カラーのレビュー一覧

  • トニーたけざきのエヴァンゲリオン

    Posted by ブクログ

    相変わらず絵のコピー能力がヤバイ…!岸和田博士でも明朝体ネタやってたの思い出して感慨深かったり、量産型がオードリー8頭身にしか見えなかったりトニーファンとしても満足。できれば貞本さんか庵野監督のあとがき欲しかった。あと古賀さんの装丁がステキ。

    0
    2011年12月04日
  • トニーたけざきのエヴァンゲリオン

    Posted by ブクログ

    天才トニーたけざきのエヴァパロディ。もう買う前から爆笑するのはわかっていたww いや、じつに壮大な才能の空費(褒め言葉)ガンダム編とともに、ファン必読の書であろうwwww

    0
    2011年10月15日
  • ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    たった15分しか、アニメに出ていないカヲルくん。
    それなのに、10数年経っても人気は衰えず、フューチャー本まで出てしまうカヲルくん。
    恐るべき、魔性のキャラです!w
    中身はどっちかと言えば、貞本カヲルなので、庵野カヲル好きな私としては、「まあ、持ってようかな?」くらいです(笑)。
    なんかやたらと、芸能人が出てきて「カヲルくんLOVE」を叫んでます(笑)。

    0
    2011年09月05日
  • ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION

    Posted by ブクログ

    その名の通り「カヲル君についてのすべて」が詰まってます。
    カヲル君に関してのデータはもちろんのこと、イラスト、コラムやインタビュー・・・
    様々な方(制作スタッフから匿名のファンに至るまで)にとっての「カヲル君」が見ることができます。

    カヲル君に恋焦がれて夜も眠れない貴女にぜひ。

    0
    2011年07月29日
  • ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION

    Posted by ブクログ

    カヲルくん好きのバイブルだと思います( ´ ▽ ` )ノ芸能人からのメッセージとかは正直どうでも良いしページの無駄かな〜と思いますが、他のページでその辺りのマイナス要素もカバーできてます。そう断言できる程にカヲルくんだらけです(笑)

    0
    2010年10月29日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 5巻

    Posted by ブクログ

    新しいゲンドウ、ユイの形。
    原作では年齢がけっこう離れているユイとゲンドウが同級生というのが新鮮。
    ちょっと不良?なゲンドウと優等生なユイと不思議転校生渚カヲルの青春物語(・・・

    0
    2010年05月12日
  • ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION

    Posted by ブクログ

    公式同人誌(…)
    貞本エヴァのカヲル登場シーンはほぼこの本に収録されてます。
    内容もそこそこ充実してますし、渚ファンは一冊持っておきたいかも。

    0
    2009年10月07日
  • ぷちえう゛ぁ ふぁーすとの巻

    Posted by ブクログ

    元のエヴァの鬱っぷりを盛大にカットした、明るいギャグ・ほのぼの漫画です。
    4コマ中心で皆可愛らしい。綾波トリオも其々個性があって、ほんわかした気持ちになります。
    ミサトさんが珍しくツッコミの部類の人間なのが新鮮です(笑)

    0
    2009年10月14日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 1巻

    Posted by ブクログ

    エヴァ直撃世代?なものでつい手をだしてしまった一品。
    原作を知っている人には疑問符・好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、私は結構好きです。お奨めの一品にもしています。

    原作でも綾波・アスカは魅力的だったのですが…この作品でも…ともに魅力的すぎて…とてもいいです。
    原作のシンジはあまり好きではなかったのですが…この作品では結構好感を持っています。
    ちなみに親父のゲンドウ、凄くいいです。すばらしいです。良い味出しているかと(笑)

    0
    2009年10月04日
  • ぷちえう゛ぁ ふぁーすとの巻

    Posted by ブクログ

    こういうのが多いのですが、個人的に思っていた以上に面白かったです。
    あっと言う間に完結。コミック派なんでね。

    0
    2010年01月23日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 1巻

    Posted by ブクログ

    アニメを見てから買いました。いつもはレイのアニメとは違うこと腹を立てていましたが、これはよかったです。特に私的には5巻がオススメ。ゲンドウとユイの出会いを書いています。子供の頃のゲンドウってすっごいカッコいいですね^^*

    0
    2009年10月04日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 6巻

    Posted by ブクログ

    アスカ派な方は一読の価値ありその2.
    オムニバス形式。他に委員長とトウジの話も泣かせてくれます。
    レイちゃんは幸せになれたのかな……

    0
    2009年10月04日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 1巻

    Posted by ブクログ

    新世紀エヴァンゲリオンの学園編メインであるゲーム「新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 」のコミック化
    元のゲームはあまりよい出来ではなくいろいろと問題点があったがこちらはかなりよいでき。
    ちなみにメインはLAS。
    いまだゲームを買っていず悩んでおりLAS派の人はこちらのほうを購入することをお勧めする。
    ちなみに原作とはほとんど関係ないので原作を知らない人でも十分楽しめる。
    幼馴染のアスカと活発なレイ、あとおまけでらぶらぶなトウジと委員長が堪能できます。

    0
    2009年10月04日
  • 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 5巻

    Posted by ブクログ

    シンジの父ゲンドウ、母ユイの青春時代の物語。そして、シンジたちと出会った時のままの姿で現れる少年・カヲル。自分が「世界」を拒んだのか、それとも自分が「世界」に拒まれているのか――。せつなさと真摯さが胸に刺さる、けれど前向きな物語。

    0
    2009年10月04日
  • 【愛蔵版】新世紀エヴァンゲリオン(7)〈電子特別版〉

    ネタバレ 購入済み

    ネタバレを気にする必要性

    これ隠す意味あるのかなってくらいWikipediaに全部書いてありました。
    TV版と旧劇を繋げたコミカライズであること、作者の再解釈のために一部の登場人物の性格に大きな違いがあること、ただしラストは独自のものになっていること、番外編にマリが出てくること等々…それなりに時間をかけて書いてきたレビューを嘲笑うかのようにすべてが書かれていました。え、死海文書?
    別メディアで新解釈を得たい、みたいな私のような目的をもっていたずらに漫画版に進もうと思っている人は一度立ち止まって考えてみてください。新解釈はありません。大まかな内容はWikipediaでわかります。
    作者が作品あるいは登場人物を再解釈をしているというのは、登場人物に対する(シンジによる)どこかメタなものの見方に現れています。カヲルくんに距離が近いなあと言ったり加持さんに前置きが長いと言ったり、漫符汗をかいたあきれ顔のシンジはまるで登場人物たちを評するような感じだと思ってました。これもWikipediaに書いてありましたが「主人公の心の流れを軸にエヴァの世界観を見ることを心がけた」+作者の再解釈を合わせるとシンジの振る舞いはこうなるのでしょう。「舞台の外に出る」ような演出はTV 版、旧劇、新劇すべてに見られるものですし、不自然ではありません。
    新解釈はない、というのはあくまで作品のみを見てきた人にとってです。今、まったくSNSをやっていない、インターネットを見ないという人はそうはいないでしょう。そういう人がいたとして、少なくともここでレビューを見ることはない。ここには紙の本はないわけですから。
    最後に気づいたのは、漫画版まで含めて既にある解釈はネットのどこかで既に見かけているということです。多くの資料をもって解釈している人がいれば、主観強めの独自解釈をする人もいます。漫画版に対して新解釈がない、というのは古典作品を「ありがち」と評するくらい無意味なのかもしれません。
    別展開を求めるならたぶんANIMAを読むべきなんでしょうが、私はやはりここらで止めておきます。
    エヴァ放送後、たくさんのエヴァのような雰囲気の作品が生まれました。答えは強いて言えば答えはトルソを見る私たちの無限の、キリのない解釈(おしゃぶり)です。
    結局答えはない。でもさよならはできます。求めたものは得られなかったけど、求めた場所にたどり着くことはできたのかな?

    #タメになる #感動する #深い

    0
    2026年04月28日
  • エヴァンゲリオン ANIMA 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "何だろう…エヴァ乗りに一般論で返された。納得いかない。" p.23

    " 言葉を交わしてはいけない、示し合わせてはいけない。たがいに視線も合わせず、ただ黙々と歩いてその場を去るのだ。恐らくかつての神話世界でも、人々はこうしてその場を逃れたはずだ。" p.269

    " エヴァの操縦桿/イメージコントローラーは、実は操縦桿ではない。エントリープラグはヒトの思考を読み取ってエヴァに伝えフィードバックもするが、思考制御は万能ではない。
     イエスとノー、GOとSTOPの思考境界は曖昧なのだ。それをはっきりさせるための引き金であるレバー、つまり思考命令と対になる命令承認を信号化し、同時に自己認識するスイッチである。" p.290

    "「これがどこかおかしい天地創造のおとぎ話だと割り切れば行き先はわかる、もう知らされてるーーでしょ? みんなだって想像ついてるでしょ? 次の地球になる舞台…」" p.320

    緩急があり読み心地が良い。連載時のペースと書籍化時点のボリュームを見誤っていたからこその2巻であろうか。
    その一方で2巻から次第に増えてきた観のある忍法帳めいた急展開大杉問題。ふははははと笑いながら宿敵が消えて戦闘や事態がうやむやになるアレ。これはちょっといただけない。

    誤字その他が5箇所くらい。エディタの互換性のスキマを縫ったような珍しいタイプの誤字。チェック緩いんかな。

    サイバーコミックでの連載時から感じていたことだが、山下いくと氏は詩人なのよな。科学の言葉を駆使する詩人。ご自身は、ご自身の文章を未熟と述べていて、それは確かに感じるが、わりと高頻度でこれはという文章に出会う。

    一つ大きな難を言えば、無印を最後に見たのが昔過ぎて使徒名とビジュアルが一致しないこと。ビジュアルが思い浮かばないからシーンに対する解像度が低くなる。仕方なくググる。使徒図鑑つけてほしかった。

    0
    2025年06月03日
  • プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括

    Posted by ブクログ

    特定企業のプロジェクトの詳細を総括しているという点で、これまでにない画期的な「ビジネス書」ではないでしょうか。巷に溢れるビジネス書は抽象化された一般論がほとんどで、企業の事例紹介はあくまで取材で出てきた限られた内容だけです。普通の企業だと秘匿情報が多いので、体制からお金からスケジュールから実際のスタッフのコミュニケーションの様子まで、ここまで細かく開示した例は他にあるんでしょうか。アニメという「クリエイティブ」が競争要因である(と作り手が思っている)特殊な業界だから、制作の仕組みの部分を出し惜しみなく開示してくれているのかも。JAXA出身の成田和優さんが制作システムを解説する文章がすごくロジカルで精緻で素晴らしく、読んでいて気持ちよかったです。後半に主要スタッフそれぞれの総括や資料集もあり、エヴァ好きためのファンブックとしても面白いです。

    メモ
    ・才能ある人たちが集まって一つのプロジェクトでどう仕事をしたかのサンプル
    ・アニメ制作という特殊な業界だけど、自分の仕事に活かせる要素が多々ある
    ・スタッフを社内外から募る、来てもらう、という視点
    ・コミュニケーションについての話は刺さる。
    ・リソースを使ってこだわるところと、完成を目指す部分でバランス取る
    ・クリエイティブな現場を支えるのはロジカルなプロマネ
    ・Unknown unknownsがあるからリテイク期間などのマージンが必要
    ・一般企業でこういうプロジェクトの振り返りってなかなかやらなそう
    ・総括することの難しさに対する解像度が高。個別も抽象も全体を表せない
    ・著者の分析力がすごい。とんでもなく高度な飲み会での愚痴話って感じ
    ・方向性を選択した後の成果物チェックではなく、偶有性も含めた検討
    ・探った結果最初のになることも。10人の監督にやらせて選びたい
    ・トップが責任取るから自由に、ではなく実際に作品をよくするためにリメイク出す、その態度を見せる
    ・庵野の作家性と、売る意思、外部意見の取り入れのバランスがすごい

    1
    2025年01月04日
  • プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括

    Posted by ブクログ

    興行収入100億円超えの「シン・エヴァンゲリオン」を、作品ではなく株式会社カラーのいちプロジェクトとして総括した、発表資料のようなつくりになっている。エヴァは年代的にも触れる機会がなく、テレビシリーズからひとつも観たことがなかったのだが、気になってシンエヴァを劇場で観たところ、あまりに面白く、その内面を見たいと読んでみた。なんとも斬新な手法によるアニメーション映画の製作と、綿密なマーケティング、庵野監督・プロデューサーの強い意志が相まって、あのような作品が世に出たかと思うと、中にいた人々は大変だったろうけど、なんとも羨ましいことだなと思うほかなかった。

    0
    2024年05月19日
  • プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    『シン・エヴァンゲリオン』制作、公開に至るまでのヒト・モノ・カネについて言及されたビジネス本。
    全てを網羅している訳ではない。絵コンテやCGなどのクリエイティブの内容に関しては省かれ、ヴィジュアル面という表舞台?に現れないものについて、その結果をまとめている。
    『エヴァンゲリオン』という作品の制作に留まらず、ファンといかに結びつけるか、そのビジネスモデルの模索を垣間見る。

    1997年に完結した(私にとっては、絶望の内に閉じて、不確定な希望と共に、昇華不良で映画館から放り出された)映画を、2006年に“新シリーズとして完結を目指す”。それがこのプロジェクトの目標。それは(ある意味未完の完の)エヴァ(≒庵野監督)の自己浄化を会社で行う、という凄いプロジェクトの様に思った。

    劇場作品の興収だけでなく、会社の制作体制、制作人数、製作費にどの位かかったかといった収支、劇場版エンドロールに出てくる(制作など)会社がどの様に関わっているかといった組織構図まで書いてある!
    あらゆる項目が興味深かった。

    自分の人生では今まで関わった事が無い、アニメ制作の工程やスケジュールなど興味深かった。細かい日程などは無いけれど、納期…と考えると私は胃が痛くなりそう…
    宣伝効果の測定を、観客動員数や物販販売状況の推移、そしてSNSの反応で計っていたとの事。

    映画公開時、気になった新型コロナウィルスの影響についても言及。
    やはり度重なる公開延期や外出自粛、海外でのロックダウンの影響によって〟ファン同士のリアルでの交流”が不可能になったことは残念でならない、と……
    リアルタイムでの共感と共有、鮮度のようなものだろうか?1ファンとしても同感。

    庵野監督自身のプロジェクト総括の問答集も。
    その中で『キューティーハニー』での経験で、「実写の現場は予算、スケジュール、現場のリソースを考慮した撮り方をしないとひどい目に遭う(p.245)」という苦い経験を語っていたが……(シン・仮面ライダー…)

    0
    2024年04月06日
  • 新世紀エヴァンゲリオン ピコピコ中学生伝説(4)

    購入済み

    したくはないけど

    共感したくはないけど、ミサトさんの発言にたまにというか頻繁にというか結構わかってしまう部分がある。ミサト語録は使ってみたいけど、日常で使うと友達なくしそうなのでやめておきますね。

    0
    2023年01月07日