【感想・ネタバレ】デコピンのとくべつないちにちのレビュー

あらすじ

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今日は待ちに待った開幕戦の日。デコピンは、なんと始球式を任されています。野球場にはホットドッグやとても広い「庭」がありますし、お客さんがたくさんいます。きっと素敵な1日になるでしょう。ところが……うそでしょ!? ぼく、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてきちゃった! デコピンは始球式までにボールをもって野球場に戻れるのでしょうか。

とびきりかわいいデコピンを描いた、大谷翔平選手による初の絵本。
大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします。

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Posted by ブクログ

「今日はなにも特別なこと、なかったね」
そう言いながら、ちょっとだけ寂しくなる夜。

『デコピンのとくべつないちにち』は、何も起きない一日が、ほんとうはどれだけ宝物かをそっと教えてくれる。
大きな事件も、派手な冒険もない。でも、となりで笑う、ただそれだけでいい。

読み終わったあと、いつもの今日が少し愛しくなる。

#絵本のある暮らし #読み聞かせ #デコピンのとくべつないちにち

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2026年02月23日

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