ためこうのレビュー一覧
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ネタバレウルジの結婚相手の条件は「自分を愛さない事」
なかなかそれもみつからない。
ラムダンはまだアウラの船に乗っていた。
陸にたどり着き船を下りようと思っている。が、アウラに
「この呪術を解いていけ」と言われる。
アウラはラムダンを好きになってしまったらしい。その恋心はラムダンが呪術をかけたからだと思っている。
アウラの入れ墨には実は、昔の犯罪者の烙印を消すためだと聞いて少しビビるが、その実情を聞いて「アウラのせいじゃない」と確信する。
ウルジは結婚相手を見つける。それは・・・
アウラの船が寄港し、そのまま別れるつもりだったが、どうやら荷下ろしの手伝いをさせられまた船に乗せられる。
北に進むは -
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ネタバレラムダンが男だと父親にバレてしまって、離縁させようとする。
ウルジの母の年忌の法要が開けたら、離縁の儀が行われるんだろう。
ウルジは「この家を継ぐ。だがお前にそばにいてほしい」というが、
ラムダンは「自由にしてくれるんだろ?」といって、出て行ってしまう。
自分のルーツかもしれない北の遊牧民族グリナザ族を探す旅をするが、ルカ(行き倒れていた外国人)と一緒に行動をして、
ある船に密航し、ばれてしまう。
そこで船長のアウラに船底に幽閉されるが、そこにはある病をもった男がいた。
その病は「船乗りの呪い」と言われ、伝染するとおそれられていたが、
実は食生活が原因だった。
新鮮な野菜を食べると治る(アレ -
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ネタバレバドマの娼館で久しぶりに会った二人。
ウルジはアリアナとの婚儀(初夜?)を蹴ってここにきてしまっていたが、ふたりでしばし幸せな時間(っていうか、えちえちな時間)
そこにミジドという貴族がお客としてやってきて、美しいラムダンを連れていってしまう。
お屋敷に閉じ込められたラムダンを救うため、ウルジがやってくる。
ウルジとの商談をまじえた交渉の末解放され、二人はブルグディーン家に戻ろうとするが、途中でがけ崩れがありすんなりとは帰れない。
ようやく帰ってきたら、ララは療養でここにはいないという。
ミジドの屋敷を出る前に言われた、ラムダンは北の遊牧民族グリナザ族ではないか・・という言葉がひっかかkる -
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ネタバレ妹ララの駆け落ちが仕組まれたもので、その相手のロサンがウルジの元にきたということは、ララは・・・?
となり、ラムダンはブルクディーン家から飛び出して、二人がむかったであろう北の国に向かう。
途中、ミンシンというスラムに近い町の娼館にたどり着き、そこのオーナーがウルジの兄のバドマだった。
ブルクディーン家に入ってくる裏情報はここからのモノだった様子。
バドマはラムダンを受け入れて、娼館の雑用係としておいておく。
娼婦たちにも人気のラムダン。
一方、ラムダンをさがすウルジは父に、アリアナと結婚して子供をつくってくれと頭を下げられる。
そんなウルジのところに、ララが飛び込んできた。
「ラムダン -
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ネタバレウルジの兄、バドマ登場。
ララ(ラムダン)をめぐって兄弟で対決。
兄が勝つが、なんやかんやで何もされずに、ウルジの元にかえってくる。
ウルジはどうやら妹ララの安否情報を持っていて、はいってくるらしいので
逃げずにここにいることにする。
嫁としていると退屈なので、ウルジの手伝いとして一緒に仕事をするようになってきたら毎日がたのしい。
だが、義父(ウルジの父)に「子を作るつもりがないなら、もう一人嫁(妾?第二婦人?)をつける」と言われて、了承する。
そして、ウルジの幼馴染のアリアナとの婚約話がでてくる。
一方、妹ララと一緒に駆け落ちしたはずの男がウルジの部屋にいて、
ウルジの計画がラムダン -
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ネタバレ1巻無料のを読んでおもしろかったので、紙媒体で7巻までイッキに買ってしまった。
前からあって気にはないっていた作品。おもったよりも面白い!
双子の妹ララが豪商のウルジとの結婚の直前、好きな人と駆け落ちしてしまう。
ララを逃がすため、兄のラムダンはララのふりをして婚儀に向かう。
折を見て逃げるつもりだったが、ウルジに犯されてしまい、快楽を覚えてしまう。
逃げようとするが、なんだかんだで逃げられない。
とにかく、ララが追手に捕まらないまでは・・・なんとか正体を隠して・・。
って話なのですが、
まぁぶっちゃけそもそも、ウルジが最初から好きなのはラムダンで、
婚姻は子を成すためと周り特に父は思って
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