つゆきゆるこのレビュー一覧
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購入済み
幸せが溢れてる
ゆっくりと穏やかな二人の時間をのぞいているような作品です。この先もずっと二人の幸せを眺めていたい!あと、藤司と久長のお話の続きも読んでみたいです!
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Posted by ブクログ
性格か、性質か、性癖か、そこは定かでないにしろ、今のとこ、私は「生きてるのが辛い」、「死んでしまいたい」と思い詰めた事がない、幸い
その一方で、「生きていて良かった」と思う事は、結構、多かったりする
そう思える瞬間、理由は色々だが、やっぱ、一番はグッと来る漫画に出逢えるコト
漫画を読まなくても、人は死にはしない、と言う人はいる。正論ではある
ただ、一漫画読みとして言いたい、声を大にして。確かに、漫画を読まなくても死なない。でも、それは体に限った事だ。漫画読みって生き物は漫画を読まないと、心が「生きてる」って感覚を得られず、魂に潤いを感じられないのだ
漫画読みってのは良い漫画を手に入れ、読んだ時にこそ、人生最高、と思える
いきなり、私に自論をぶちかまされ、混乱させてしまった事は申し訳ない、と思う
しかし、この『ストレンジ』って作品は、私から落ち着きを奪うほどの力があるのだ。正直、ここまで心が揺さぶられ、魂が震えるとは思ってもみなかった
ホント、「人と人」に劣らず、「人と本」、その縁も奇妙だ
どの作品の登場人物も男性で、組み合わせも男と男。しかし、BLなのか、と聞かれたら、「NO」と言いたい内容。好意は、確かに間にある。しかし、それは恋愛感情を包む好意ではないように思う
上手く言えないが、お互いが恋人対象としてではなく、人間同士として関わり、一緒の時間を過ごしているように感じる、読んでいると
相手は好き、ただ、愛している、ではない
恋でもないが、友情でもない、二つの心の間に緩めに張られたロープでブラブラとしている関係性、表現こそ不味いかも知れないが、中途半端な感じは私的にストライクゾーンど真ん中だった
優しく、温かく、柔らかい、それが全体的なバランスから覚えた印象。特に、ストーリーはその感じが顕著だ
漫画のストーリーには、描き手の人生が鮮明に出る。きっと、つゆき先生は、人との繋がり、自分に結ばれた縁、誰かと作った絆を大切にして生きている人。もちろん、その生き方が自分を傷つける事はある。それでも、負った傷も自分の糧にする強さがあるんだろう
こんな風に、描き手と「会話」が出来るような感覚を覚えられるからこそ、良い漫画に出会えた時の歓喜、感動、興奮は一入だ
どの話にもKOされたが、その中でも、私が未読の読み手に推したいのは、「フレンド」だ。マジメくんと不真面目くんの組み合わせ、前編と後編ゆえの厚味、紆余曲折を経て築かれた友好関係、と言った、それらしい理由は浮かぶのだけど、ふと、違うな、と思う。あえて、お勧めする理由を明確化するのであれば、「萌えた」、これに収束される
この台詞を引用に選んだのは、ガッツーンと来たので。今、私はちゃんと、「外」に目を向け、そこに普通にある美しい何かを視ているんだろうか。自分の内面と話す事も大切だが、自分の殻の中に閉じこもって、外からの良い刺激を全て遮断してしまうのは、本当にもったいない。あくまで、私の想像だけど、この台詞は、つゆき先生自身の反省が含まれているような気がする。きっと、つゆき先生は、今、自分の「外」と「内」を見て、その間で漫画を描く事に、生き甲斐を得ているんだろう。あー、なんと、羨ましい事か -
購入済み
すっごくいいっ
blなのかはわかりませんが胸がほわほわほかほかします。短編集ですがどのお話もよかった〜!日本のお話なのにどこか外国のお話のような絵の感じも好きです。
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Posted by ブクログ
柔らかいタッチに繊細さのある絵柄から、ダークで暗い歪んだものを見せられて大興奮してしまいました。自分の好みはだいぶ影寄りなので、優等生くんがいじめられているシーンで大変美味しくいただけたし、もうそのまま闇落ちしてメリーバッドを見たいとさえ思ってしまいました。
救いのある話も好きなのでこの展開も良かった。けど、いじめっ子の方のカプがあまりしっくりこず。
結構強引だったかなと思ってしまった。ただ、歪んだいじめっ子にはあれくらい強引なくらいがいいのかもしれない。
ハッピーな話を描かれていることが多いので、もっと暗くて最悪な話で狂わせて欲しい。 -
購入済み
あ
一巻とは続いてないんですね。また別のコネクタのストーリーでした。前回とはまた違った悩みを持った人たちでした。ファンタジーですがリアルな悩みというか自分にも当てはまるストーリーでした。
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購入済み
home
メインの「home」の他に「せまいせかいに」「endless wellcome back」の2編が収録されています。
後の2編は少し特殊なカップルのお話なので、好き嫌いあると思いますが、全てに共通して「home」というタイトルがしっくりくる内容でした。