わたなべあじあのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
警視庁生活安全部遊撃捜査班、って??
鋼鉄の無神経と称された石田智宏が配属されたのは、ちょっと、いやかなり変わったーーオバケ!?の捜査班だった。
ざっくりまとめると、三十路のおっさんが五十路のおっさんに甘えたり弟の膝枕で寝たりめそめそしたり父親をパパって呼んだりする話だった。
びっくりするほど女性の登場が少ない(笑)。
香月さんの作品は妖怪アパートを一巻読んだだけだったのでこんなはっちゃけてるとは意外だった。が、妖怪アパートでも感じたような、やるせない痛さのリアルはここにもあった。
あらゆる意味で少数世界の話。そして相変わらずごはんが美味しそうで腹が減る。でもぶっちゃけチキン南蛮はさくっとしてないと思うの。
どうやらシリーズとして続くようである。蛇男は、清明かな?楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
え、なにこのタイトルww『妖怪アパート』シリーズの香月さんだ!
と、タイトルと作者さま見て勢いで購入。
警視庁のフリンジチーム(通称)に配属された霊感ゼロの柴犬男智宏と、そんな柴犬男が唯一見えた生霊の全裸男京介、その他個性的なメンバーたちワイワイ活躍する感じの話。
残酷な事件やドロドロした愛憎劇の中にも少しの希望は残しておいてくれる感じ。
香月さんらしく、お食事シーンは本当においしそう。
そして妖アパでおなじみの名前がチラホラ。
買った後でホワイトハート文庫ということに気づいてBLかなーと思ったけど、におわせる程度。(私が腐女子だから基準が甘いのかもですが)
サクサク読めました。 -
購入済み
描写が結構生々しい
初購入の著者です。
3兄弟の末っ子にぞっこんな兄二人にコッテリと溺愛されてます。末っ子のむせかえるような色気と兄達との絡みがなんともエロティックでした。
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Posted by ブクログ
今回は、洗脳宗教と、中国の呪物のお話で、胸くそ悪い話が
軽快な語り口で進行する。
しかし、受け止める方は、強烈なストレスがかかっている訳で、最後にスカっと解決してくれたので助かりました。
京介のピンチには、クールな義弟の清明が出張ってくるが、一線を越えると、清明から叢雨が出てくる。
容赦なく殺そうとする清明を止められるのは、京介。
何気にいいコンビだ。
ところで慶二さんって、妖怪アパートの長谷のパパなのね!?
清弥ねぇさんは「僕とおじいちゃん・・・」の雅弥のパパ!
なんて素敵なつながりなのぉ~(///∇///)ポ
妖怪アパートも、やはり全巻読まないと!
これで本当に全部読み終わっちゃうのね。
続きが読めないことが、本当にツラいわ(T T)