ためこうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレウルジの結婚相手の条件は「自分を愛さない事」
なかなかそれもみつからない。
ラムダンはまだアウラの船に乗っていた。
陸にたどり着き船を下りようと思っている。が、アウラに
「この呪術を解いていけ」と言われる。
アウラはラムダンを好きになってしまったらしい。その恋心はラムダンが呪術をかけたからだと思っている。
アウラの入れ墨には実は、昔の犯罪者の烙印を消すためだと聞いて少しビビるが、その実情を聞いて「アウラのせいじゃない」と確信する。
ウルジは結婚相手を見つける。それは・・・
アウラの船が寄港し、そのまま別れるつもりだったが、どうやら荷下ろしの手伝いをさせられまた船に乗せられる。
北に進むはずだったその船は元の街へと戻ると言う。
王様の末娘が結婚し、その荷物をさっきの港で乗せたかららしい。
嫌がるラムダン。だが、アウラに繋がれていて逃げられない。
ラムダンも王族の結婚の儀に参加(とはいえ末の末の末で庭で自分たちだけの宴会)
遠くからみた、王様の末娘のお相手は・・・ウルジだった。
酔った船乗りたちの一行。スキをぬってラムダンは逃げ出す。
アウラはそれを探してようやく見つけたが、
なんともいえない表情のラムダンとウルジが抱擁のあと、扉の向こうに消えていくのをただ見ていた。
やっと、やっと二人が再会したやん!!
もうまじで幸せになって。離れないで!
って思ったらもう、続く・・・って待てません~っ!
ずっと目に生気がなかったウルジの最後のカットが、やっと生きてる目だったのがめっちゃ印象的。
はぁぁぁぁ
早く7巻でてくれぇ~~~(2024年夏の予定らしい) -
Posted by ブクログ
ネタバレラムダンが男だと父親にバレてしまって、離縁させようとする。
ウルジの母の年忌の法要が開けたら、離縁の儀が行われるんだろう。
ウルジは「この家を継ぐ。だがお前にそばにいてほしい」というが、
ラムダンは「自由にしてくれるんだろ?」といって、出て行ってしまう。
自分のルーツかもしれない北の遊牧民族グリナザ族を探す旅をするが、ルカ(行き倒れていた外国人)と一緒に行動をして、
ある船に密航し、ばれてしまう。
そこで船長のアウラに船底に幽閉されるが、そこにはある病をもった男がいた。
その病は「船乗りの呪い」と言われ、伝染するとおそれられていたが、
実は食生活が原因だった。
新鮮な野菜を食べると治る(アレルギー?)とラムダンが言って、そのとおり治ったこともあり、
ルカがラムダンを「呪術師」と紹介する。
船乗りたちは信じて、いろんな相談をすると上手くそれが行ったので本ものの呪術師として受け入れられた。
船長のアウラに抱かれそうになるが、断固拒否!
だれとも結婚しないと宣言する。
そしてウルジにも父からの結婚要請がずっとあるが、誰とも結婚する気はない。
だがその要請もはげしいため、ある条件の相手なら結婚することを承諾する。
もうね、だんだんしんどいですよ。
ウルジの目が死んでるんですよ。
はぁ・・・。つらいつらい -
Posted by ブクログ
ネタバレバドマの娼館で久しぶりに会った二人。
ウルジはアリアナとの婚儀(初夜?)を蹴ってここにきてしまっていたが、ふたりでしばし幸せな時間(っていうか、えちえちな時間)
そこにミジドという貴族がお客としてやってきて、美しいラムダンを連れていってしまう。
お屋敷に閉じ込められたラムダンを救うため、ウルジがやってくる。
ウルジとの商談をまじえた交渉の末解放され、二人はブルグディーン家に戻ろうとするが、途中でがけ崩れがありすんなりとは帰れない。
ようやく帰ってきたら、ララは療養でここにはいないという。
ミジドの屋敷を出る前に言われた、ラムダンは北の遊牧民族グリナザ族ではないか・・という言葉がひっかかkる(ララとラムダンは捨て子だった)
そして、ブルグディーン家にたどり着く前に行き倒れていた外国人風の男を連れて帰り
ご飯と寝る場所を与えてやる。
その男が「二人は男同士で結婚しているんでしょ?」という。
それをウルジの父にきかれてしまう。
新章は話がまた、深刻な方向に進んで行ってしまい、ハラハラする~~~。
とうとう、父親にラムダンが男だってばれちゃったし。
二人が幸せにいつなれるんだ~っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ妹ララの駆け落ちが仕組まれたもので、その相手のロサンがウルジの元にきたということは、ララは・・・?
となり、ラムダンはブルクディーン家から飛び出して、二人がむかったであろう北の国に向かう。
途中、ミンシンというスラムに近い町の娼館にたどり着き、そこのオーナーがウルジの兄のバドマだった。
ブルクディーン家に入ってくる裏情報はここからのモノだった様子。
バドマはラムダンを受け入れて、娼館の雑用係としておいておく。
娼婦たちにも人気のラムダン。
一方、ラムダンをさがすウルジは父に、アリアナと結婚して子供をつくってくれと頭を下げられる。
そんなウルジのところに、ララが飛び込んできた。
「ラムダンはどこ?!」自分が仕組まれて、ラムダンが身代わりの嫁になっていることを知って、助けにきた。
ララとロサン再会。ロサンは元々ララが好きだったから、ウルジの作戦に乗ったのだと伝える。
ウルジはラムダンが、兄のところにいると知って迎えに行く。
とりあえず3巻で1章が終わりらしい。
うんうん、おもしろい章でした。
次が楽しみ! -
Posted by ブクログ
ネタバレウルジの兄、バドマ登場。
ララ(ラムダン)をめぐって兄弟で対決。
兄が勝つが、なんやかんやで何もされずに、ウルジの元にかえってくる。
ウルジはどうやら妹ララの安否情報を持っていて、はいってくるらしいので
逃げずにここにいることにする。
嫁としていると退屈なので、ウルジの手伝いとして一緒に仕事をするようになってきたら毎日がたのしい。
だが、義父(ウルジの父)に「子を作るつもりがないなら、もう一人嫁(妾?第二婦人?)をつける」と言われて、了承する。
そして、ウルジの幼馴染のアリアナとの婚約話がでてくる。
一方、妹ララと一緒に駆け落ちしたはずの男がウルジの部屋にいて、
ウルジの計画がラムダンにバレてしまう。
って話。
まだいちゃいちゃは続いていますが、だんだんちょっと話が深刻になりつつ・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻無料のを読んでおもしろかったので、紙媒体で7巻までイッキに買ってしまった。
前からあって気にはないっていた作品。おもったよりも面白い!
双子の妹ララが豪商のウルジとの結婚の直前、好きな人と駆け落ちしてしまう。
ララを逃がすため、兄のラムダンはララのふりをして婚儀に向かう。
折を見て逃げるつもりだったが、ウルジに犯されてしまい、快楽を覚えてしまう。
逃げようとするが、なんだかんだで逃げられない。
とにかく、ララが追手に捕まらないまでは・・・なんとか正体を隠して・・。
って話なのですが、
まぁぶっちゃけそもそも、ウルジが最初から好きなのはラムダンで、
婚姻は子を成すためと周り特に父は思っているので男のラムダンを娶るのはさすがに無理。
あとたぶん、ラムダンも承知しないだろうと。
そこで妹と婚約して、その妹に駆け落ち相手をあてがって、かけおちさせて、
「たぶんラムダンは自分が身代わりになるというだろう」ってところまで予測して
このややこしい結婚をするってのがもう!
なんてウルジは策士なんだっ!
それから
初夜はラムダンパンツ履いたままなのは、ウルジが気を使ってるんだなと。
自分は男だと気が付いてないふりをするためなんだろうなと。
(いやいや分かるって)
あともう、とにかく1巻はエチエチ、エロエロですな(喜)
抱きつぶされるラムダン、めっちゃいいですっ!
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