコピンも大谷さんも素敵でした。

    0
    2026年03月08日
  • 大人の“可愛げ”は「抜け感」でつくる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インフルエンサーで女性誌にも取り上げられている「田中亜希子」さんの著書を読みました。
    著書ではMIND、SKINCARE、FASHIONなどの7つのテーマが盛り込まれた内容となっています。まずMINDで、著書自身がどう在りたいかを明確に描いているのが伝わってきました。目標を明確にすることで、人はそこへ向かう力が働くなと感じました。
    FASHIONのテーマでは、私も服が大好きなので共感ばかりでした。特に、後ろにポイントがある洋服は、ふとした瞬間に意外性を持たせ「大人」な感じがして好きです。私も背中が少し空いた洋服や、後ろにデザイン性のある洋服を愛用しています。
    著書では、他にも様々な角度から美や

    0
    2025年11月10日
  • ネコ魔女見習い ミルク 2 ~ねがいをかなえる宝物~

    Posted by ブクログ

    ネコが可愛い( ΦωΦ )
    あのペットショップの子達が気がかりではありますが、ちゃんと今回の事件だけでなく、今までの分とこれからの事を考えて対応してたのは偉いと思いましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年06月09日
  • ネコ魔女見習い ミルク 1 ~真夜中の冒険~

    Posted by ブクログ

    とにかく猫が可愛い!!!町中?のネコが困ってるのにママはいずこへ?と思わなくもなかったけれど、主人公の女の子が頑張れて良かったなってきむちฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年06月08日
  • おちゃめなふたごの秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻目の時も思ったが、旧版を読んでいる者にとっては違和感がありすぎる。上げたらキリがないが、校外学習のシーンで踏みつけられたスケッチブックの一文、旧版では「誰かがやったとは考えるのも恐ろしく」が消されているしイザベルの言葉も「ひどい事をするなんて」に変わっている。「ロバーツ先生は『厄介な事が起きたな』と内心舌打ちをした」も消されている。これは、表現規制だろうか。教師として最低だから。最後のシーンではルーシーとマージェリーの休暇中の過ごした方については、完全に作り替えられている。新訳は現代の子供達にも読みやすいように、さらには英語力のある子供達への配慮だろうか。

    0
    2024年02月16日
  • ネコ魔女見習い ミルク 6 ~夜の遊園地~

    Posted by ブクログ

    3年。親友シュガーはヘイゼルに夢中。さらにはミルクにライバル心を燃やしたヘイゼルの意地悪にモヤモヤ。中学年にもありそうな友達とのモヤモヤトラブルのようでありながら、そんなトラブルを前にしてもミルクが前向きで思いやりいっぱいの言葉をさらっと伝えられるところが特に良い。

    0
    2024年02月13日
  • 完訳 オズのパッチワーク娘

    Posted by ブクログ

    かちんこちん液で固まってしまったおじさんを助けたくてクローバーを盗み、捕まるオジョ。

    でもオズの牢屋ならむしろ入りたい!

    パッチワーク娘に一目惚れのかかしが可愛い。

    0
    2022年12月01日
  • 詩人になりたいわたしX

    Posted by ブクログ

    「ポエトリースラム」という単語を初めて知る。

    言葉...ポエム...詩

    大人になってから思春期だった頃の自分を窓際の光にかざして透かしてみてるような...
    そんな気持ちにさせてくれる。

    日々の日記をこんな風に詩的な文章でまとめたら、良いことはもちろん少し悲しいことも素敵な思い出になるような気がした。

    ここでも..
    やっぱり「言葉」には力があると思ってしまったのだ。

    0
    2022年02月26日
  • 詩人になりたいわたしX

    Posted by ブクログ

    ニューヨークのハーレムにドミニカから移住した両親と双子の兄ツイン(本名はエグゼイヴア)と暮らす高校2年生の少女シオマラ。
    家では、厳格なキリスト教徒の母が、女の子の自分だけに厳しいこと、信仰を共用することに不満を持っていたが、強い母には逆らえなかった。
    外に出れば、豊満な体つきからからかわれたり、言い寄られたり、悪く言われたり、触られたりと傷つくことも多かった。異性に関心もあったが、ツインからも、親友のカリダーからも共感は得られなかった。
    高校は、ツインの通う天才学校と違い、底辺校。
    だがそこで、シオマラは生物の実験パートナーとなったアマーンと、英語の教師ガリアーノ先生と出会う。
    アマーンはシ

    0
    2022年02月07日
  • 詩人になりたいわたしX

    Posted by ブクログ

    宗教上の理由から異性交遊を母親から制限されている主人公が、自分の心を詩としてノートに書きためている。やがてクラスメイトに恋した主人公は……思春期ならではの悩みが書かれており、日本の青少年にも共感できるところは大いにあるのではないかな。

    0
    2021年09月22日
  • 詩人になりたいわたしX

    Posted by ブクログ

    ニューヨーク、ハーレムのハイスクールに通う女の子シオラマ。あるいはX。
    それが重要なことかは分からないけれど、ドミニカからの移民二世。
    彼女の書き綴ったものが、ポエット、詩になって花開いていくところを、彼女の全てとともに見守った感じ。

    熱心なキリスト教徒の母親のしばりのせいで、信仰や教会に疑問を持ち始めてしまったシオラマ。
    双子の兄、友人、恋?
    シオラマを理解しようとしてくれる英語の教師、神父様。
    そして、ポエトリー部の存在!
    彼女の物語の全てが詩のカタチで書かれている。

    自分の15歳を思い出して、Xと一緒になってマミ(母親)に対して熱くなってしまった。

    ダメ、ダメと言われ続けてきたXに

    0
    2021年03月17日
  • 詩人になりたいわたしX

    Posted by ブクログ

    シオマラは、他の女の子より発育がいいことで、そのことをからかわれたり、信仰心の篤い母親に必要以上に厳しくされることに悩んでいた。彼女の心のよりどころは、詩を書くことと双子の兄ツイン、そして親友のカリダー。詩のサークル「ポエトリー部」に入ったことでシオマラの世界は広がり始めるが、それによって母親との確執は深まり…。
    等身大の女の子の成長の物語。

    0
    2021年03月13日
  • akiico Beauty 「年を重ねてもキレイ」のために 私が実はやっていること、ぜんぶ。

    Posted by ブクログ

    店頭で見て、すぐに読みました。
    だって超タイプだから(笑)


    涼しげな目元に、透き通る肌と上がった口角。
    あーーかわいい♡

    『何もせずにキレイにはなれない!今できることをやる。やれば変わる(文中より)』

    スキンケアもメイクもヘアも、サボりすぎな私にムチ打つ一冊。

    美の秘訣は、『美しい』と思う人に聞くのが一番♪

    0
    2018年06月16日
  • 完訳 オズのパッチワーク娘

    Posted by ブクログ

    新しいキャラクターが主人公で奇妙な旅が再開。
    過去の作品で残されていた命の粉の話が出てくる。
    さすがに何でもありになるからか、今後は無しになった。
    今回も楽しめた。

    0
    2015年01月14日
  • 新訳 賢者の贈り物・最後のひと葉

    Posted by ブクログ

    貧しくとも、夫のジムに特別なクリスマスプレゼントを贈りたい。デラはある決意をする。しかし、ジムからのプレゼントは……(賢者の贈り物) どんな金庫でもたちまちの内に開けてしまう大泥棒・ジミーは恋に堕ち、過去を捨てるけれど……(よみがえった改心) 一日だけ大金持ちの振りをしてとびきりのおしゃれと贅沢を楽しむチャンドラーは、貧しそうな身なりの娘を助けて、つい…(おしゃれさんの失敗) 二回も偶然にもらった「緑のドア」と書かれたカード。ルドルフの冒険心が疼いて…(緑のドア) 窓から見えるツタの最後の一枚が落ちた時、自分の命も消える。そう生きる気力を失っていたジョンジー。けれどその一枚は、どんな風にも雨に

    0
    2015年01月02日
  • デコピンのとくべつないちにち

    Posted by ブクログ

    「今日はなにも特別なこと、なかったね」
    そう言いながら、ちょっとだけ寂しくなる夜。

    『デコピンのとくべつないちにち』は、何も起きない一日が、ほんとうはどれだけ宝物かをそっと教えてくれる。
    大きな事件も、派手な冒険もない。でも、となりで笑う、ただそれだけでいい。

    読み終わったあと、いつもの今日が少し愛しくなる。

    #絵本のある暮らし #読み聞かせ #デコピンのとくべつないちにち

    0
    2026年02月23日
  • ネコ魔女見習い ミルク 6 ~夜の遊園地~

    Posted by ブクログ

    なんやこいつら〜って読んでました←
    そんな中主人公のミルクが常に落ち着いて対応?してて、大人だなってฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年06月16日
  • ネコ魔女見習い ミルク 5 ~キラキラどろぼう~

    Posted by ブクログ

    家に帰るまでが遠足、ならぬ冒険、ということですね←
    1人でも問題が解決できてて偉いなってฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年06月16日
  • ネコ魔女見習い ミルク 4 ~空とぶ友だち~

    Posted by ブクログ

    猫だけでなくフクロウさんも見ることができるとは、この方の動物の絵、可愛いから嬉しすฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年06月10日