フクイタクミのレビュー一覧

  • 終末のワルキューレ 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読、
    神側闘士:釈迦の裏切り。
    釈迦vs毘沙門天、否。
    釈迦vs零福

    釈迦が人類側から出ると宣言したシーンでシヴァとトールが「あの野郎〜」おニヤついているに対して、ヘルメスとアフロディテが分かりやすくブチ切れているのが良いな。

    八福神伝説を元にしているとはいえ、零福の存在は尖っているなと発売当時感じた。

    0
    2026年03月22日
  • 終末のワルキューレ 10巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。
    雷電為右衛門vsシヴァ決着
    シヴァの「雷電が最後まで膝をつかなかった」発言。
    細かく見ると9巻で怪しいシーンはあるけど、少なくとも、背中は一度もついていないから、さすがだなと感じた。
    雷電の大技が「渾身の張り手(鉄砲)」っていうのも、ステゴロ勝負として、最高だった。

    0
    2026年03月22日
  • 終末のワルキューレ 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。
    ブリュンヒルデのヘラクレスに対して
    「すべてが終わったら私もそちらへ参ります」
    ヒルデはラグナロクが終わったら死ぬ気なん?
    最新巻まで読んでいるから分かるけど、ヒルデの本来の目的と離れている気がする。

    五回戦
    雷電為右衛門vsシヴァ開戦
    シヴァの登場時のポージングがヤンキー×四本腕を活かしていて、癖にブッ刺さった。
    また、バトルアクション作品でよく登場する「ミオスタチン関連筋肉肥大」。
    雷電為右衛門という人物をこれにするのは良い解釈だと思う。

    そして、何と言っても最推しキャラ釈迦の初登場。
    キャラクターとヴィジュアルが最初っから良すぎる。

    0
    2026年03月22日
  • 終末のワルキューレ 7巻

    Posted by ブクログ

    再読。
    ジャック・ザ・リッパーvsヘラクレス決着。

    体術は充分だが、作品を通してだと、フィジカルが強い訳ではないジャックはかなり頭脳派闘士だなと、読み返して気付く。

    0
    2026年03月12日
  • 終末のワルキューレ 6巻

    Posted by ブクログ

    再読。
    筋肉質なキャラクターが多い漫画の中で、数少ないスリムかつ衣装にこだわりを感じるジャック。
    恍惚の表情を始め、表情の変化や一つ一つの所作が読んでいて楽しい。

    ラストは初見だと、かなり衝撃的だった記憶がある。

    0
    2026年03月10日
  • 終末のワルキューレ 6巻

    Posted by ブクログ

    ジャックはどこでこんな技を身につけたんじゃい! というのは置いといて、彼らは力や技量ではなく精神をぶつけ合って戦っている。

    0
    2026年01月13日
  • 終末のワルキューレ 7巻

    匿名

    購入済み

    戦いは凄まじいし、いちいち最高なのだけど、まだまだ裏で表面化してない謎もたくさんあるんだよなぁ。気になる。

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 6巻

    匿名

    購入済み

    えーもう最高過ぎないこ。読み進めるごとに、この戦いを最後まで見守りたくなっている自分がいることに気づかされる

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 5巻

    匿名

    購入済み

    ジャック・ザ・リッパー、めちゃくちゃ悪人枠だけど、この人結構色んな漫画で見るんだよな。まじでこんな人かはわからないけど、これ作者様凄すぎる

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 4巻

    匿名

    購入済み

    佐々木小次郎、かっこよすぎる!史実知らないんだけど、ちょっと調べようかなぁ。割引で買ったけど、もう続きは頑張って揃えて追いつこうかな

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 3巻

    匿名

    購入済み

    戦いの描写、戦ってるだけじゃなくて、その心とか、そういうの私はめちゃくちゃ好き。この漫画ロマンありすぎん?

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 2巻

    匿名

    購入済み

    ゼウスってこんなんなんだ。てからもともとの話を、知らないから、ほんと名前だけだけど、ここから聖書とかギリシャ神話みたいなのはいる人いるんじゃないか

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 1巻

    匿名

    購入済み

    これは、めちゃくちゃ期待しかない作品だなと思った。戦いの相手、すごい発想だなぁと。日本だから成り立つ漫画ではないのか。日本に生まれてよかったな。

    0
    2026年01月11日
  • 終末のワルキューレ 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    かっこいい

    地球が滅亡の危機に陥るのを防ぐために偉人たちが神と戦う物語。戦いの中での成長なども見れてとてもかっこ良く面白い漫画

    #カッコいい

    0
    2025年12月17日
  • 終末のワルキューレ 25巻【特典イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第1試合から第9試合、どれも魂のぶつかり合いが美しく、感動不可避ですが、やはり、私としては、ベストバウトに、第10試合、沖田総司vs素戔嗚命の剣士勝負は、お互いが剣に懸けてきた人(神)生の全てだけじゃなく、限界のその先まで出し尽くしてぶつかり、沖田総司の勝利で決着した、これを推したくなります。
    当然、そんな私の中では、ハードルが高くなっており、第11試合を観る目も厳しくなっていました・・・まぁ、もっとも、この『終末のワルキューレ』は、そのハードルを軽々と跳び越え、良い勝負じゃん、と心を震わせてくれるんですがね。
    両陣営ともに、リーチがかかる第11試合の組み合わせは、人類史最高の狙撃手たる「白い死神」ことシモ・ヘイヘvs北欧神話に限らず、世界でも屈指の狡知を揮う、トリックスターたるロキ。
    ぶっちゃけ、他の人類側闘士が高名なので、「シモ・ヘイヘって誰?」と首を傾げた人も多いかも知れませんね。ただ、詳しい人からすれば、実在の人間で、最高の狙撃手と言ったら、シモ・ヘイヘになるのは確かです。それこそ、ゴルゴ13の狙撃能力に匹敵している、と言ったって、何ら大袈裟じゃないです。
    相手から見えない距離に位置して一方的に命を奪うやり方は、卑怯者のそれだ、と罵る方もいるだろうが、例え、それが事実であったとしても、戦争時は味方から英雄として讃えられ、敵方からは恐怖の対象になるものです。
    しかし、遠くから銃で敵の命を奪うしかないからこそ、狙撃手の心に圧し掛かる負担は大きくなりがちです。拳や剣で相手を殺せば、罪悪感が軽くなる訳ではないにしろ、心優しいシモ・ヘイヘにとっては、相手の命を一方的に奪うのは、相当にキツかったのでしょうが、それでも、戦い続けたのは、仲間と祖国を何が何でも守りたかったから・・・
    そんな痛々しいほどの優しさで自分を追い込んでいたシモ・ヘイヘが、奸計に長けたロキを討つべく使う手段が、これまた、頭のネジがぶっ飛んでいましたね・・・自己犠牲の精神が間違っているとは言いませんけど、そこまでやるかよ、ってのは本音ですね。
    今更ですけど、ほんと、この作品は、知っているキャラの意外な一面を見せてくれるから、大好きです。
    もちろん、意外な一面を剥き出しにしたのは、シモ・ヘイヘだけじゃありません。ハッキリ言うと、ロキは好きになれない奴ですが、今回、ロキの本音を見て、若干、印象は変わりました・・・私だけかも知れませんけど、このロキって神は、『からくりサーカス』の白金と同じ匂いがする男ですね。

    これらの台詞を引用に選んだのは、上記しましたが、私の中で、ロキに対する印象を変えたモノだからです。
    どれほど強くとも、どれほど頭が良かろうとも、どれほど美形であろうとも、心から望んだ一つが手に入らない辛さは、人も神も同じか・・・
    ただ、ロキの心痛は解かるが、やはり、手段を間違えているんだよな。
    多分、ロキ自身も、こんなやり方じゃダメだ、と自覚しているんだろうが、もう、それ以外が選べないトコまで、自分を追い込んじまったのかね。
    (ああ・・・これだ・・・この笑顔だ・・・このヒルデの笑顔を――――――・・・ずっと見ていたい・・・)

    (なんで・・・そんな・・・そんな顔をするの・・・?ボクは・・・ただ・・・きみの・・・きみの笑顔が欲しかっただけなのに)

    (ちがう・・・ちがう。ちがう、ちがう、ちがう!哀しいのは、ヒルデが笑顔を失ったこと。哀しいのは、あの笑顔が戻らないこと。世界で、ヒルデのことを一番、好きなのは・・・ボクなのに・・・ボクなのに・・・もう、どうでもいい・・・殺す。殺す殺す殺す殺す、全員――――――・・・殺す)「・・・殺す」(byロキ)

    0
    2025年12月14日
  • 終末のワルキューレ 3巻

    Posted by ブクログ

    アダムかっこいいよアダム。全裸だけど。
    イブさんも巨乳かわいいよイブさん。全裸でいいんだろうか。

    どんなに強くしても「そういう神だから」って説得力が出るのいいな。人間側も「生まれつきそうだから」のバリエーション。というか、この漫画って強さの説得力のパターンが26通り出てくるってことだろうか。

    0
    2025年12月07日
  • 終末のワルキューレ 2巻

    Posted by ブクログ

    いちいち全部派手で気持ちがいい。

    1回やった手やコンセプトは二度と使えないという縛りで13回分描くの凄いな。

    ゼウスが万物の創造神っぽい紹介のされ方をするけど、もちろんそんなことはなくアダムの創造者でもないので、この違和感は後々回収されるのだろうという予感がある。

    0
    2025年12月07日
  • 終末のワルキューレ 1巻

    Posted by ブクログ

    この漫画で初めて見る要素ってほとんど無いんだけど、それでも面白く読める。
    アイデアの取り合わせと精緻な作画、キャラ付けに話の並べ方と説得力が良いんだろうな。

    ロボットみたいな肩幅をしている関羽が好き。

    0
    2025年12月07日
  • 終末のワルキューレ 25巻【特典イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    ブリュンヒルデとロキの過去が明らかになって面白い作品です
    シモヘイヘ対ロキの対決に感動しました
    シモヘイヘかっこよすぎる

    #アツい #切ない

    0
    2025年12月02日
  • 終末のワルキューレ 26巻【特典イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    なかなかの死闘でしたね

    神と人間の戦いの結末が出る。幾重にも張り巡らされたトリックに対して、本当に命を賭けた一撃が、その神を消滅させた。凄まじいばかりの闘いの結末がすごいネ

    #深い #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年11月30日