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「ユア・フォルマ」
2025年4月~ テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠
声の出演:花澤香菜、小野賢章、東山奈央
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
人間にも「敬愛規律」のようなものがあることは、デーヴ・グロスマン「戦争における『人殺し』の心理学」を読むと分かることですが、本書には、そのような心情を欠いた人物が登場します。
作者の菊石さんは、第1作目のインタビューで、「機械のような人間」と「人間のような機械」との交流を描きたかった、ということをおっしゃっていましたが、本書でも、「人殺しへの抵抗感」という人間的な心を失った(その意味では機械のような)人間と、敬愛規律はなくとも、人を傷付けることに心理的な(!)抵抗を覚える機械との対立が描かれています。
2025年5月10日再読。
この辺りになるとさすがにプロットは覚えています。
2度目ということもあって、ややプロットの強引さが気になるところもありましたが、次巻以降が楽しみな展開でした。
Posted by ブクログ
前回のトスティの件が解決していないのに、まさかもうソゾンの事件をもう扱うのか、決着つけるのかと思ったら……そう来たかー!
ただでさえ二転三転したのに、このオチにはしてやられたと感じた。
ただそうなるとハロルドの復讐(とエチカは考えていたが)の真の決着はどうなるのだろうか……
トスティの件については最後にやっと進展。
ただそれよりも、エチカとハロルドとの「関係性」に具体的な名称がいつつくのか、そちらの方が気になったり。
読者側には見えているんだ、気付いていないのは本人たちばかりなり。
事件の複雑さも魅力だが、このもどかしさもまた魅力なのだ。
「ユア・フォルマ」
2025年4月~ テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠
声の出演:花澤香菜、小野賢章、東山奈央
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