アラカワシンのレビュー一覧
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購入済み
何がしたいのか
ヴィムをどう描きたいのかわからなくなる巻。リミッターを外して猿か化物みたいに戦う主人公にどんな魅力を感じて欲しいのかな。もはや付与術師でもなんでもない、奇人になってしまった。最初はあんなに面白かったのに。残念。
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ネタバレ 購入済み
むむ。
結局色々あったけど、ヴィムは性格というか社会性・協調性に難があって独りでしかやれない、ということ?
それが何につながるのかが見えてこないのでワクワク感が無いのだけど...
あと、脳を強化したからといって、小柄な彼が発揮できる強さには限界があると思うのだが... -
ネタバレ 無料版購入済み
主人公のヴィムがどこまでも自己肯定感が低く、周りが彼を認め始めるギャップを楽しむ物語。
他人の能力を底上げするという能力の持ち主でもあり、どうやら本人にもなにかあるような演出が見え隠れする。
個人的には絵柄が馴染めないのとバトルシーンが今一つです。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み本当は強いのに地味な能力のせいで弱いと思われていた主人公が新しい環境で力を発揮する物語だと思いました。ヒロインがストーカー呼ばわりされているのが斬新だと思います。
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購入済み
無理は良くない
これまでの生き方を変えるのは容易ではないということがよくわかる。人の本質だからだ。付与術師は付与術師らしくやれば良いと思うのだが、脳のリミッター解除のようなやり方で強くなって戦うのが主人公の本質とは思えない。方向性がぶれてしまったなと感じる。最初の頃は面白かった。
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購入済み
戦闘狂
ヴィム本人が異様に強いこと、戦いに喜びを感じてしまう
というのはほのめかされていたのだが、ちょっと引っ張りすぎでは?
「声」のヒントが無いのでしつこいと感じてしまった。