高橋和枝のレビュー一覧

  • 美雨13歳のしあわせレシピ

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    第2章まで、主人公の美雨ちゃんがうじうじぐちぐちしていて気に入らず、読むのをやめようかと思った。
    でも、お父さんがなかなか面白く、朴訥ながらも芯が通っていてかっこよかったので先を読み進めることができた。


    家族も友達も、よく知っているつもりでも、本当はよく知らないのかもしれない。
    ちゃんとコミュニケーションがとれているかしら。
    自分に余裕がなければ誰かのことを気にかけてあげられないのかもしれない…。
    そんなことを思いました。

    普段の暮らしの中で見過ごしてしまいそうな誰かとのつながりって実はすごく大切なことなんだよって気付かせてくれるような本でした。

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    2016年12月09日
  • 盆まねき

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    おじいちゃんの家に集まって
    親戚いろんな人たちと過ごす
    自分と年齢の近い子もいて
    それは、楽しいんだろうな

    自分には、そんな子ども体験はないけど
    わくわく感が伝わってきます

    この本は、大人向きの本でもあるかもしれない
    年齢を重ねて見送った人も増えてきたし
    最終章のこともあるしね

    みんなに忘れられたときにもう一度死ぬって
    「バガージマヌパナス」にもあったよね

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    2014年08月28日
  • 盆まねき

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    著者の講演会で、この本のいくつかのエピソードは実体験だと聞いた。本当にこういう家族であったらしい、富安家は。なんでもものになるのに三代かかるというが、ほら吹き三代目で作家が生まれたのだな、と感慨深い。
    富安陽子にしては珍しく戦争についても触れられているが、基本明るく楽しく面白い人なのであんまり暗くはならない。
    しかし、こういう親戚に囲まれて育つとは、なんと幸せな子ども時代であったことか。羨ましい。

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    2014年02月01日
  • くまのこの としこし

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    「らいねん」ってなに?「らいねん」がくるってどういうこと?
    くまのこはパパやママから「らいねん」ために、お掃除をしたり、年賀状を書いたり、松飾りを飾ったり、おせちを作ったりすることを教わります。くまのこには新年を迎えることが不思議な感覚で、読みすすめると「らいねん」がくることにだんだんドキドキするような気持ちになります。3.4歳くらいから

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    2012年11月29日
  • 盆まねき

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    お盆に親戚が集まり、迎え日から1日づつ過ごし、送り日まで、お婆ちゃんなどに不思議な話を聞く。子どもらしい姿勢でお盆やご先祖を感じつつ、著者の親戚で戦争で亡くなった方への思いを綴るあとがきへと連れていってくれる。夏休みに読んでおきたい。中学年くらいから。

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    2012年08月06日
  • くまのこの としこし

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    くまって冬眠してるんじゃ‥
    とちらっと思ったけどまあいいや

    来年の準備をする話
    らいねんがお客様だと思ってるくまのこ

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    2011年07月03日
  • くまのこの としこし

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    ネタバレ

    季節の行事とかどんなものなのかなぁ~って考えるにはいい本。
    しかし、くまが年賀状?かどまつ?結構細かいけどためになるほん。

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    2011年01月19日