柊平ハルモのレビュー一覧

  • 翠玉姫演義 ―宝珠の海の花嫁―

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    今回初めてファンタジーな時代小説を読みました。
    初めてということもあってか、登場人物の名前や言葉が難しかったです。
    話の内容は、色々驚かせられたところが多く楽しく読めました。特に、翠玉姫の頭の回転の速さと洞察力には引き込まれてしまいました。

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    2017年09月12日
  • 傲慢な貴族の甘い求愛

    ネタバレ 購入済み

    なんか残念

    信頼していた人間にだまされて、だまされていた事に気づかないまま、だまそうとしていた人間にも疑われ、酷い目にあったり、つらい目にあったり


    純真でおひとよしの受けとすべて受入れ愛したいとする攻めとの、やり取りがじわじわと甘さをつくっていく感じが素敵だったのですが・・・・


    柊平ハルモさんのものは、甘くてしっとり終わるのが好きなのですが
    余韻もない「ぶっつり」感があってちょっと落ち着かない。

    本当は続きがあったりして・・・とか
    電子書籍・・・まちがってないかなぁ。

    とか、疑っちゃう最後でした。残念。

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    2017年04月04日
  • その腕に堕ちても【書下ろし】

    神父と憲兵の奇妙な関係

    神父見習いの佐宗聖見は、ある夜、脱走兵を探しに来た憲兵隊分隊長の小磯東に無理やり犯されてしまいます。見習い神父と憲兵がエッチするというとてつもなく奇妙な設定のストーリーです。罪を犯したと悩む佐宗の苦悩と、法に準じる冷徹クールな小磯の悪漢ぶりが面白く描かれていました。弱者をいじめる権力者になった気分が味わえます。

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    2016年08月22日
  • 新妻と獣な旦那さま

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    健気な受けと優しい神様のお話。この作者さんはお初でしたが、私には少し読みにくく感じた。というか前置きが長すぎてやっと結ばれたらもう終わりっていう、しかも特に大きな事件もなく、でもキライじゃない。ので☆3

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    2014年08月31日
  • 新妻と獣な旦那さま

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    瑞宝の健気さと御武王の愛情の深さが良かった。
    色々と何事件が襲ってくるのかと思ったりもしたけれど、そういう内容はあまり無くて、思っていたよりサクッと読めました。

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    2014年05月04日
  • 新妻と獣な旦那さま

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    ★3・6
    瑞宝の健気さやいじらしさがすごい可愛かった!自分を犠牲にして・・・っていうシーンにはうるっときた~;;御武王も元の姿に戻れて、ハッピーエンドで何より。でも、終わり方といい、作中のエロシーン多すぎる;こんなにいらない・・・これさえなければもっと良かったのに。瑞方が御武王ともふもふと和やかに過ごしてるのだけで満足だった。

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    2014年01月24日
  • 籠の中で恋を唄う

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    父親の遺言のせいで、
    後見人をすることになった淳規×遺産相続人・恵のカップリングです。
    ちょっと紫の上を育てるみたいな要素ありのお話になっています。
    外界と隔絶して生活させられていたという設定は、
    オオカミ少女?的な要素もあります。

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    2013年11月24日
  • 花は純愛に殉じる

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    貴族の公娼である「花」となる運命の椿に一目惚れしたダニエル。椿に近づく為、爵位を手に入れ、アレツーサ王国に帰国するが…。

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    2013年11月10日
  • ワガママはシーツの中で

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    あまりの受の幼さにちょっとイラっとしてしまいましたけれど・・・。 まぁこうゆう展開?って思っていたのとちょっと違った路線に話が進んで行ったのでちょっと面白かったです。 何故毎晩同じベットで寝るのか!只の独占欲というかなんかそっち系の攻め側の理由だと思ってたんですけどねぇ♪ なんとも一途な攻めが良かったです♪

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    2013年11月10日
  • 新妻と獣な旦那さま

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    ネタバレ

    面白かった。
    できたら獣身とも契れると思って欲しかったなぁ。
    実際には獣とのシーンはイヤだけど、獣でも人の姿でもどちらでも愛してるって感じで。

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    2013年10月26日
  • 一夜花嫁

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    ネタバレ

    英国貴族×華族妾腹の子。受けは男娼、母、姉ともに借金のかたに遊郭に売られる不幸な境遇。どん底でも攻めを思い続け、想うからこそ身を引こうとする健気さは感じる、が、いまいち現実味が伴っていない印象。≪一日に3人の男を相手にする≫男娼生活はかなり過酷なものなのではないかと推察される。歴代BL受けの中でもイチニをを争うほど男性経験が多い受けでもある。受けが自ら不幸を呼び込むような言動がしばしば見られる短慮な不幸体質。最後はドタバタのハッピーエンド。だが男色は罪という英国において具体的な解決策は示されていない。親方様と白鳳の関係が気になるところ。

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    2013年09月24日
  • 医学教室の密やかな夜

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    ネタバレ

    こちらの作者様の作品は、お初です(*^_^*)
    大学助教授・笠原×医学生・日輪のカップリングです。
    不気味な噂の笠原先生の問題行動を目撃して・・・
    その意味がわかるまで、日輪が葛藤するんですが、
    素直が行動が笠原先生とのハッピーエンドにつながっていくのが
    いい感じだと思いました(^^)

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    2013年04月27日
  • 焦がれる胸にくちづけて

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    ネタバレ

    15歳の歳の差カップル。誤解が誤解を生んでお互い悶々と不毛な肉体関係を続ける切ない展開。肉体関係の始りは少々強引。最後はお互いの誤解が解けてハッピーエンド。莫大な借金を背負った受けの借金返済がどうなっているのか最後まで気になるところ。

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    2013年01月28日
  • 雨のち恋模様

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    もっとドロドロを。。

    医者一家で持病もあることから家族から過保護すぎるくらい大事に扱われる裕孝、堅物な長男からは歪んだ愛情を向けられいつもビクビク警戒してやたら自信がない様子はちょっといたたまれなかった(この背景設定にドロッドロ展開を小さく懇願しつつもあっさり裏切られました。)(笑)そんなすこぶるネガな裕孝をやんわり包んで気持ちを緩ませてあげる三条は、根気と包容力あってイケてるな〜と感心(笑)純粋培養でいろいろ無自覚な裕孝が一人グルグルやってるけど三条がしっかり手綱握ってて愛でまくってるって感じが微笑ましい。性的描写はかなりライトでサラリと読めます。ところで長男の裕孝に対する気持ちは折り合いついたのか有耶無耶だけど

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    2013年01月22日
  • 恋のしかけは念入りに

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    母親におきざりにされた主人公に
    援助を申し込んでくれた人は、
    すげぇヤなやつで。



    シンデレラストーリー

    キュン★★
    P★★★★

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    2012年08月24日
  • 幾千の好きと嫌いを繰り返し~身代わり花嫁の恋~

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    ネタバレ

     十五歳の時に、母と死別し、そりの合わない叔母と生活していた和依。
     そこに、和依を引き取りたいと、母の生前、援助を受けていたという男・弦馬が現れる。
     当然、和依は戸惑うけれど、母に対して思うところのあった叔母とうまくいってなかったことや、デザイナーである弦馬がスランプに陥り、母に似た和依の力を必要としていたことから、その条件を受け入れる。
     それから弦馬と共に暮らしていた和依だったが、次第に弦馬への恋心を自覚していく。
     弦馬は、酔って和依にキスを仕掛けてくるが、その後に呟かれるのが母の名前であることを知っている和依は、自分の気持ちを抑え込んでいた。
     ところが、和依が二十歳の誕生日を迎え

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    2012年05月05日
  • 恋雨 ~いじわるな主人と焼けあとの片想い~【イラスト入り】

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    なんて言うか、いろいろ惜しい感じでした。

    戦後の混沌とした時代に、生きてゆくためにGHQの関係者に仕える受。戦争中の辛い体験や父親の生死の不明など、受の心中は複雑を極めたと思います。
    父親の死の一報が入り、悲しみのあまり、受は住み込みで働いていた家を飛び出してしまいます。そんな傷付いた受を攻はきちんと抱きしめて立ち直らせるのです。
    勝戦国の立場の人間として、謝罪は出来ない。それは同じく国や家族を守るために散っていった同胞を軽んじることになるから。敗戦国と勝戦国という立場は違えど、抱えた痛みは等しくて、だから寄り添い合って癒してゆこうと、攻は真摯に伝えるのでした。

    だからこそ攻が米国ではなく

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    2012年02月21日
  • 恋雨 ~いじわるな主人と焼けあとの片想い~【イラスト入り】

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    ちょっぴり切ないお話でした。設定は私の好きな身代わりものなんだけれど、なんかちょっともの足りなかったかな。陽介が幼すぎるっていうのもあるし、健気なんだけれどもう一つ乗り切れなかったです。フランシスと陽介のやり取りは結構面白かったけれど、周りのあの二人の思惑っていうのがまぁ戦後のお話だからそういう事もあったんだろうけれど、蜜罠で弱みを握ろうっていうのがね~。二人の思惑とは別の所で、二人はくっついちゃったんだけれど・・・。

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    2012年02月04日
  • 烙印の夜に逢う

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    転生ものでヴァンパイアもの。どちらのシチュエーションも萌えますね。
    ただ、記憶がなくなってしまうのはちょっと寂しいな。。。

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    2012年01月26日
  • 溺愛レッスン

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    タイトルや設定はせすごく惹かれたのに、ちょっと残念…。ページを追うごとに悠嘉にイラッとしてくる(^q^)というか悠嘉父はサイテーだと思う。

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    2012年04月18日