あらすじ
結ばれた光陽とジェイド。
身も心も通じ合い溶け合う夜、ベッドを抜け出した光陽は悟る。
光陽を慈しみ守ってくれた人たちは、
いなくなったのではなく帰ってきてくれたことを。
みんなに祝福されて双子は生まれ来る。
大きな環が繋がる、LOVEとアクションの第5巻!
感情タグBEST3
匿名
無事に双子が生まれてくれてよかった!
絵に艶感が増して美しさにさらに磨きがかかってる!
キリルがどうなったのか気になってたから
知れて嬉しいし続きが楽しみです!
Posted by ブクログ
幸せがいっぱい、美しい世界観の5巻。
キリルとダグ。
悲しいけれど、リカとブラとして帰ってきていて。
繋がりに感動します。
リカの将来手に入る宝物、何なんだろう。
スイちゃん、メイちゃん!!
おめでとう、可愛い可愛い可愛い…。
カニ、食べたくなります。
まだ続きを読ませて頂けるのですね…
ありがとうございます。
本作品を拝読してから日常に感じる多幸感が倍増しています。
素敵な作品、大好きです。
Posted by ブクログ
1〜5巻まで一気読み。
絵は美しく、お話は難解。
とにかく独特な世界観に圧倒されました。
でも個人的には…良い意味にも、逆の意味にも、コレはBLなのかなぁ〜と思ったりしまして…
良い意味的には、出産可能な女性もいたら全く別物になるのは間違いないと思うと、男✕男の世界であらねばならないのだろうけれど、そこを軸にしなくてもいいんじゃないかなってくらいの世界観がスゴいなぁ〜と。
逆の意味的には、出産やら女体化?両性具有化?が出てくるからってとこではなく、この壮大な哲学的にも思えるお話、男✕男の世界である意味はあるのかな?っていう。
どう終結するのかなって興味はあるけれど。