野崎つばたのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間味の無い機械のような人間と、機械らしく無い人間じみた機械。
相反する2人が機械を脳に埋め込む事が当たり前となったSF世界で活躍するSF相棒もの。
映画「インセプション」を彷彿とさせるような人間の脳内記憶への侵入技術「電索」や、視界に自動で字幕やパーソナルデータが出る未来のAR技術のような「ユア・フォルマ」。ゲーム「デトロイト・ビカムヒューマン」のような人型高性能ロボット「アミクス」といった近未来SF要素がこれでもかと出てくる。
そういったSF要素に慣れていない場合は少し読みにくいかもしれない。
しかし魔法的設定などよりスムーズに理解しやすい。近未来SFは時代が進んだ今だからこそイメージ -
Posted by ブクログ
面白かった。
近未来SF×ミステリーと、暗い過去を持つもの同士のコンビなのが良かった。
最初は、機械みたいな人間であるエチカと、人間臭い機械であるハロルド、という構図かと思いきや、ハロルドがしっかり機械だった、という展開も好き。
ミステリーも複雑で楽しめた。
所々、哲学的な問いかけがあるのも、考えさせられた。機械のプログラムと、人間の脳の電気信号による思考、果たしてそこまで違うものなのか?であったり、敬愛規律の存在であったり。
数十年後に議論されていそうなテーマで、面白かった。
電撃文庫で大賞なのも頷ける作品だった。
次巻を読むのが楽しみです。
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購入済み
それぞれシリーズで読みたい♡
ショタ攻めに背徳感ありながらもイケショタにはまってしまい私にとって最高な1冊でした全部面白かった♡
それぞれの短編もののうち1作品だけは単行本化されてるのを見つけたので早速購入して読みました良かったです~
他の短編物も全部続きあるなら購入したたいです♡