常盤新平のレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    この本は、本当に夢中になって読んでしまった。
    ホームズとワトソン博士の出会いのきっかけも書いてあったし、人を二人も殺した犯人の昔の物語も書いてあった。
    私が心に残ったのは殺人者の昔の物語だ。その昔のことがきっかけで復讐するために二人もの人を殺したのだが、ある女性やその父親のためにやったことなのだ。長...続きを読む
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    シャーロックホームズシリーズには数多くの名言がありますが、自分の考え方に影響を与えたと言える名言が二つあります。この本で語られた「屋根裏部屋」の理論はその一つ。

    『人の記憶には限界があり、見たこと聞いたことをすべて覚えていては本当に大切なことを忘れてしまう。また雑多に保存して必要な情報を取り出すの...続きを読む
  • 銀座旅日記
    作家、翻訳家の常盤新平さんの、70代に入ってからのエッセイ集。
    「銀座」のタイトルと、表紙絵に惹かれて手に取った。
    銀座は、歴史と懐かしさを感じさせる大人の街で、私にとっては雲の上のようなイメージ。
    今はどうなっているか知らないけれど。

    一日おきにパンとお粥の朝食、入浴洗髪髭剃、猫に餌をやるところ...続きを読む
  • 銀座旅日記
    新年早々、オッペンハイマーの作品で失敗したので次は絶対に
    はずしたくなかった。なので、本書である。常盤新平氏は私の
    好きな作家であり、翻訳者である。

    既に休刊となった雑誌「ダ・カーポ」に3年半に渡って連載された
    日記風エッセイである。うん、当たりである。

    70代前半の常盤氏の日常は非常に活動的だ...続きを読む
  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷
    今まで読んできたシリーズの中で、1番ドキドキしました。
    どんでん返しの連続でした(笑)

    元になる事件がある事に驚きです。
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬
    推理だけではなく、恐怖感を煽ってくるのがドキドキしました。
    ホームズが意外にも動揺したりと、魅力的でした。

    ワトスン先生のレベルがどんどん上げられていってますね(笑)
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    前々から気になっていたのでトライしました。

    2人の出会いを知ってちょっとビックリ。最初から2人で探偵業してると思っていたので...。

    犯人の動機もきちんと書かれていたし、2人のでこぼこっぷりも読んでいて微笑ましかったです。
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    ホームズだけではなく、まわりの登場人物との友情などが、よんでいて楽しかったです。ワトソンとホームズの友情が、すごかったです。
  • 新装版 諸君! この人生、大変なんだ
    「山口瞳は,大人の男としての教科書だ」
    そういう風に思う.
    どうも,こういった人を好むのは,「おじんくさい」とか「年をごまかしているのでは」なんて言われるきっかけになってしまいそうだけれども,良いものは良い.
    丁度,山口瞳が亡くなった1995年は,日本がとても大変な年だった.年明け早々,神戸で大きな...続きを読む
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    小学生の時に図書室で出会って以来のホームズファン。初めて手に取ったのはホームズの冒険だったと思いますが、このシリーズなのは確か。
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬
    このホームズはかなり好き!解決前のワトスンとドキドキしながら調査を進めるのも、ホームズが現れて犯人を追い詰めるのもスピード感があって読むのがやめられなかった
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    ホームズは何度読んでも面白い。
    児童書棚にあったので子供向けの訳書だろうけど、そのせいか文章をさくさく読めるので好きです。
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    大人になってから読み返すと、また違った印象になるなぁ…

    ホームズの第一印象が悪くないワトスン君は、本当にいい人だと思ったww
  • 新装版 諸君! この人生、大変なんだ
    著者がサントリーが寿屋といった頃の宣伝部員として、新聞広告として綴ったエッセイ集。会社に入って間もない時期に読んで、随分と励まされました。若者に対する大先輩からの助言として貴重な一冊。
    “新入社員諸君! この人生、大変なんだ。そうして、本当の味がわかるのは、苦しみつつ、なお働いた人たちだけなんだ。”
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    世界の名作、シャーロックホームズシリーズ。
    古いですが、この全集をチョイス。偕成社の少年版は訳が素敵なので。
    時代が違うので、今読んだらむちゃくちゃな部分もありますが(「お前それ強盗やんけ」とか「証拠品パクったらあかんがな」とか色んなことを言いたくなる)そういう部分も全部ひっくるめて、面白いです。
    ...続きを読む
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    シャーロック・ホームズ好きにさせてくれた作品です。
    ホームズとワトソンの出会いも含まれており、シャーロック・ホームズの本の中で一番好きなお話です。
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    初めて読んだホームズシリーズ。
    ホームズめちゃくちゃカッコイイ!!!
    それを支えるワトソン先生も素敵!
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)
    私の読書人生の拠点。推理・SFの分野からスタートしたんですよね。現在所持してるのは文庫ですが、最初に読んだのはこのシリーズの本でした。今でも私の中でシャーロック・ホームズを超える推理小説はありません。
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    シャーロック=ホームズシリーズ。言わずと知れたアーサー=コナン=ドイルの生み出した名探偵。中学生の時に夢中になって読みました。
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究
    中学生の時に読んだから、曖昧な記憶の感想…

    ミステリーというよりファンタジーだという印象だけど、話は面白かった