飛田和緒のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「お料理絵日記2」4
著者 飛田和緒
出版 幻冬舎
p117より引用
“この部位は脂肪がとても多いところですが、実はその脂肪の部
分からよいおだしが出るんですよね。”
料理家である著者による、エッセイとレシピをまとめた一冊。
お花見用のおすしからお餅のピザまで、季節に合わせたレシピ
が自筆のイラストと共に紹介されています。
上記の引用は、豚ばら肉を使ったレシピを紹介する回での一文。
脂肪や糖分を美味しく感じるのは、生命維持の為の優先度が高い
からだそうです。体調を崩さない程度に、美味しく食べられるよ
うにしたいものです。
手描きであろうイラストが良い味わいです、カラーだとなおう
れしいところだと思いました。
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Posted by ブクログ
飛田和緒さんが、「レシピにはない部分、冷蔵庫の中身や
調味料が知りたい」という読者からの手紙にこたえて、
台所でふだん使っている調味料と、
作り置きしておく保存食、常備菜、
取り寄せをしてでもそろえている基本食材や
季節の食材について書きました、という本です。
先に読んだ『ひとりごはん日記』にも出ていた、
梅のぽたぽた漬け。あらためてここで紹介されているのを
読んでもやっぱり、来年はチャレンジしてみたい・・・と
思ってしまうほどおいしそうです。梅干しのために土用干しを
がんばれるかはわからないけど、ぽたぽた漬けのためなら
がんばれるかも・・・だって梅干しは毎年じょうずに
漬けている人からもらえるけど、ぽたぽた漬けは
自分でやってみないと永遠に食べられなさそうだし・・・。
一番最初に紹介されている、にんにくのしょうゆ漬けも
同じく『ひとりごはん〜』以来、冷蔵庫に常備しています。
なんでもにんにく味になっちゃうんじゃないの、と言われたけど、
そんな、ものすごいにんにく臭が強いわけではないので大丈夫。
とはいえ、もうちょっと使い道を広げるべく
いろいろ試してみようと思っているところです。
そして先日京都へ行った折りには、この本を読み返して、
「京都で買うもの5つ」で紹介されているうち
「北郎」の「お豆の旅」を買ってきました。
細切りの生湯葉、じゃこ、実山椒、刻み椎茸を炊きあげた
ごはんの友。本書を読まなければ、知らなかったと思います。
湯葉好きにはたまらないおいしさでした〜。
次にねらっているのは、「五島のあごだし」。
昆布だけでなく、魚でとるしっかりした出汁の味が
大好きなので、「コクのあるだし」「頭やはらわたをとらずに
そのまま水につけてひと晩置いておくだけで
透明だった水が黄金の色にかわります」とあっては
試さずにはいられない・・・。
見開き片ページに写真、もう片ページにエッセイという構成が
読みやすく、すいすい読んでいると、どれもこれも
おいしそうに思えてくる、でも「いいものちゃんと使いなさい」的な
押しつけがましさのない、感じのよい本でした。 -
Posted by ブクログ
毎朝みそ汁、たまにスープを作っている。レパートリーを増やしたいと思い手に取る。なかなかよいヒントが得られたように思う。昆布だしを作るポットが欲しいな。
・コーン缶スープ
じゃがいも、人参などをいれ2日分にする
・中華スープ
豆腐、卵、絹さやをせん切り、エリンギも千切り
・きのこスープ
和風だし+醤油で複数のきのこ
・ひき肉と生姜のスープ
春雨
・豚肉と小松菜の中華
春雨
・魚のスープ
・もずくのスープ
・キムチスープに卵を入れる
・昆布だし
5✕20cmの昆布を1lの水筒に入れ一晩おく。
翌日、昆布を取り除き1weekは保つ。
または煮干し、鰹節
→出汁を作るポッドとかないかな?