裕時悠示のレビュー一覧

  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

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     冒頭からバカすぎて大笑いした第4巻。←褒め言葉。
     ストーリー展開も、予想していたほど悪くなかった。そつなくまとまっているけど、悪感情は湧かなかったのはキャラクターのおかげ……というかヒロイン妹がこれまでほど黒くなかったからかな?
     ただ「血判」はないと思いますぜ、愛衣の姉御。
     また、引きが素晴らしい。それでこその「修羅場」だけど、さてさて。俄然興味が湧いてきた。次も期待。

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    2013年02月15日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3

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    ネタバレ

    「冬海愛衣」だから「cv:茅野愛衣」ね。
     アーッハッハッハ! ……と笑えば良いんですか? こういう時? あるいは「大人の対応」として、そっとスルーしてあげるのが正しいんでしょうか?

     だがオレはっ!! その考え・決定を心の底から支持するぞぉぉぉぉっっ!
     ※「那由多の軌跡」ノイ役以降のファンなので。gb

     内容は相変わらずgdgdだけど、キャラ的にはこの愛衣ちゃんが可愛かったのでプラスα評価。
     ただ如何せん「王道すぎる」というか、この調子だと100%カオルくん女の子だろ? 「家の事情で」とかなんとか。
     これもまたアレですか。「タイミング」の問題ですか? ついこの間アニメ(はがない)で

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    2013年02月17日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    アニメ効果で購入。
    ネットでやたら「タイミングが悪かった」って言っているからなんのことかと思ったら、大筋の所ではちょっと前までやっていた「中二病でも恋がしたい」に似ている部分が多かった。でも、こっちの方が早かったと言うことで、そう囁かれているのねと言うことで納得。
     内容としては「可もなく不可もなく」「よくあるハーレムラノベ」だけど、個人的には嫌いじゃない。それなりに楽しめたけど、ジョジョネタが余計すぎる。元村はジョジョを読んだことがないのでことさら。
    「内輪ギャグ」というのは自ら対象範囲を狭めている上「原則内輪でしか通用しない」ため、よほど強い理由がない限り用いるべきではない――師匠の言葉が

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    2013年02月14日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    「元カノ」なるものが出現。鋭太には全然心当たりがなかったのだが・・・
    まさかの前回の騒動から繋げてくるとはw
    これで修羅場が加速すると思ったけど、そうでもなくてなんかヒロイン一人ひとり丁寧に掘り下げてるよね。もっと派手に女の子たちが鋭太を取り合うところが見たいんだけど・・・

    真涼さんも色々家庭の事情を抱えているようでそっちも気になるところ。

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    2013年01月31日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6

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    偽彼女というのがばれて本当の意味での修羅場になったが・・・
    いざ修羅場になるとあまりおもしろく感じなくなってしまった。キャラクターに思い入れが強すぎると今巻はつらいかも。

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    2013年01月16日
  • 踊る星降るレネシクル

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    異能力者たちのバトルものだが、どうもルールが分からない。
    どのようにして各人の能力が決まっているのか
    それぞれの強さの基準はどのように決められているのか
    世界観の描き不足のように思える。

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    2012年12月09日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5

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    流れは変わらず、平常運転。真涼さんの人格崩壊がががが・・
     怖すぎだろw 今回は、ヒロインごとの短編集といった漢字だったし、結局のところ流れはいつもっと同じ。真涼さんの感情にいろいろと幅が出てきたので、真涼派の自分としてはこのまま彼女のままでいて欲しい。
     

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    2012年11月07日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    彼女持ちの主人公とその幼なじみ少女の三角関係を明るいタッチで描いた学園ラブコメ。
    コンセプトに沿うよう、狂言回しや道化によって無理矢理物語を駆動させている系の作品だけに、謎のテンションで展開が進む珍妙さも近年のエッジの立ったライトノベルらしいと言えばライトノベルらしい。
    でもJOJOネタはよくわかんないので、空気が今一つ慣れなかった。
    ともあれ、軽快な文体で引っかかることもなく、非常に読み易い作品でした。

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    2012年05月16日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2巻

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    ネタバレ

    裕時悠示(原作)、七介(作画)『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』第2巻。

    うん、これもコミカライズとしては良作。
    内容的には原作1巻まで。
    原作に関係することだけれど、この小説ほど「キャラ立ち」だけで本は書けるんだなって思わせる本もない気がする。
    もちろん褒めてるお。

    わたし個人は千和派。

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    2012年05月15日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる1巻

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    修羅場というほどではないような。

    幼なじみが可愛い。あとは割とどうでもいい。絵はゆるめでやや平易。とりあえず展開待ち。

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    2012年05月01日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3

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    2巻に続き3巻では風紀委員まで修羅場に加わったかー。愛衣は他の3人と違って従来の女の子らしく感じるなあ。よい修羅場でございました。
    真涼は鋭太を呼び出してキスしてみたり、ちょこちょこっとかわいらしさを見せてみたりしているけど、あとの二人はどうにもぱっとしない感じ。
    4巻は鋭太のおばさんが登場して、この増え続ける彼女候補達に鋭い突っ込みを入れるようでそっちの展開の方が気になる。意外と早くまとめにはいっちゃうのかも?

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    2012年03月04日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    冒頭の修羅場はよい修羅場でした。でも2巻でさっそくの3人目登場はどうにも修羅場ポイントがぶれそうで微妙な気がしないでもないなあ。楽しいんだけど。
    あと、夏川家の事情を巡って主人公のかっこよさを出す感じなんだろうけど、どうもよくあるエロゲ的文法っぽくてちょっといやんかも。でもお話の見せ方はうまい。

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    2012年02月13日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    相変わらず、展開に非の打ち所がないのですが、人工的過ぎる設定で、楽しめる度合いが半減しちゃう印象。
    読者ってぜいたくだなあ。
    話し運びのリズムを学ぶには、とてもいい作品かと。

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    2011年11月27日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3

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    「はがない」がハーレムものとしては6巻あたりからやや変化球をまぜきたのに大して直球どっまんなかな今作。
    まあ、電波が直球かといわれると首傾げるがな。

    ともあれ、フェイクと電波はいらないが、残りはどうかなぁ。主人公に主体性がないのがこの手の作品の必須条件ではあるけど、なんだかなー。

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    2011年11月07日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3

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    やっぱラノベ最強属性はツンデレだよなぁ。ななせ然り美波然り。愛衣もまた然り。なんだか応援したくなるんですよね。

    でも今作で一番悶えたのは鋭太が辛いと感じているときに出たヒメの「ぎゅってして」発言。一生に一度でいいから言われてみたいです

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    2011年09月18日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    ラノベにありがちな伏線がなんか鼻についた。たぶんこれからも1巻ずつ1人増えていくんじゃないかと。あとカオルが・・・

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    2011年09月05日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    まあ、修羅場ってのははたで見てると楽しいけどね。
    4人目もなんかちら見えてきて収拾つくのかなぁ?と。

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    2011年07月30日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    彼女がいる時点からのラブコメという点では確かにあとがきでも言及するように新しい試みかもしれない。しかしその他の点では真新しさは見られず、会話文も面白みもない。

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    2011年07月12日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

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    フロンティアで購入したけど、なんだかなぁ。なんというか、やっぱりありきたりだった。会話も魅力があるほど軽妙でもないし笑えるものでもなかった。

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    2011年07月12日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    ネタバレ

    特別つまらないわけでもないけど、読んでて退屈な気分になったのはおそらく僕が鈍感いい人系の主人公が元々好きではないからだと思う。

    偽装彼女というまあ王道な入り口なんだけど、口車に素直に乗る幼馴染もどうかと思ったし、この展開がずっと続くならひどい話だなあと思ったんだけど、どうやら今後もそうなりそうで残念。

    ラストの展開も先輩がいい人だったら幼馴染がほんとにひどいやつだったってだけで、安易な着地点に映ってしまったかな。

    主人公が頭よくなったきっかけだったり、ヒロイン達がデレてる描写は読み易かっただけにいろいろと惜しい印象でした。

    ただまあ前世の劇をクラスでやったときは爆笑しちゃったけどね。あ

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    2011年05月24日