so-binのレビュー一覧
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アインズさま
アインズ様がお父さんのようにNPCの成長を見守っている感がありますね。
コキュートスも失敗を通して多くを学んでいくんですね。
シャルティアも失態を挽回する日はいつになるんでしょうか。 -
購入済み
電子版
コミック紙媒体からの電子書籍版への移行中です。
アニメでもシャルティアとアインズ様の戦闘は最高でした。
シャルティアの失敗した出来事なのですが、なかなかにしていい具合に盛り上がっていますね。 -
ネタバレ 購入済み
ズーラーノーン
小説からコミック買ってアニメ見てから電子書籍版へと移行中です。
久々に見てるとなかなかに面白いですね。
森の賢王ハムスケの知的な瞳と強靭な爪、艶やかながらも屈強な毛皮、マジでジャンガリアンですね -
購入済み
アインズ様
紙媒体からの電子書籍へお引越しで、ようやくオーバーロードに辿り着きました。
アインズ様まじパネェっす。
コンテニューチートが無い世界で悪名を轟かせてくださいね。 -
購入済み
偉大なる漢の最後
この巻で一人の漢の生きざまが描かれて終わります。
結構好きなキャラだったので非常に残念ですが、この人ならそうなるだろうなあ、と納得の出来る最後でした。
また、別の所では一つの国家を滅ぼす事の出来るレベルで軍団が結成されました。
周辺国家でも最強のレベルだと思います。今後にこの勢力がどのように世界に絡んでくるのかも気になるところです。
アインズの人間としての思考が失われていて、守護者との会話で表れていた「鈴木悟」の人格は何処に行ってしまったのかを考えてしまいます。
いよいよ世界にとってのナザリックが脅威になっていく節目とも取れる巻なので、次に期待しつつこれからを楽しみにしていきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいかにも「オーバーロード」らしい本巻。攻められる側の人間たちは、プライドや生死をかけて戦いを挑むが、ナザリックメンバー側はアインズの考えを超えて忖度しまくる部下たちという構図におかしみがあり、その落差が「オーバーロード」の魅力の一つだと思う。特にデミウルゴスが切れ者過ぎていい味を出している。中盤でアインズがナーベと、デミウルゴスの行動について密談する場面は、最大の脱力ポイントで、切迫した場面ばかりでなく、こういう場面があるから「オーバーロード」は楽しい。尊敬を集めるアインズ、ナーベ、セバス、かたや、敵と認識されたエントマ、デミウルゴス。なんでエントマやデミウルゴスが蒼の薔薇メンバーと戦っているの?と辛さを感じ、あそこにいたのがエントマじゃなくて他のプレアデスだったら、見た目の判断による争いは起きなかったのではとも思ったけれど、終わってみればアインズの思いの範囲内でのデミウルゴスの計画通りにことが運んでスッキリする。アインズの考え方の元にもあるように、どう見えるのかを意識することは大事。ただ、同じナザリックメンバーだってことがバレないようにしなくちゃね。ナザリックメンバーによる他種族に対する行動に対して、アインズはどんなふうに感じているのか疑問に思っていたのだけれど、そのあたりに関するアインズの思いが書かれていて理解することができた。乙女なイビルアイや、照れるセバスとセバスをいじるペストーニャ、クライムの前では本性をギリギリ隠しているラナーとそれにまんまと騙されるクライム。いろいろなキャラのこれまで見れなかった一面が見れて、キャラの奥行きが深まった感じがした。
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一つの国の終演
これまでのオーバーロードの世界において重要な国であった、リエスティーゼ王国。
一人の傑出した馬鹿、正に逸脱者とも呼べる者と「そう言うことですねアインズ様」の結果、滅びの道を爆進することになりました。
色々なエピソードの舞台となってきましたので思い入れもあるキャラも沢山いたのですが、最後に一花咲かすべく活躍を見せてくれています。
コキュートスとある人物の一騎討ちは、コキュートスの武人としての矜持を持つ守護者としてこれまでで最大の見せ場だと思っています。
より大きな力を持つようになり、魔導国はこれから何処へ向かうのか。
後、ラナーとクライムの愛の劇場に一つのピリオドが打たれます...。個人的には、いくら美人でもアレは嫌だな......。
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Posted by ブクログ
アウラとマーレの友達をつくろうとダークエルフの村にやってきたアインズら。
アウラとマーレは子供らとままごとに、アインズは薬師頭から技術を伝授され結構楽しんで過ごす。
そこに、人間の国がエルフ国を攻めてるので協力しろとのエルフの使者がやってくる。
騒然となる村、アインズはあくまで外部のものとして、最低限の戦士を派遣し村全体で避難する案を出す。
スレイン法国とエルフ国の戦いに「横殴り」しエルフの宝物を横取りするため王城へ。
プレイヤーの八欲王の子のエルフ王デケム。双子に自分の子を産ませようとするのにアインズは切れて殴りかかる。
デケムが召喚したプライマル・アースエレメンタルとアインズの戦いに。
双子に召喚されたアンデッドのふりをするアインズ、逃さず確実に殺すためわざと実力を隠す。
しかし瀕死の状態で最後に逃げられ、マーレに追わせる。
デケムが私室に戻ると、妻たちは殺され、漆黒聖典の番外席次の絶死絶命が待ち構える。
普段は白銀の竜王ツアーを刺激しないため法国から出ないが、無理やり孕まされた母ファーインの恨みをはらすため。
あっさり瀕死のデケムを殺したところにマーレ登場。
絶死絶命は六大神の血を引くアンティリーネ・ヘラン・フーシェ、同じくプレイヤーの八欲王と二人の血を引くレベル88、対するマーレはレベル100。
かつてユグドラシルから転移してきたプレイヤーの六大神の装備、スルシャーナの大鎌で the goal of life is deathを。またエインヘリヤルをも使いマーレを驚愕させる。
(漆黒聖典の隊長も神人=プレイヤーの血を引きかつ覚醒したもの)
レベル100のマーレは、小災厄で意識を奪いナザリック送りに、氷結牢獄で記憶を読まれシャルティア洗脳の犯人が判明、スレイン法国との全面戦争へ
スレイン法国=600年前に現れた6人のプレイヤーによって救われた人間たちがつくった国家。
六色聖典、六色聖典(陽光=亜人殲滅、風花=諜報、水明=諜報、火滅=暗殺やゲリラ、土塵=場所を守る、漆黒聖典=英雄級)の長は土の神官長レイモン。 -
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ジルクニフ
ジルクニフもアインズ様も色んな板挟みで可愛そうになってきますね。
智謀の王(笑)の名にふさわしい策略っぷりで毎回痺れますね。
デミウルゴスが毎回補足説明の助け舟を出してるあたり、めっちゃ面白いです。
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侵入
ナザリック地下大墳墓の盗掘も終わり、いよいよ次巻で王国編突入ですね。
あの残された妹たちのその後が心配です。
あの親だから一人くらいっとか言って売りそうですね。
アインズ様まじ不憫でしかしかっこいいです。 -
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ナザリック
カルネ村での防衛も終わって、ついにナザリック地下大墳墓の初公開。
ナザリックが歴史の表に出るきっかけですね。
ワーカー達には礎になってもらいましょう。
でもアインズ様は全然乗り気じゃないですもんね。