裕時悠示のレビュー一覧
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かつては中二病全開の中学生だった季堂鋭太(きどう・えいた)は、高校入学後に一転して成績トップの優等生となり、恋愛脳の同級生たちのすがたを冷ややかなまなざしで見ていました。
ところが、そんな彼が学校一の美少女である夏川真涼(なつかわ・ますず)から告白されます。鋭太とおなじく恋愛を鼻で笑っていた彼女は、つぎつぎに男子生徒たちから告白される毎日にうんざりしてしまい、フェイクで鋭太と交際することにしたのです。彼女の意図を知った鋭太はことわりますが、真涼は鋭太の黒歴史を記したノートを入手して彼を脅迫し、やむなく鋭太は彼女の作戦につきあうことになります。
ところが、鋭太の幼なじみの春咲千和(はるさき・ -
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もういいや
「ががぼぼぼぼぼぼぼぼ」、「だべべ」、「あどぉっ」、「かびぃっ」、「ぐほえ」など、ちょっと音が汚すぎて辛いんだけど!
一応読み終えることができたので★3つ付けたけど、もういらない。 -
ネタバレ 購入済み
読み終えるには少し気力が必要
瑠亜と和真のあいだの因縁が、服従の洗脳が解けたことにより、大きく動くことになりました。和真の潜在能力の制限も外れ、どんどん超人化していくのに、当人は普通を目指して生きていくなんて、絶対に無理だと思います。あんまり馬鹿らしい流れになっていくようだと読む気力が萎えてしまいます。
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ネタバレこの結末で出す意味を見いだせませんでした。
P66 清潔なガーゼ、滅菌ガーゼじゃ?
P89 救急対応を言いながら、酒を葛藤なしに飲む。調べたら、酩酊状態によるけど、単に飲酒したら医療行為はできない、みたいな運転免許にある禁止規定はないようで。
P113 ゴムがないなら、アフターピルがあるじゃないか。医師だから処方できるでしょ。
P120 妊婦は所作の重心でわかるらしいけど。
P123 検察官が向き合うのは被告人とは限らんだろうが
P129 北海道に限らずだろうけど、観光客相手メインのところはアレだよね
P159 締め切りネタで「印刷所」を出してくるのが生々しい
P168- 元ネタが古いだけに -
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ネタバレ#0
鋭太と真涼は「事後」も覚悟したけど、違ったみたい。
P38 真涼の学校欠席。真涼の意思か否か。編集会議も欠席の理由が納得いかない。
#5
鋭太のビンタで千和の頬にあとがあるはずなのに、真涼パパはスルーってこと?
「奨学金」はいいけど、贈与税があるので足りないのですが?
#6
カオルの真相
#7
内緒でスカート貸与の依頼をカオルから受けるあーちゃんの度量が超小学生級。
P170 真涼救出の渡米旅費。経費で建て替え、からの真涼に出させる。これを「勇者とお姫様じゃない」とするのは好き。
P179 千和が完治?なら、剣道できるよね?
#9
軟禁中の真涼。カオルにリモートで「鋭太が好きって言え」を -
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ネタバレ本編とは違った視点からの文章が多かったので新鮮に感じた。ただ、面白さやクオリティに差があるのが少し残念だった。
具体的にいうと、1つ目と2つ目の短編は見るに耐えなかった。面白いかどうか以前に著者が、原作キャラの特徴を捉え切れてない感じが否めなかった。
一方、個人的に面白かったのは裕時悠示の短編だ。雪の下以外はオリジナルキャラばかりだが、原作のキャラを思わせるキャラばかりで、ノスタルジーのようなものを感じた。話の展開も文化祭の頃と酷似しており、原作の強いリスペクトを感じた。強いて言えばオリジナリティに欠けるのがたまに傷。
最後の渡航の短編はやはりおもしろい。雪の下家の父についてはあまり語ら -
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四次元ポケット
着地点が見えない。多くの読者が納得いく終わり方が迎えられるのか…。
迷走。輪郭があやふや。(と、感じる。)
夏合宿前後までの本作が面白く思えただけに、先を読む気持ちがどんどんどんどんどんどんどんどん削がれる。
作品はまだ続いているのだから、こういう言い方は良くないとは思うが『この巻を飛ばして次巻を読んでも話が繋がりそう』。
あくまでも一個人の感想だが、四次元ポケットに小説を入れたらこの作品くらいぐにゃぐにゃになりそうです。 -
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ネタバレ……店頭で見た時「もしかして、わざとやっているんじゃないか?」と思った第6巻。
前巻ではチワワがヤンデレ化して主人公の首を絞めていると思ったら、今度は真涼がヤンデレ化して同じように首を絞めているようにしか見えませんでした。5巻と並べると凄くシュールです(笑)
さて。真涼との「偽彼氏契約」がバレて修羅場に陥ったと思ったら中二が暴走して、いろいろメチャクチャになってきたなぁと思ったら、さらにそこへトドメとばかりに新キャラを投入してくるとは……もっと早くこの混沌とした感じを出していれば良かったのにと思った直後。最後の最後「お決まりの展開」で終わったので、結構衝撃が大きかったっす。
まさに「こ -
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・・・ごめんなさい。表紙のチワワが「ヤンデレ」に見えて仕方がありません(笑)
「え~くぅ~ん?」とか言いながら、後ろから首締めているようにしか見えません。るろお先生のファンの方には申し訳ありませんが、表紙だけで一時間ほど腹抱えて笑っていました。ごめんなさい。
さて。肝心の内容だけど、前半チワワ。中盤中二。後半偽彼女→淑女協定という感じでしたね。
ただ、前にも書いたけど、やっぱりカオルくんが女の子にしか思えない……このシリーズ。最後にどう「オチ」をつけるのか知らないけど、最後の最後で「カオルくんエンド」を選択したら、ラノベ史上最高の「ラブコメ指定」をしてもいいと思いましたが、無難に終わりそ