林壮一のレビュー一覧

  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    日本は腐った社会だが、アメリカも似たようなもので。
    オバマ現象はなんだったのだろうか。
    日本の小泉劇場はなんだったのだろうか。
    少しずつ年収が上がって生きていけるようになって来たが、ちょっと転がる先が違えば私も抜け出せない生活が待っていたのだろうか。
    子供のためにも何か社会活動をやらねば。
    内容は関係ないが、無性にそう思えた。

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    2012年07月30日
  • アメリカ下層教育現場

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    公立学校とは別枠で作られたチャータースクール。自治体設置で、民間運営の契約に基づいた、手作り、オリジナルな学校作りができるものなんだが、超エリート校、黒人締め出し校から、最低層の学校まで、その様子はピンきりなんだけど、この本では、その一番最低レベルの学校の中で、さらに足きりが行われている現実を、非常勤身分で教師体験をした、スポーツジャーナリストのできュメントで報告。生々しい、ちよっとほろ苦いレポート。

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    2011年09月18日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    自分の無知さに気付かされた。

    アメリカにはほんとに数えきれないほど多くの問題があるんだなと感じた。

    オバマは求められて選ばれたと思っていたけど、全然そんなことなかったんだなぁ…。

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    2011年05月01日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    [ 内容 ]
    人類のるつぼアメリカは、差別と貧困の国でもある。
    いまだ差別されるブラック、ヒスパニック、チャイニーズ、ジャパニーズ、コリアン、そして貧困にあえぐホワイトは、どんな状況に置かれているのか?
    また、彼らは黒人初の大統領バラク・オバマをどう見たのか?
    アメリカ在住12年半、2人のアメリカ国籍の子どもを持つジャーナリストが、ネヴァダ、ペンシルバニア、カリフォルニア、フロリダ、ミシガン、ルイジアナ、ニュージャージーなどを回り、“弱者”が置かれた現実を拾い上げた。
    米大統領選との同時進行ドキュメント。

    [ 目次 ]
    マイノリティー初のアメリカ合衆国大統領誕生
    ヒスパニックの選択
    地べたの

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    2011年04月11日
  • アメリカ下層教育現場

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    ネタバレ

    ●内容紹介
    アメリカ在住ノンフィクションライターである著者は、恩師に頼み込まれ、高校の教壇に立つことになった。担当科目は「JAPANESE CULTURE(日本文化)」。前任者は、生徒たちのあまりのレベルの低さに愕然とし、1カ月も経たないうちに逃げ出していた。そこは、市内で最も学力の低い子供たちが集まる学校だった。赴任第1日目、著者が目にした光景は、予想を遙かに超えていた。貧困、崩壊家庭と、絶望的環境のなかで希望を見出せない子供たちに、著者は全力で向かい合っていくが…。子を持つ全ての親、教育関係者必読のノンフィクション。

    ●目次
    第1章 体当たり
    ・最初の授業
    ・ジョージ・フォアマンの言葉

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    2011年04月08日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    ネタバレ

    ●内容紹介
    人類のるつぼアメリカは、差別と貧困の国でもある。いまだ差別されるブラック、ヒスパニック、チャイニーズ、ジャパニーズ、コリアン、そして貧困にあえぐホワイトは、どんな状況に置かれているのか?また、彼らは黒人初の大統領バラク・オバマをどう見たのか?アメリカ在住12年半、2人のアメリカ国籍の子どもを持つジャーナリストが、ネヴァダ、ペンシルバニア、カリフォルニア、フロリダ、ミシガン、ルイジアナ、ニュージャージーなどを回り、“弱者”が置かれた現実を拾い上げた。米大統領選との同時進行ドキュメント。

    ●目次
    マイノリティー初のアメリカ合衆国大統領誕生
    ヒスパニックの選択
    地べたのレッドネック

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    2011年04月08日
  • アメリカ下層教育現場

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    アメリカ在住ノンフィクションライターである著者は、恩師に頼み込まれ、高校の教壇に立つことになった。
    担当科目は「JAPANESE CULTURE(日本文化)」。
    前任者は、生徒たちのあまりのレベルの低さに愕然とし、1カ月も経たないうちに逃げ出していた。
    そこは、市内で最も学力の低い子供たちが集まる学校だった。
    赴任第1日目、著者が目にした光景は、予想を遙かに超えていた。
    貧困、崩壊家庭と、絶望的環境のなかで希望を見出せない子供たちに、著者は全力で向かい合っていくが…。
    子を持つ全ての親、教育関係者必読のノンフィクション。

    [ 目次 ]
    第1章 体当たり(最初の授業 ジョージ・フ

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    2011年04月07日
  • 体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~

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     アメリカの教育問題がよく見えてくる。「教育を通じてアメリカ社会の闇をえぐる」といったような社会学的要素はない。著者はひたすらに子どもと接し、彼らのベターライフのために力を尽くす。それだけの話だ。でも、本当に心を揺さぶるのは、そんな話だったりする。

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    2011年03月18日
  • アメリカ下層教育現場

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    ネタバレ

    タイトルから、もっとハードな内容を想像していたけれど、分かりやすく、アメリカの教育現場の一断面を伝えている本だった。いや、登場する地域や子供達をめぐる状況は十分ハードなんだけど、著者の大上段に振りかぶらない視点と筆致のせいかな。学校、その後のボランティア活動の話も興味深かった。日本でもアメリカでも子供を見守る大人の温かい目が必要なんだと考えさせられた。

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    2014年02月16日
  • アメリカ下層教育現場

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    著者のWeb連載を読んで興味を持った。

    劣悪な家庭環境だから教育を受けられない。教育を受けていないから、不利な職業を強制される。そして、自身も劣悪な家庭環境しか築けない。
    そんな負のスパイラルに入りこんだアメリカ社会の底辺の人々の話。

    著者の心配は、日本も将来的に同じようになりそうだということ。
    それなら高校無料化にも少しは意味があるのかも。

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    2010年04月24日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    アメリカの厳しい格差・差別社会を知る事ができた。子どもの頃の環境・教育が国や社会に及ぼす影響は大きい。同日、植松努氏の講演DVDを見た。5日には原田隆史氏の講演も聞いた。

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    2009年10月04日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    面白かった!移民社会アメリカの姿、マイノリティ達の生の声を伝えてくれる。
    あくまで著者が出会った人達の(それも通りすがりの人が多い)個人的なコメントを拾っているので
    これを読んだだけでアメリカを分かった気になってはいけないと思うけれど、
    自分が全く知らなかったアメリカの一面が続々と出てきて大変興味深く読みました。

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    2009年10月04日
  • アメリカ下層教育現場

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    ネバダの地方都市が舞台。学校教育・社会からドロップアウトしてしまう子どもたちに体ごとぶつかってリトライに目覚めさせることを試みる日本人客員教師の体験談。BigBrohter&Sisterと呼ばれる教師とLittleBro&Srと呼ばれる生徒たち。目線対等・イコールパートナーであることが条件。英語をクラス中で2割しか理解していない移住民族中心のコミニティなども登場する。人生最初のチャンスである教育の現場で格差が生まれているのを、上から天下国家論じるような姿勢でなく、渦中に飛び込んでのリポート。著者のスポーツライターという経歴から来るアスリート的な感覚とあいまって、文章は心地よく響いてくる

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    2009年10月04日
  • アメリカ下層教育現場

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    2008/1
    アメリカにわたり下層的な位置づけにある高校で実際に教鞭を取った著者が、その経験談を綴っている。
    アメリカ社会の問題に触れているのだが、それ以上に教育論としてなかなかいい本だと感じる。

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    2009年10月04日
  • アメリカ下層教育現場

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    昔からアメリカの日本でいう小学〜高校までの教育体制について興味があったので、新書を新刊でジャケ買い。正直、学者視点でかいてるのかと勝手に思い込んでたんだが、本職のライターさんが日本文化の授業の臨時職員となり、日本とはがらりと異なる生徒たちに囲まれ奮闘していく姿が書かれる。そして、その経験から新たな可能性を見いだしてく著者の姿がとてもキラキラしていておもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

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    まぁざっくり乱暴に言えば、
    旧態依然とした鬼監督・鬼コーチのやり方は時代遅れだよね、
    という主張の本。
    世界の強豪国や強豪チームの育成は、
    日本の古いやり方とは全然違うよ、という話。
    ちょっと古い本なので、答え合わせをしながら読むことができます。

    共感した部分もあれば、
    もう一段掘り下げて欲しかったなという部分もあるのですが、
    著者が大きく外している点は、
    間違いなく日本は強くなっているところ、かな。
    まぁ日本が強くなっているかどうかなんて、
    監督やコーチの要素だけじゃないのかもしれません。
    (それなりに重要な要素は占めているような気はしますが。)

    自分の周りでも、未だに怒鳴り散らしたコー

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    2025年12月11日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・フセイン・オバマ。

    オバマ当選直前にマイノリティのアメリカ人達へのインタビュー編。

    メイフラワー号に乗せられ、アフリカから奴隷として連れられてきた黒人達。
    ローザパースクの件、バスボイコット事件、ワッツ暴動、公民権運動。
    黒人は人ではなく、財産として数えられていた。奴隷解放宣言はされたものの、セグリゲーションは依然変わらず。WASPなアメリカは変わらず。

    そんな歴史の中から初の黒人大統領が誕生。
    この一冊から見ると、黒人初だからどうと語る人は少ないようでした。

    時は下り、トランプ大統領。
    そろそろ、来日ですね。KKK是認とか...
    さあ、トランプ

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    2017年11月02日
  • 進め! サムライブルー 世の中への扉 サッカー日本代表 感動の20年ヒストリー

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    ドーハの悲劇から、ブラジルワールドカップまで。
    懐かしい選手の名前も、出てきます。
    日本サッカーも少しずつ、成長してますね。

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    2017年06月26日
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~

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    具体的に現在の指導の間違いを指摘するというより、国内外のいろいろな指導者へのインタビュー記事が載せてある本。3人のプロサッカー選手を育てた高木豊さんの言葉で、負けてもグラウンドにへたり込むなと息子たちに言ったということが印象的だった。勝負事で負けた後に相手に弱みを見せると完全に負けを認めることになるからだそうです。

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    2016年01月23日
  • ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~

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    少し前の内容だが、丁寧なドキュメントだと感じた。様々なバックグラウンドを持った人間がアメリカ合衆国で生活しているが、それぞれがそれぞれの信念や歴史に従って、国のトップを選ぶ。彼らの共通認識は似ているが、ここまで価値感の違いによって結論が変わってくるのか、と思った。医療問題など、根深い問題は多いが、興味深いドキュメンタリであった。

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    2013年12月30日