林壮一のレビュー一覧

  • ほめて伸ばすコーチング

    Posted by ブクログ

    スポーツの世界だけでなく学校や企業内でも役に立つ内容でした。コーチだけでなく若きアスリートも親も是非読んで考えて欲しいです。

    0
    2021年06月24日
  • 進め! サムライブルー 世の中への扉 サッカー日本代表 感動の20年ヒストリー

    Posted by ブクログ

    ・サッカー日本代表の歴史がたくさんあります。20年間分のっています、これからの日本代表が楽しみになりました。

    0
    2019年01月24日
  • 進め! サムライブルー 世の中への扉 サッカー日本代表 感動の20年ヒストリー

    Posted by ブクログ

    全くサッカーに興味のなかった自分が、仕事がらみでサッカー日本代表を知らなきゃならなくなって手に取った1冊。
    児童書だけど、サッカー初心者には十分な読み応え!

    ドーハから今に至るまでの日本サッカーの歩みが、とてもわかりやすかった。
    今までの道のりを知った上で、W杯での彼らを応援したくなった。

    0
    2014年07月21日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

    Posted by ブクログ

    現地の人々の生の声をそのまま載せていることから、合衆国大統領選の時期の人々の認識が手に取るようによく分かる。また例えば白人、黒人、ヒスパニック、アジア系といったように、様々な立場からの意見を集めているため、非常に勉強になる。

    0
    2013年07月12日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    社会学関連の学術書だと思い込んでたら、熱血教師の体験記ふうで、ちょっと期待はずれ。この手のノンフィクションなら、アメリカの著者がすでに多く書いているので。教育現場の崩壊とか、政策の不備とか、もっと深いところに突っ込んでくれているとよかった。
    とはいえ、日本人でこのような経験をされる方はそういないし、それを日本人向けに日本語で伝えてくれる書物も皆無なので、そういう意味では非常に興味深い。自身や生徒たちをかなり美化しているのでは?と思われる部分もないことはないが、私自分もホームレスの人たちと接するボランティアをやっていたので、まったく異質の自分に彼らが心を開いてくれる瞬間のあの感激、というのは、共

    0
    2010年06月16日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

    Posted by ブクログ

    2008年11月4日、アメリカでは歴史的な1歩を踏み出した記念すべき日。それははじめて黒人がアメリカの顔(第44代大統領)に決まった瞬間でした。今もどこかで人種差別が絶えないアメリカで、大いなる変化を皆が期待した結果とも言えます。そして今、国民は彼に何を期待するのでしょうか。テレビなどで放映されるような裕福な家庭の人々ではなく、アルコール依存症などで悩む人や路上生活者といった、どちらかといえば底辺に近い“弱者”に位置する人々の生の声などを聞きながら、アメリカで生きる人たちの上辺だけではない本当の声を私たちに伝えてくれるレポート集的な1冊です。

    0
    2010年01月06日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    スポーツをメインに活動しているノンフィクションライター林壮一氏が初めて立った教壇は、アメリカのチャータースクール。そこは格差や貧困、家庭の崩壊などの影響もあり、高校生ながらも学力もそうだが、なにより本来身についていていいはずの倫理観や常識すら身についてはいない生徒たちの学校だった。ドラマなどといったフィクションではない、現実の体当たり奮闘記。そのなかで、今の日本の学校が向かっている先、そして学校というものの意義などについても深く考えさせられるのではないでしょうか。なにより自分自身、大切なものを思い返してみるのに読んでいただきたい1冊。

    0
    2010年01月06日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    いやぁこれ本当に名著だわ。新書読んで感動した事なんて初めてかもしれない。

    著者が実際にアメリカの底辺校で教壇に立った経験を基に書かれた、すごく良質なノンフィクション。
    新書という媒体で発表されたのは、やはり本書のメッセージを理解するためには多少の教養が必要だ(と出版社に判断された)からだろうか。下層にいる人を含むもっと色んな人に読んでもらいたいが、やっぱ読む人間を選ぶのは事実。そんな我が国の現状が悲しい。


    777円。

    0
    2009年10月04日
  • よくわかる力学の基礎

    Posted by ブクログ

    【目次】
    1. 質点の力学
    2. 質点系および剛体の力学

    【メモ】
    ⚫︎ベクトル量は太字で記述
    ⚫︎∫m・dv/dt・dt = ∫Fdt

    【感想】
     2023年発行の新しい本。復習したかったのは「運動量と力積」であり、詳しく解説されているのがよかった。本のサイズは大きめ(B5?)。

    0
    2025年05月26日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはり劇的にアメリカの仮想教育現場を変えることはできなかったが、生徒たちの心を動かした筆者の創意工夫が感じられる授業内容であった。

    0
    2024年07月26日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

    Posted by ブクログ

    メンタルの強さが大事は全員に共通するメッセージかなと思った。あとクラマーの5つの基本はメモった。子どもに伝えたい。

    0
    2024年03月01日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    11/09 ベオグラードにて
    米国の「底辺校」で働くことになる筆者。
    米国生活ノンフィクションならではの独特の匂い、雰囲気が感じられて自分もその場にいるような臨場感がある。(そこは内容とは関係ないけど)

    筆者の担当するレインシャドウ・コミュニティ・スクールに通う生徒のほぼ全員が片親家庭。
    ここまで(親がドラッグ依存症で亡くなったり刑務所にいたり)ではないにせよ、自分の育った公営住宅の環境と重なるところを感じて、なんとも言えない気持ちになった。
    やかましく騒ぐ近所の不良を見て不快に思うことが多々あったが、彼らは「被害者」だということ、そして「加害者」は果たして何なのか?と考えさせられた。
    そし

    0
    2018年11月12日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

    Posted by ブクログ

    世界トップレベルのホンモノの競争環境がどんなものか、そして、トップレベルのチームはその環境でどう戦っているかが分かります。そして、日本にまともな指導者が育ちにくいことと、不適当な人間が怒鳴り散らしたり権力者のように振る舞うことがいかに多いか、その危険さが理解できるでしょう。

    0
    2016年02月20日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

    Posted by ブクログ

    タイトルと内容が少し違って、国内外の優秀な重荷小・中学生のサッカー指導者へのインタビュー。
    日本の一般的な部活では、指導技術や哲学を持たない親のボランティアが指導(お守り?)を担当しており、どうしても躾重視、楽しさ軽視になってしまっている。また勝利至上主義が補欠でずっとボールに触れない子を生み出して、結果として層の薄さにつながっている

    一方海外ではサッカー文化が浸透しており、どのレベルでも楽しくサッカーボールをけることができる。ACミランやインテルのジュニアは2000人に一人くらいしかそのままプロには上がっていないが、その途中で脱落した子や漏れた子も別のルートでサッカーを続けることができ、ま

    0
    2016年01月30日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

    Posted by ブクログ

    本田、子供達をリスペクト、他のスポーツもやる
    ドルトムント、ダメと言わない
    ミラン、選手8人にコーチ1人、メンタル
    インテル、強く早いパス
    文武両道は当たり前、常にゴールを、怒ることがコーチと勘違い、公園に2つ並べたバッグがゴール代わり、指示待ちばかり生まれた

    0
    2016年01月17日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    アメリカ在住のノンフィクションライターであった著者が期せずしてチャーター・スクールの教壇に立つことになった。前任者が1ヵ月で匙を投げるほどの市内一学力が低く“荒れた”子供たちを相手にした教育現場の生の姿を綴ったルポルタージュ。

    授業が始まったにも関わらず、音楽を聞く、ゲームではしゃぐ、眠りから覚めない等、学ぶ姿勢を取らないあまりのレベルの低さに、教師生活初日から洗礼を受けます。苦悩しながらも少しづつ生徒たちと向き合い、奮闘する著者。同時に生徒を知れば知るほど、その背景には家庭崩壊や貧困など、彼らだけの力ではどうすることもできない現実が浮き彫りになってきます。劣悪な環境から脱するためには、学ぶ

    0
    2015年10月10日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

    ぇー、なんかめっちゃ読みやすかった。
    新書って、難しくて読むのに時間がかかるイメージがあったんですが(笑)、これはさくっと読めたなー。

    ていうか、すごい生の体験記だったので面白かった。
    exciting storyっていう感じ。
    アメリカの差別感、そして何より不平等の現れ方がこれまでとは。と思わされる本。日本は、なんて平和なんだ。どんなに学校が荒れようと、ここまでいかないっしょ。どっちかって言うと、日本の荒れ方は、ただの甘え。そんな感じすらする。(もちろん、個々で見ればいろいろなケースがあるのは理解していますが、全体として見て、の話です。)
    正直、こんなアメリカの学校で教壇に立てる気がしない

    0
    2014年04月19日
  • アメリカ下層教育現場

    Posted by ブクログ

     アメリカ在住の日本人ノンフィクションライターである著者は、恩師に頼み込まれ、ハイスクールで教鞭をとることになった。担当科目は「日本文化」。ところが、学級は始める前から「崩壊」していた……。
     黒人ボクサーの光と影を描き、同時にアメリカ社会におけるマイノリティの生き様を浮き彫りにした秀逸なノンフィクション『マイノリティーの拳』。その著者・林壮一がネヴァダ州・リノの底辺校で教鞭をとった4か月(+その後)を描いたのが、本書。
     荒廃する公立校への対策として、1クラス20人程度の少人数にして、より深い絆をつくろうとはじまった「チャータースクール」。しかし、〈10年以上が経過した今、チャータースクール

    0
    2014年03月29日
  • 体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~

    Posted by ブクログ

    経費も少なく色々と制約があり厳しい中で、先生たちがどうにかして子供たちを導いてあげることができるか、悪戦苦闘する姿にただただ頭が下がる。麻薬や銃といった問題は海外ならではですね。

    0
    2012年10月03日
  • オバマも救えないアメリカ

    Posted by ブクログ

    2008年に民主党候補から大統領に当選したオバマ。日本でも話題になり、大統領選挙中継から、翌年の就任演説まで同時通訳で見た。



    彼の主張で特筆すべきなのが二点。

    ・国民皆保険制度の創設。
    ・全てのアメリカンに大学教育を。


    つい先日、米最高裁にて国民皆保険制度、通称オバマケアが5:4の僅差にて合憲判決が出た。アメリカでは常に共和党が自由を、民主党が平等をという、民主主義における最も重要な価値観のどちらを優先させるべきか?というバランスの命題の中で政権交代が行われてきた。



    前共和党出身大統領の子ブッシュはネオコンサバティブを推進し、その象徴であり帰結がリーマン・ショックと言われ

    0
    2012年09月04日