柊平ハルモのレビュー一覧

  • きっと甘いくちづけ

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    身寄りのない譲葉が援助とひきかえに与えられた仕事は、代議士秘書・統一郎の世話をすること。それは夜の世話まで…つまり「愛人」。譲葉は一生懸命役目を果たそうとするが、甘美な夜を重ねるうちに、時折感じられる統一郎の優しいさに触れ、彼の腕に抱かれることをこのうえなく幸せに思うようになっていく。だけど、譲葉は気づいてしまう。統一郎がけっしてくちびるには触れてくれないことに。好きな人と交わすくちづけはどんなにか甘いだろう…。しかし、思いがけず統一郎の過去を知り、彼を好きでいてはいけないということに気づいて譲葉は―。

    代議士秘書Xけなげな少年 年上攻&年の差

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    2010年09月24日
  • 未冷の熱

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    三部作の第二作目。良かったです。出たら絶対に定価購入するぞっ!って意気込んで発売日に買いに行きました。が、手に入れたまではよかったんですが、なぜかしばらく積んどく本になってました。放置プレイ?自分で自分を焦らしていたのか?私。買ったら読みたい熱が落ち着いてしまったらしいです。

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    2010年03月22日
  • 夜籠花嫁

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    へえ、シリーズだったんですか…。読んだ記憶あります「一夜花嫁」。今回の「夜籠〜」はダークな路線です。Web上で連載していたときは、最終話だけうっかり公開期限切れで読みそこなったんで、発売を心待ちにしてました。でも、全面改稿、加筆修正とのことなので、あの短いWeb上での連載にどんな結末が用意されていたのか気になるところです。

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    2010年03月22日
  • 君がこの手を離れるなら

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    小路さんはBL小説のイラストでお目にかかっていたので、今回の初コミックスは楽しみでした。最近BL原作者ありきのマンガ化って流行ですか?ちょこちょこ書店で見かけるようになりましたよね。表題作が一番のオススメです。

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    2010年03月23日
  • 籠の中で恋を唄う

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    ジャケ買い。でも物語はじっくり進むので、「恋愛の過程」を楽しめると思う。受がやたらと子供っぽいのも、きちんとした理由があるし。昨今のBLものはエロ満載だけど、この本はHシーンが最後だけなので、好感が持てる(笑)

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    2009年10月04日
  • ずっと好きでいさせて

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    自分から高校生の受けを傷つけて拒絶したくせに、離れてみて相手の存在の大きさに気付いちゃった大人の攻め…。なかなか楽しめた。

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    2010年09月26日
  • とまどいの行方

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    「今日からここが、おまえの家だよ」。祖母の葬式の日、幼い紀野直実の手にのせられた鍵と優しい男の手。あの日から直実はひたむきに、自分の保護者となった外科医の氷室知之を慕い続けていた。優しい時間をともに過ごす二人。しかし直実が高校生になった頃から、知之の態度がどこかよそよそしくなる。とまどいを隠せない直実だったが、ある晩突然、知之に力ずくで抱かれてしまう。怖くて仕方ないはずなのに、直実は痛みとともに強烈な悦びを感じて―。

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    2009年10月04日
  • 一夜花嫁

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    貴族の血を引く男娼と英国貴族。もうあらすじ紹介だけで面白そうです。受け攻め両名ともに切ない気持ちがよかった。

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    2010年07月25日
  • 翠玉姫演義 ―宝珠の海の花嫁―

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    80歳の商売相手の第8夫人として売られていく香月は、その途中で海賊に攫われるが、この海賊が訳ありで、その中で香月は手腕を発揮していく。香月、強かすぎ!腫れた惚れたの甘い展開は皆無。それはそれで面白い。清末期のような架空の国のお話。

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    2024年10月26日
  • 新妻と獣な旦那さま

    io

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    中途半端なハッピーエンド

    健気な瑞宝が可愛いです。物語の展開は早い内に予想がつきます。が、青海貴人の存在はいかにも神様らしく、これまでの展開にも納得。
    ただ、最後が唐突な終わり方でびっくりしました。後日談が全くないので、中途半端なハッピーエンドという感じ。もう少し余韻が欲しかった...。それだけが残念です。

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    2023年12月01日
  • ひとめぼれ王子さま

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    ぐいぐいいきます

    スパダリの攻め彼氏
    こういう大人のカップルはハルモ先生珍しいかも
    歳の離れたカップルが多いのに
    安心します

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    2023年08月14日
  • 雨のち恋模様

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    可愛いけれど、

    可愛いすぎてヤキモキさせられました。
    余りに自分に自信がなくて、病気を抱えての毎日だし
    家族にも心配させまいと我慢しすぎる
    健気すぎて、切なくなります。
    でも、好きな人が、出来て自信もついて頑張って仕事も恋も順調でよかったわ。

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    2022年06月13日
  • その腕に堕ちても【書下ろし】

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    不器用なんです

    不器用だから、自分の気持ちに正直に慣れず、悪い方へ動いてしまうけど、自分に正直に生きて行けば想いは伝わるよね。

    #アツい

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    2022年02月19日
  • 冷たい指先

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    スピンオフ作品

    どうやらスピンオフ作品でした。
    しかし、どうして、そうなるかなと思うくらい過去からの、先輩やら、同級生やらが
    絡んでいろいろ起こりすぎ

    盛り沢山過ぎる

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    2022年01月15日
  • きっと甘いくちづけ

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    可愛い。

    よくある、年下の未成年受け×年上攻め。
    譲葉が、幼い感じも、しましたけど可愛い。
    可愛いと、年上の男前は、ほだされるよね

    #アツい

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    2022年01月15日
  • 蜜色カノン

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    いい人

    なかなかこういう微笑ましいカップルの作品ないですね。
    悪い人もいない、いじわるな親類もいないって。先生もいい人だし。

    #ほのぼの

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    2022年01月13日
  • 翠玉姫演義 二 ―戦場の天女―

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    ハッピーエンドのその後のはなし。相変わらず思い切りの良すぎる香月にはハラハラさせられる。色々考えた上での行動なのは分かるのだけど、自分の安全は二の次だから。もっとみたく香月はもう極南にはなくてはならない人なのだから、ちゃんと自分のことも考えて欲しい。と思ってしまった。烈英をはじめとした周りの人が守ろうとするだろうけど。

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    2020年05月20日
  • 囚われた花嫁の純潔【イラスト入り】

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    あんまり

    個人的な好みの問題かもしれませんが、あんまり好きになれない登場人物たち。
    お話としてもうすっぺらい印象。
    1度読んだら、もういいかなと感じる作品でした。

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    2020年02月29日
  • 身勝手な純愛

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    ネタバレ

     菊理鷹邦は、とある百貨店経営者の御曹司。
     けれど、彼はその仕事をヨシとせず、自身で会社を立ち上げ、地元企業を支援していた。
     鷹邦の祖父に恩がある永紀は、なんとか鷹邦に会社を継がせようとするが、その代償として、鷹邦から求められたのは、永紀自身だった。

     物語はテンポもよく。
     どれだけ鷹邦が永紀のことが昔から好きだったのか。
     鷹邦が永紀のことが好きでやった行動が、どれだけ誤解を招く迷惑行為だったのか。
     そして、気持ちが伝わらなくても、鷹邦が永紀をどれだけ大切に思っているのか。
     というのがわかりやすく描かれています。

     なので、間延びもしてないのでよみやすいと思います。
    「気づいて

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    2019年11月19日
  • 未冷の熱

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    過去に「先生」と呼ばれる立場で出会った清馬のことが好きになってしまった暁生。色々な罪悪感を抱えて生きるのは辛かったと思う。好きになっちゃダメだ。と言い聞かせてもどうしようもなくなる暁生を見ていると、応援したくなってしまった。
    再会してからも気持ちがすれ違っていて、もどかしい気分にさせられる。素直に言葉にすればいいのに...。と思ってしまった。

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    2019年09月29日