久世浩司のレビュー一覧

  • リーダーのための「レジリエンス」入門

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    ★★★★
    「レジリエンス」が求められるようになってきたのは、社会が知識労働で満たされ、変化のスピードが物凄くはやくなり、多様になったため。
    経験に裏打ちされた従来型のカリスマ的なリーダーシップでは、最前線にいる社員をエンパワーし、組織やチームを前に進めることが難しくなってきている。
    そんな社会の中で、様々なストレスに晒されながらも、強いリーダーシップを発揮できるためのテクニックを、身近な具体的な何人かのリーダーの例を紹介しながら、説明してくれている。
    巻末の推薦図書、および【レジリエンス・リーダーのための7つの習慣】
    は、リーダーとしての道を切り拓くのに役立ちそうなので、活用させてもらいます。
    2015/11/10

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    2015年11月10日
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

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    この著者の著作を何冊か読んでいるので似たような箇所が多かった。(一番最初に読んだのは、新書のレジリエンスの書)

    その為、この書で新鮮だった「感情バンパイヤ」については印象に残った。
    傍からみると優秀に見える「若いリーダ、上司」でも一緒に仕事をしていると部下のエネルギーを消耗してしまう(劣等感を植え付けてしまう/評価されていないと感じさせてしまう)っていう人がいる・・・

    今自分の課長も若いリーダであるが、そうならないようにがんばろう。(その課長の為にも)と個人的に思った。

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    2015年10月11日
  • リーダーのための「レジリエンス」入門

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    ネタバレ

    [読んだ理由]==================



    [読んだ後の感想]==============



    [内容纏め]====================
    今日からできる!レジリエンス・リーダーの7つの習慣
    ①気持ちのクールダウンをする
    ②感情のラベリングをする
    ③ストレスの宵越しをしない
    ④お手本を見出す
    ⑤ストレングス・ユースする
    ⑥サポーターに感謝をする
    ⑦時折立ち止まって半生を振り返る

    [メモ]========================



    ■はじめに:なぜ今「打たれ強さ」なのか
    ナレッジワーカーが増えるに連れて、カリスマリーダーはリスペクトなりにくくなります。
    知識を武器とする部下は上司よりも豊富な知識を持っているので、リーダーに、いくら経験に裏打ちされたカリスマ性が合ったとしても、その経験や知識が時代遅れになってくるからです。


    ■序論:レジリエンスとは何か?
    事故の強みを理解するための便利なツールが心理学者によって開発されています。私のお気に入りはアメリカのVIA研究所が著作権を持っている「VIA・IS」です。15~20分ほどの時間があれば無料で事故診断できるツールを提供しているので、興味のある方は www.positivepsych.jp/via.html


    ■第一章:胆の据わった「楽観力」という強み
    薬物に頼らなくてもうつ病の治療に効果のある「認知療法」を開発したアーロン・ベック博士も「嫌な出来事そのものがネガティブな感情を起こさせるのではなく、その出来事の「認知と受け取り方」がネガティブ感情を起こさせる」と言っています。

    私達の内面の強さを開発する上で主要な障害となるのは、私達の「説明スタイル」にあるのです。
    具体的には、説明スタイルとは、ある出来事を体験した時に、
    ・なぜその様な出来事が起きたのかについての原因の分析
    ・どれだけの長さで影響するのかという将来の予測
    ・どれだけの範囲で影響するのかという将来の予測
    の3津に関して、次文に対して説明する仕方のことです。

    楽観的な人は、同じ出来事に対して異なる捉え方をします。
    ・失敗の原因を自分だけにあると狭く考えう、環境などにもあると考える(外的)
    ・理由もなしに悪い出来事は続かないと考える(一時的)
    ・その原因は固有のもので、血に広がるとは考えない(限定解釈)

    ポイントは、起きてしまった出来事をどう柔軟に捉えるかなのです。

    レジリエンス・リーダーに必要なのは「地に足の着いた楽観力」です。
    世の中の全てのことが、自分の思い通りに行くとは考えていません。
    それらのリスクを無視せずに、izaとなった時に大きな損失を被らないために準備はしますが、リスクを恐れて行動回避に陥る音もない。なぜなら、自分の内側の根本に「最後にはなんとかなるだろう」という楽観力が備わっているからです。

    勉強をしたからといって、理念が降って湧いてくるわけでは有りません。教科書に自社の理念となるものが書いてあるわけでも有りません。毎日のように「なんのために経営をするのか」を自問する日々が続きました。

    経営者として数々の修羅場をくぐり抜け、逆境でもまれるうちに、人物が寝られ、リーダーとしての器が大きく育ったからです。器量のある人は、自分を偽る必要が有りません。ありのままの自分をさらけ出し、自分らしさを貫くことができるのです。

    本当に仕事の出来る人になるためには、ビジネススキルだけを磨いても十分では有りません。それはあくまで表層的なものであり、根本ではないからです。必要なのは、その人の「人物」ができていなければならない。

    どうすれば人物を養うことができるのでしょうか。その秘訣は2つある。
    第一は、古今の優れた人物に学ぶことです。同じ時代に生きるリーダーを模範として学ぶか、それができなければ古典を通して古人に学ぶこと。とくに「大学」や「中庸」、「論語」や「孟子」と言った中国古典は歴史のふるいにかけられた優れた書物であり、優れた古人に学ぶことができるといいます。

    私淑できる人物を得て、座右の書となりうる愛読書を持つことが、リーダーとして人物学を修める条件となるのです。

    第三弾会が「見識」を持つことです。目的意識が高まると、その理想に照らして現状に対する反省や批判が生まれてきます。自分に足りないものも自ずと認識するようになります。見えていないものが見えてくるのです。見識は知識とは違います。


    ■第二章:「持続可能な熱意」という強み
    米国ペンシルベニア大学の心理学者であるアンジェラ・リー・ダックワース博士は「成功の鍵はGritにある」と、500万回以上もびゅーされたTEDでの公園で伝えています。Gritとは、私達日本人には聞き慣れない言葉ですが、「やりぬく力」「気概」「気骨」といった意味があります。

    もう一つ重要なのは「パッションとロジックのバランス」です。熱意と論理をバランスよく持っているのが、プロのアントレプレナーであると徳重社長は考えているのです。

    会社でも論理的思考が強い人がリーダーになることが有りますが、「ロジック中心の人はゼロから何かを立ち上げる時に行動できないことがある」と徳重社長は考えています。さらにロジック中心で構築したビジネスは、成功した途端にそのロジックを理解できる大手が参入して、一気に崩されてしまうリスクも有る。

    日本にいる時には、徳重社長は起業家精神と大学の偏差値は反比例していると考えていました。ロジックに強く学歴の高い人ほど、パッションが必要な起業家には向いていないと思っていたのです。ところがシリコンバレーで見た後継は違った。ロジックに強い人が、パッションも兼ね備えている。そんな人材がゴロゴロいたのです。

    「ミッションを語ることに依り、人を巻き込む」リーダーシップです。徳重社長が実際に行っているリーダーシップ・スタイルがまさにこれです。「使命感があれば、ロジックで説得されない人も、パッションで動かされない人も、「とにかくこれはやらなければいけないことだ」と感じて着いてきてくれる」


    ■第三章:聖人君子ではない「利他性」という強み
    毎日寝る前にかかさず行った習慣が「動機善なりや、私心なかりしか」という問いかけでした。

    「広告なんてものは皿みたいなもので、そこにどういう提案とかを盛り込むことができるかというのが、本当の売り物なんだという音に初めて気づいたんです」

    ストレスの損切り:
    逆境なんてものは、誰かれ構わず日常茶飯事で起こることなんだと思います。その時に何かに気づくかだけだと思いますね。感情の揺れ動きは人間なんで当然ある。でも、つらいな、と感じるだけで理解できない人もいます。自分の体験を眺めて、感じることと理解するということを同時にしなければ、逆境なんだけど逆境と気付かないまま終わるケースも有る。
    自分の中にもうひとりの自分じゃないけど、操縦している自分と言うんですかね『ああ、ちょっと今落ち込んでいるな』と感じながら見ている、もうひとりの自分がいれば、もっと冷静に理解することができるはずだと思います。


    ■第四章:「根拠ある自信」という強み
    普段から他社に寛大に接している『ギバー』タイプの人は、数年間音信不通になっていた休眠状態の『弱い繋がり』の人からも役に立つ情報を手に入れやすい。なぜなら多くの人は、誰かから親切にされた時に、「いつかはきちんと報いたい」とかんがえる傾向があるからです。


    ■第五章:意志の力が支える「勇気」という強み
    キャリアの節目にも、この有機は試されます。例えば40歳を前にして将来の自分のキャリアに迷いが生じることが有ります。現状の仕事はそこそこやり甲斐はあるし、待遇も満足している。でもこのままの状態が次の10年続くかどうか先が見えず、不安と怖れを感じるのです。その時に行動医師を優先するか、おそれに支配されるかが問われます。

    希望が高い人が有する力の一つが「ウィル・パワー」、つまり「意志の力」だからです。これは、目標に行き着くまでの見通しを持ち、生涯に対しての対策も入念に準備した上で、「勇気ある一歩」を踏み出す際に必要な、自分を動機づける力です。

    「リーダーは自分のウィルを語るだけでなく、積極的に部下が何をやりたいのかを聴くことが、彼らの一番のモチベーションに繋がる」

    「採用の候補者が打たれ強いかどうかは、見た目ではわかりませんし、面接をしてもなかなか判断することは出来ません。ただ、その人が本当に何をやりたいのかを理解することは出来ます。本心でそれをやりたい、達成したいと望んでいるのであれば、結果的に打たれ強くなるはずです。困難に直面して凹んでも、すぐに立ち直ることができる」

    リーダーが信条を語るメリット:
    1つ目は「信頼感」です。人生の大きな転機や将来を左右されるような逆境体験により生まれた価値観や洞察は、それがどれだけシンプルであっても個性的で揺るぎない独自の信条となります。自己啓発書や格言集から借りた受け売りの信条とは一線を画します。
    2つ目は「親密感」です。ユウキに掛けた人は、自分の事を覆い隠し、意思決定のプロセスを見せようとしない秘密主義を撮る。
    3つ目は「ブランドの形成」です。リーダーは信条を語ることで、自分独自のパーソナル・ブランドを確立することが出来ます。自分のブランドを示すことは「自分の存在が意味するものを相手に教えることだが、押し付けがましくない自然な形で行われるために、相手はそれを自分の認識として受け止める」効果があります。

    「リーダーの進化は、本人が去った後に試される」リーダーが不在であっても、ビジネスの成長を維持できるような組織力を構築することが重要だということです。


    ■レジリエンス・リーダーになるための必読の15冊


    ■今日からできる!レジリエンス・リーダーの7つの習慣
    ①気持ちのクールダウンをする
    ・外からやって来るストレス自体をゼロにすることはできない。
     しかし、ストレスに起因して生まれるネガティブな感情はコントロール可能。
    ・(ネガティブな)感情のコントロールには、感情を認識する余裕が必要。
     そのために、まず感情をクールダウンする習慣を持つ。
    ・最適な方法は「マインドフルネス呼吸法」。
     4秒ほどかけて息を吸う⇒6秒ほどで息を吐く、の深呼吸を繰り返す。

    ②感情のラベリングをする
    ・ラベリングにより、見えない感情を見える化する。
     感情の正体を明らかにすることで、主導権が自分に戻り、対処もしやすくなる

    ③ストレスの宵越しをしない
    ・その日に生まれたネガティブな感情は、その日の内に気晴らしをする。
     翌朝の寝起きも良くなる。ストレスが蓄積せず、心が折れにくくなる。
    ・「運動系」「音楽系」「呼吸系」「筆記系」など。
     自分が好きで、生活のリズムに合ったものを選ぶ。

    ④お手本を見出す
    ・「心理的な筋肉」を養うには、「自己効力感」を高める事が効果的。
     高めるのに最も有効なのは「実体験」を重ねることだが、
     「代理体験」でも十分有効。
    ・自分が必要としている能力を持った「お手本」を探す。
    ・新しい職務についた時には特に大切。

    ⑤ストレングス・ユースする
    ・自分の「強み」を把握して、それをリーダーとしての仕事に活かす。
     それにより自尊心が高まり、幸福度が向上し、不安や睡眠障害などの
     抑鬱の症状が軽減する

    ⑥サポーターに感謝をする

    ⑦時折立ち止まって半生を振り返る
    ・忙しく働く生活で時折立ち止まり、自分の半生を振り返り、
     うまく行ったことや失意や苦労を落ち着いた心で俯瞰して、
     己の本質を理解して自分の内側にある自分らしいリーダーシップの核に気づく

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    2015年08月19日
  • 親子で育てる折れない心 レジリエンスを鍛える20のレッスン

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    ネタバレ

    「レジリエンス」というキーワードに惹かれてチョイスした1冊
    正直、目新しい視点や切り口は特になかったけれど…分かりやすい言葉で系統的にまとめられていて、それぞれの章に具体的な実践に結び付くワークシートがついていたのが良かった(^-^)v
    同じ事柄でもちょっとした受け取り方で全く違う意味をもつなら、ポジティブなフィードバックにのせた方が楽だし、自分の強みを生かした「心の強い人」でいられる方が生きやすい
    私は感情調節の方法をもうちょっと自分のモノにしたいな(^^♪

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    2015年07月28日
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

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    私はかなり気が短いタチでしてf^_^;
    会社でイライラすることがかなり多く、しかもこういうネガティヴな状態にいつまでも囚われて、作業効率が悪くなる状態が頻繁に発生しています(^^;;
    早く気持ち切り替えてイライラから解放されたいんだけど、何か方法ないのかな、と思って買った本です。
    まずネガティヴな気分になると囚われやすいのは普通のことだ、と書かれていたので一安心(^^) それでもデキる人達はそういう気持ちの切り替えが上手、ということで参考になるコツがいくつか書かれてました。
    なかなか直ぐに身につけるのは難しいけど、徐々に実践していこうかな、と(^ ^)

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    2015年06月25日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    内容としてはよくある心理物ですが、ドラゴンボールやワンピースに例えるなど、取っつきやすい内容。大失敗で凹んでいるであろう同僚に対して、彼と彼の部下を守るきっかけとして。

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    2015年06月13日
  • 親子で育てる折れない心 レジリエンスを鍛える20のレッスン

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    いまの時代、IQや学歴より「レジリエンス(逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスを指す)」が人生の成功・幸せを決める、という内容。
    たしかに頭よくてもクヨクヨしてたり、年収高くても鬱になったら間違いなく幸せではないよね。
    読んでて感じたのは「あ・・私間違いなくレジリエンス高いわ」とw
    というのも、レジリエンスとは「自尊心 」「感情調節」「自己効力感」「楽観性」「人間関係」の5つから成るのだけど、私の場合特に楽観性はんぱない。
    そのおかげか?娘も「ま、いっか!」というポリシーの持ち主。
    こういうところは大事にしていきたい。

    また、本のなかで子供のレジリエンスを高めるコツは、やはり「ほめること」。
    結果をほめるだけでなく、「練習頑張ってたよね!」というプロセスも重視し、すごい、えらいだけでなく「そんなことできたんだ!じゃあ今日はお祝いしちゃおう。」などなどボキャブラリーを増やし密にコミュニケーションをとること。
    また例えばバスケットボールの練習では「いまの肘の角度よかったね」など具体的にほめることも有効。
    言葉だけでなく、スキンシップ、笑顔、など五感を使ってポジティブな雰囲気をかもしだす。
    こういった前向きな態度をとることは子供の情緒にプラスに働くだけでなく、親自身にも好影響。
    たしかにたしかに、と納得する一冊でしたーー。

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    2015年06月07日
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

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    回復力・緩衝力・適応力であらわされる「レジリエンス」。
    単なるハウツー本ではなく、理論と事例がバランスよく紹介されていました。立ち止まって内省する時間かぁ。。。

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    2015年01月06日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    レジリエンスと聞いて、最初はまた流行りのキーワードの一つかなと思っていたが、心理学的にも証明されているプロセスで、単なるポジティブ信仰、精神論ではないとのこと。能力もあり且つ尊厳出来る人のほとんどが、ここでいうレジリエンスを持っているんだなと。

    ・レジリエンスとは、逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスのこと
    ・行動回避癖のある人は幸せになれない
    ・レジリエンスを鍛える過程では三つの姿勢を重視
    ー現実を直視する
    ー物事をしなやかに柔軟に捉える
    ー合理的な思考を持つ
    ・失敗には予防出来るもの、避けられないもの、知的な失敗に分類出来るが、知的な失敗は歓迎すべき価値ある失敗である
    ・ネガティブな感情の問題は「繰り返すこと」であり、まずはネガティブの悪循環を断ち切ることから始める
    ・断ち切る主な方法としては、運動、呼吸、音楽、筆記の四つ
    ・ネガティブ感情の原因のほとんどは思い込み
    ・自信は科学的に養うことが出来る
    ・仕事で成功するには強みを活かすことにフォーカスする
    ・最も大切な心のサポーターは5人まで

    0
    2014年11月04日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    ネタバレ

    レジリエンスは、復元力、打たれ強さ、へこたれなさ、逆境に挑戦する心のこと。
    ネガティブな感情のサイクルを断ち切る気晴らし・呼吸法、思い込み犬に気づき追放・受容・訓練で対処、自己効力感の形成、自分の強みを把握し活用、いざというときのサポーター5人のリストアップ、感謝の念を高める、逆境に意味を見いだす。
    ネガティブな感情の底打ち、再起、高い視点からの俯瞰という段階に応じた7つの技術は、具体的な手法が紹介されている。
    少し例が多く、心の鍛え方のポイントが間延びした印象なのが残念。
    14-156

    0
    2014年10月11日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    ネタバレ

    (レジリエンスとは何?)……もともと環境学で生態系の環境変化に対する「復元力」を表す言葉として使われていました。現代心理学で人の「精神的な回復力」を示す言葉として使われ始めました。「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」(アメリカ心理学会)
    (レジリエンスが必要とされる理由)……・現代社会の「こころの健康」の問題:職場での鬱病など。・日本の急速なグローバル化:変化にオープン、多様性に柔軟に対応。・どう働くべきか迷っている人が増えている:周りに働き方のロールモデルがいない。
    (価値のある失敗とは?)……「知的な失敗」:実験的な領域、アイデアや設計がうまくいくことを証明するための実験や革新的な知識の可能性を探るための実験において望ましくない結果になったとき。

    0
    2014年09月03日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    失敗は、次の三種類ある。
    ①予防できる失敗。起こしたら反省すべき。
    ②避けられない失敗。プロセスや指示をや見直す。
    ③知的な失敗。失敗に懲りずにチャレンジする。

    気晴らしは、四種類ある。
    1 運動系
    2 音楽系
    3 呼吸系
    4 筆記系

    長寿の秘訣は、次の九つのルールである。
    適度な運動を続ける、腹八分で摂取カロリーを抑える、植物性食品を食べる、適度に赤ワインを飲む、はっきりとした目的意識を持つ、人生をスローダウンする、信仰心を持つ、家族を最優先にする、人とつながる

    0
    2014年08月16日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    レジリエンスの高め方を他者に伝えるときの参考にしたいと思い読みました。
    共感納得できる内容でしたが、やはり抽象的な感じになってしまうよなと、大きな満足感までは得られませんでした。
    思い込み犬の例はわかりやすかったので参考にしたいと思います。

    0
    2025年10月06日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    心の自己治癒力、折れない心をつくるための方法論をマンガ形式で解説している本。

    感情のコントロール…というのは自己啓発の本ではよく案内されることだが、7つの犬というキャラクターで紹介してあるのがとっつきやすかった。
    また、個人に対するアプローチだけでなく、職場などの場に対してのアプローチ(どのようにしたらうまく支援を得られるか)などの記述もあったのが印象深かった。

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    2025年08月29日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    レジリエンスとは、「回復力」「復元力」「耐久力」「再起力」「弾力」など。
    (2014年発刊でもあるので)読むタイミングが悪かったのか、あまり得られるものがなかった。

    ただ、類書で改めて読んでおきたいテーマかも。

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    2025年08月21日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    心の回復力について、
    転職したキャリアウーマンと
    大学時代の先輩、
    彼氏との関係性中で解説される。

    リラックス呼吸法や
    心の思い込みをとり憑いた
    犬に例えることで

    自分の感情を
    客観的に俯瞰できる手法を紹介。

    レジリアンスの書籍名のとおり
    物語の冒頭で、落ち込んでいる主人公は、
    物語の終盤では、心が回復し、パッピー寄りの
    気持ちに。

    読後感良し。

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    2025年08月20日
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

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    ・心を疲れなくするには、レジリエンス(立ち直る力)をつけること。
    ・回復力、緩衝力、適応力が大事になる。
    ・自己効力感を高める。
    ・心の支えになるサポーターを5人もつ。
    ・感謝の気持ちを高める習慣

    0
    2025年05月16日
  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方

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    さらっと読める 
    レジリエンスを鍛えるためには自分の考えが柔軟であること、支えてもらえる環境があること、ある程度の逆境に置かれることが肝なのかと思った 少し落ち込むくらいのできごとを練習にして鍛えていけそう

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    2024年07月06日
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

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    ライティングセラピーをやろう。書いてストレスを外に。また、感情の整理を。I need your help 悩まずに言えるようになりたいし、そういった組織にしていきたい。

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    2023年01月08日
  • 「チーム」で働く人の教科書

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    レジリエンスとは逆境力。

    上司との関係性において、選べないものと捉え、受け止め方を考えようという内容。

    相手とのやりとりにおいて、文書だけではなく、相手の感情も考えながら、意図を伝えることが大切であることはフィットしたなぁ。

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    2022年05月22日