吉野弘幸のレビュー一覧

  • 聖痕のクェイサー 6

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    それぞれの元素を活かした戦い方が面白い。月刊連載なので決着があっさりしてるのがちょっと勿体無い気も…
    "りんかん”学校が平仮名なのが怪しいと思っていたら、やっぱりダブルミーニング(笑)

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    2010年03月27日
  • 聖痕のクェイサー 5

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    ずっと蚊帳の外感たっぷりのまふゆが力を得た巻。
    リリー仮面の話はお遊び的な回かなと思ったら、サーシャの過去や今後に関わる内容でより面白さが増しました。

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    2010年03月17日
  • 聖痕のクェイサー 5

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    最初の方はあまり考えられていないのかな、と思っていたけれど、
    巻を増すごとによくなってきている。
    単なる設定押しの漫画ではない。

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    2010年03月02日
  • 聖痕のクェイサー 6

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    サーシャが変わっていく中で、カーチャも変わってるのか…な…?なスク水カーチャ様がふつくしい林間学校の26話。カーチャ様はどこにいても聖乳の補給に困らない人だ。
    なんだかんだ言って華に優しい(?)カーチャ様にニヤニヤ。
    藤臣は六実に会えて本当によかったなあ…。

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    2010年03月01日
  • VITAセクスアリス(1)

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    (裏表紙アオリより)「最終兵器は女子中学生!?」 ……中学生だったんだ!(そこかよ) あらためて中学生に無闇にこだわる掲載誌の姿勢はどうかしていると思ったが、まあ年齢とかはささいな問題だよねこの話。

    女子中学生を大々的にフィーチャーしたハーレム設定とか極端に露出度の高いVITAユニットとか、そっち方面の猛烈な充実に目が行きがちだが、これで実は毎回コンスタントに「いい話」をちゃんと成立させていたり意外にユニットの変形描写が本格的なメカ魂を感じさせたり、決して凡庸なひと山いくらのハーレム漫画ではない。原作の吉野・樋口ペアの地力の強みというところか。
    萌えマンガ的にも漫画版『舞-HiME』『舞-乙

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    2009年10月04日
  • 聖痕のクェイサー 5

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    サーシャが(主人公としても)新たなステージに入り、テレサの裏切りのエピソードも流さず丁寧に処理し、ついでにまふゆも攻撃力・萌えエピソード両面でパワーアップしたというのに、なんだよもうリリー仮面って!
    さすがはチャンピオンREDマンガと褒めるべきところなのか。こういうメチャクチャが雑誌のカラーという段階でむしろおかしいのかもしれないけど。

    構成陣営がただでさえ裏切り・思想の違い・モチベーションの差などで複雑なところにもってきて、さらに事態をややこしくする新キャラ投入はやりすぎな気がするが、これはもうこのマンガの持ち味として割り切るべきなのか。

    それにしてもマンガ的な意味でも行動的な意味でもお

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム ラストホライズン 1

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    一年戦争モノ。主人公は非MS乗りの小隊長という珍しい設定。絵は上手いが、ストーリーや設定はかなり甘い。もう一年戦争に新しい話ぶっこむの無理だって…。ガンダム一体何十種類開発されてるんだよ。終戦前3ヶ月で…。中佐が先頭小隊の指揮官はやらんでしょ。

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    2025年04月24日
  • 聖痕のクェイサー 3

    nao

    無料版購入済み

    この作品の残酷な部分ができていました。残酷さとエロさを併せ持つこの作品。アニメの続編が決まった際にキャスト陣の皆さんの続編をやる驚きがとても面白かったです。続編やるの?

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    2021年02月03日
  • 聖痕のクェイサー 1

    nao

    無料版購入済み

    ダークファンタジーでエロ要素あり。バトル漫画ですがポイントは幻想を使って戦うことです。戦闘がシリアスなだけに胸を吸うシーンはなかなかギャップがあります。

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    2021年02月03日
  • 神呪のネクタール 1

    まあ、いいからだ。

    赤ちゃんプレイだな。

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    2019年02月04日
  • 聖痕のクェイサー 24

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    シリーズ最終巻。

    ユーリは、神成計画に与するように見せかけてグレゴリィの隙を突こうと計画しますが、そうした彼の作戦はグレゴリィに見透かされており、あえなく失敗に終わります。しかし、ちょうどそこへカーチャによってグレゴリィにかけられた魔法から復活したサーシャが駆け付け、まふゆを救い出します。

    その後まふゆは、ようやく再会を果たした燈がイエスの花嫁になるといったことの真意を確かめようと、彼女のもとへ駆け寄ります。

    本作は、オッパイを吸って戦うというふざけたマンガにもかかわらず、意外に世界観がきっちり構築されているといってよいと思うのですが、それだけにかえって「キリスト教における神の愛というの

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    2018年02月16日
  • 聖痕のクェイサー 23

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    神成計画を実行に移そうとするグレゴリィは、「終末の七分岐」(セブン・ダイバージェンス)を起動させようとし、いまだサーシャが戦列に復帰できないまま、世界各地の遺跡でそれぞれの戦いの幕が開けます。

    イースター島では、弼と六実がルクレツィア=ボルジアと汪震に対峙し、ルクソールではビッグ・マム、リトル・マムとメテオラが因縁の決着を迎え、フォロ・ロマーノでは、リジーとテレサの前に鳳が立ちはだかります。さらにモヘンジョダロでは、ジョシュア、ジータ、フェリシアの3人が、陵とジョルジュという男たちの襲撃を受けます。そしてまふゆと葵は、ユーリ=野田に導かれてグレゴリィのもとへ向かいます。

    いよいよ次が最終巻

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    2018年02月18日
  • 聖痕のクェイサー 22

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    サーシャとまふゆは、神成計画の遂行者である山辺雄大と接触するため、彼が乗っている列車に潜入します。しかし彼らの行動はすでに相手に知られており、雄大と「黄金の僭主」グレゴリィ=エフメニウスが現れます。そして戦いの結果、サーシャは戦闘不能の状態に陥ってしまいます。

    後半は、カーチャとミルクの戦いです。儀仗によって大量に生み出されたミルクの再生者たちに、カーチャは苦戦を強いられますが、最後は彼女はその気高さによって勝利をつかみとることになります。

    いよいよ最終決戦がはじまりますが、その前哨戦でいきなりサーシャが戦闘不能になってしまったのは予想外でした。どのような結末に向かっていくのか気になります

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    2018年02月11日
  • 聖痕のクェイサー 21

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    前半は、カーチャたちがアマゾネスの村に出かけ、オドネルとの戦いを通じて、「神成計画」の内容を知ることになります。

    後半は、まふゆと葵がスイスの聖モーリス病院に潜入し、聖ミハイロフ学園で保険医を務めていた及川麗と接触して、囚われの身になっているアスタルテを救出しようとします。

    最後は、美由梨の発案により予餞会がおこなわれることになり、ロミオとジュリエットの舞台を成功させます。

    最後の決戦に向けて舞台が整えられ、あとはクライマックスへ向かって駆け出すばかりといったところでしょうか。

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    2018年02月11日
  • 聖痕のクェイサー 20

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    テレサをともなって沖縄へとわたったサーシャは、ガンちゃんこと巖然(がんぜん)老師の弟子である迅海(じんかい)という男のもとで修業をおこないます。その後、サーシャの後を追ってガンちゃんのもとへやってきたまふゆ、葵、史伽の三人も、彼の固い決意を知ることになります。

    一方、神成計画のメンバーたちが集まる「ユートラス」という湖底都市に身柄を移された燈は、雄大と再会しますが、みずからの計画を実現するためにアスタルテを犠牲にすることをいとわない彼の態度に絶望し、父に逆らって計画を阻止しようと決意します。

    最終決戦を目前に控えた登場人物たちの姿が描かれている巻なのでしょうが、ちょっと勿体をつけすぎのよう

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    2017年12月31日
  • 聖痕のクェイサー 19

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    アデプトの壊滅後、ジョシュアとジータの兄妹はコンクラーヴェのおこなわれているローマへと旅立ちます。ところがそこで彼らは、毒物テロ事件に巻き込まれた美由梨を救出することになります。

    一方、聖ミハイロフ学園に帰ってきたまふゆは、燈の父である山辺雄大と再会を果たします。しかしまふゆは、彼が神成計画の重要メンバーであることを知らされ、ショックを受けます。サーシャたちと行動をともにするべきか、それとも雄大の差し伸べる手を取るべきか、彼女の心は激しく揺さぶられることになります。

    物語の鍵を握る雄大がようやく表舞台に登場し、ここから一気にクライマックスへ向かって突き進んでいきそうな雰囲気が漂っています。

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    2017年12月31日
  • 聖痕のクェイサー 18

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    アトスによるアデプト攻略の筋書きを裏で操っていたのは、アデプトを裏切った12使徒の一人であるフールだったことが明かされます。

    サーシャとフールの一騎打ちがおこなわれる一方で、カーチャはかつてともに過ごしたブランという少女の復活者(リジェネ)と、葵はフールと行動をともにする8823(ハヤブサ)という男と戦い、そして鳳の前にはビッグ・マムの憑坐となったミリアムが現われ、それぞれの思いを胸に抱いて、戦いをくり広げます。

    アデプトとの最終決戦も終わり、少しずつ物語の結末が見えてきたように感じます。

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    2017年12月31日
  • 聖痕のクェイサー 17

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    ついにアトスが、アデプトの本拠地である「花園」(マグノリア)に侵攻を開始します。とらわれの身でありながら、アデプトの人たちと心を通わせあっていた燈は、アスタルテと酸素使いの少年ロスタムとともに抜け道を通って脱出を図ります。一方サーシャたちは、アデプトの使徒たちと戦いをくり広げます。

    徐々にクライマックスに向かって、物語の核心にかかわる謎が少しずつ明かされていくので、思いもかけず夢中になってしまいます。

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    2017年12月30日
  • 聖痕のクェイサー 16

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    サーシャと弼、そしてニセモノの鉄使いの少年との戦いに決着がつけられることになります。しかし、戦いのなかでアガサは命を落とし、サーシャは彼女の命と引き換えに、まふゆのサーキットを解呪します。

    さらに、サーシャを陥れようとしたシスターのウィルマ=アシュネルは、過去に命をうしなっていたにもかかわらず、ふたたびよみがえったことが明らかになります。そんな彼女の話を裏付けるように、サーシャたちの前にやはり死んだはずの鳳榊一郎が姿を現わし、「神成(テオシス)計画」が推し進められていることが明かされます。

    後半は、カーチャをめぐる物語です。彼女の過去に関するエピソードと現在のつながりが示され、新たな展開が

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    2017年12月30日
  • 聖痕のクェイサー 14

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    前半は、フリードリヒ・タナーとの戦いの後、つかの間の平和を楽しむサーシャたちの姿が描かれます。サーシャは、彼のことを想いつづける史伽とデートに出かけ、美由梨は久しぶりにカーチャや華と再会するも、お見合いを迫られてとんでもない目にあってしまいます。

    その後サーシャは、アトスがまふゆの心臓にサーキットを埋め込んだことをビッグ・マムから聞かされます。彼女を救うために至聖女(パナギア)のアガサのもとへ向かいます。そして彼はまふゆを救うため、「至聖女誕生祭」のバトル・ロワイヤルに参戦することになります。

    この手のバトルマンガには付きものの武闘大会ですが、どのように描かれることになるのか楽しみです。

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    2017年12月30日