櫻木けいのレビュー一覧

  • 後宮の黒猫金庫番 三

    購入済み

    大活躍でした

    主人公の活躍ぶりはだんだんバージョンアップしていくようで、今回の件ピンチはあわや◯◯刺しに、というわけで、都を離れての活躍が楽しい三巻目でした。
    今回が伏線化したら、そのうち西の国での話もあるかしら?と期待させてくれる展開でした。
    後宮の中だけの話だと女のドロドロの話が多くなりがちなのでこの展開は面白く感じました。
    仕事に誠実で人に平等で分け隔てない黒猫さんの活躍に今後も期待します。

    #笑える #カッコいい #アツい

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    2024年12月18日
  • 後宮の黒猫金庫番

    購入済み

    期待以上でした

    後宮小説とはいえ、結構中身は今風の部分はありますが、そこはファンタジーということで楽しく読ませてもらいました。
    数字に強い主人公というのは他にもありますが、生活感たっぷりで、また家族も元気に生活感いっぱいというところがほんわか暖かい雰囲気を作り、ハラハラドキドキ、腹黒い話になっても明るいテンポが崩れません。そこがこの作品の魅力の一つかな?と思います。
    主人公と周りの人の関係性がこれからどうなるか楽しみです。さて、続刊を読もうかな?

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2024年12月03日
  • 後宮の黒猫金庫番 三

    購入済み

    えっ!

    えっ!このまま終わるのですか?幾つもの伏線が張られている、黒猫金庫番が終わるはず無いですよね。でも、とっても素敵で読んでいる自分も、一緒に旅をして、活躍していました。

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #カッコいい

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    2024年08月30日
  • 後宮の黒猫金庫番 二

    購入済み

    もちろん、可愛い黒猫が好きで、柏尚書も大好き!早く捕まえないと逃げちゃうよ!

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #笑える

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    2023年10月01日
  • 後宮の黒猫金庫番 二

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    後宮で金庫番としての地位を確立したはずなのに、誤解から皇帝の寵姫となるのではないかと虐めと嫌がらせが始まり、女官の死まで月花が犯人ではと罪を着せられ……るも犯人探しより経費削減に燃える月花が頼もしい

    事件自体はあまり複雑では無いのでそこは軽めですが、見合いから逃げたはずなのに見合いした事になってて、更に何故か婚約者になってる距離感が最高に良いです(*´艸`)

    じわじわ月花を囲っていく偉光の切なさと、意識させられる月花の二人ともが可愛い

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    2023年09月21日
  • ごあけん アンレイテッド・エディション

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    ネタバレ

    ライトノベルではないけど、ライトノベル枠で。

    ストーリー的にどう。とかは無いけど、やはり文体とキャラクターの勝利かな。と思う。

    ああ、こんな書き方もあるんだな。と新たな発見をさせてくれる一つ一つと、全員がなんだかハッピーだなと思わせてくれる展開と、マニアックなゴア解説にニマニマしてしまう。

    ただ、やはりゴアってマニアックなところが面白さを引き出しつつも王道とは遠くなってしまうんだろうな。と感じられる。

    多分、作者は映画の解説とかも面白いはずなので、一般映画をモチーフにした作品も書いてもらいたい。ねぇ。

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    2015年01月04日
  • しにこん!1 ―死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい―

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     友人に勧められて興味を持ち、イラストレーターさんの絵が気に入ったので1、2巻どちらも購入しました。

     ウェブ版もあるそうですが、そちらは未読です。
     内容はタイトル、表紙の通りだけど、タイトル、表紙の通りだけではない小説という印象です。

     主人公マリアベルはある事情から婚活に情熱を燃やす少女で、ぺろぺろのような奇を衒った部分が目につきますが・・・。
     美容、清潔感に気を使う女性らしさ、神に仕える巫女としての信仰心などが、婚活への情熱と違和感なく同居していて、丁寧なキャラクター造形がなされています。

     恋愛に関する行動も見事なもので、少女マンガによくいる悪役キャラクター(ヒロインより美人

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    2014年11月02日
  • しにこん!1 ―死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい―

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    中身のない系のライトノベルかと思ったがそうでもない.テーマの婚活に従ってあれやこれやと勇者を落とそうとする巫女のお話.まじめにふざけつつ,ストーリの柱はちゃんとあるという驚き・・・

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    2014年06月08日
  • 後宮の黒猫金庫番 二

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    国外からの献上された宦官と、ありえない噂。

    こうなると分からないのか、と突っ込みたい皇帝ですが
    最後にはきっちりと宣言(?)させてくれてますし
    払拭してくれている…と言っていいのか…w

    恋も人間関係も大変ですが、さらにそこに権力。
    勝手に想像し、狂わせ、誰かを貶める。
    考える『後宮』という場所、でした。
    巻き込まれても、それでも勝ち取れるのは
    大変な事、です。

    とりあえず、本人達の仲(?)も進んでいるようで…。
    そして部下、増えるのでしょうか??

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    2026年04月12日
  • 後宮の黒猫金庫番

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    お金大好き主人公は、結婚を回避するため
    後宮の試験を受け、見事落選できた。

    違う所に引っかかって、お勤め人に、ですが
    給金でるなら…という状態。
    そこは確かに大事です。
    面倒なプライドが高い女性たちを相手に
    見合い相手を上司として、大奮闘な主人公。
    ここまでばっさりと仕事で来ているのも
    後を考えなくていいから?w

    ちょっとお父さん色々考えて! と思いますが
    歴代がこれだったと考えると、あの屋敷(?)も
    納得な状態です。

    0
    2026年04月11日
  • 後宮の黒猫金庫番 三

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    ネタバレ

    凱との決着がすごくかけ足感…。
    海雲州の人達があけすけすぎる笑
    ぶっちゃけすぎると1周回って好感度上がることもあるけど、普通に感じ悪かった。
    ルイには幸せになってほしいものです。

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    2024年09月13日
  • 後宮の黒猫金庫番【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    秀女選抜

    蔡月花は柏偉光と再び会うのを断る理由として、秀女選抜に出ることを申し出ました。秀女選抜というのは3年に一度開催される皇帝の妃候補を選ぶ催しで、今年がその年に当たるため彼女はその提案をしたのでした。ようやく秀女選抜に出ることを承諾した彼女の申し出を父親は2つ返事で受け入れました。どうせ選ばれないと後宮に向かった彼女でしたが、一次選抜を通過してしまいました。そして最終選抜の日、彼女は安愛琳という可愛らしい女性から声をかけられました。果たしてこの2人は妃候補に選ばれるのでしょうか?

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    2024年06月12日
  • 後宮の黒猫金庫番【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    柏偉光

    蔡月花は柏偉光とのお見合いの席でいろいろとやらかしてしまいました。これでもうこの縁談はなくなったと思い、日常生活に戻っていた彼女でしたが、柏偉光がまた彼女に会いたいと言ってきました。一体彼女のどこが気に入られたのでしょうか?

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    2024年06月11日
  • 後宮の黒猫金庫番【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    蔡月花

    蔡家は大雅国建国以来の名家でしたが、今は落ちぶれてしまい、唯一残された織物店が最後の砦でした。そこの店長をしているのが蔡月花という20歳の女性でしたが、彼女はやり手でおまけにお金が大好きでした。そんな彼女に縁談が舞い込みました。しかもお相手は戸部という役所で最上位の尚書という役職の柏偉光でした。これから型破りの女性の物語が始まる予感がします。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年06月11日
  • 後宮の黒猫金庫番 1

    購入済み

    1巻は序章!2巻以降本題⁈

    あらすじ読んで似通った漫画はあるなぁと思いつつ
    結局は好きな設定だったので期待を込めて購入。
    1巻は漫画タイトルのキッカケ紹介のような内容で
    残念と早く続きを読みたい気持ちが入り混じりスッキリしない。今後、金庫番・恋愛要素がどのように展開していくのか…期待と願望を込めての星の数です。
    ヒロインの人柄に好感持てます。仕方ないとは思うけど後宮イジメの場面は辛いのであまり読みたくないな…なんてね。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年12月21日
  • 後宮の黒猫金庫番 二

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    月花の守銭奴ぶりは変わりなく、ストーリーはテンポよく、でも月花と偉光のじんわり幸せオーラにあてられてしまいそうだった。
    ストーリーとしては、中華風の王宮では時に出てくる西洋との交流が見える一幕。こういう政治的な動きの中で皇帝も貴妃も自分の役割に徹しているところがどうにも好きになってしまう。
    また続きが読みたい。

    0
    2023年10月09日
  • 後宮の黒猫金庫番

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    実家の店舗を切り盛りしていた極貧名門貴族令嬢が上級官吏と見合いさせられ、遠回しにお断りの為、秀女試験を受けたら後宮官吏に採用
    妃嬪の浪費を半額まで切り詰めるようにと宣言され奮闘する中華風ミステリー
    死人は出ません

    ライチの食べ方が分からず、種を飲み込んで器官の痛さに涙するヒロイン初めて
    飲んでた紅茶吹くとこだった(笑)

    目新しい人間関係や謎は無かったけれど、誘導推理させられる場面や、ゆっくり近付く見合い相手との関係が良かった

    2
    2022年12月25日
  • しにこん!1 ―死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい―

    Posted by ブクログ

    web版が好きなので買ってみた。
    話の流れは多少違うもの、色んな方向にハイスペックなマリアベルのブレなさはそのままで楽しかった。
    心の声がフォント変わるのがちょっとばかり読みづらい。
    続き楽しみ。

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    2014年06月14日
  • 後宮の黒猫金庫番 三

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    国の陶磁器技術が盗まれた、かも知れない。

    噂を確かめに現地にいけば、左遷されたと言われ
    ものすごい待遇に。
    しかしこれ、仕事する気がない人と
    別にやる事がある人にとって、天国な環境では…w

    別の相棒を伴って色々と探るわけですが
    現地では王様というのは、よくある話。
    情報伝達が人伝いというのは
    案外元を探そうと思えばいけるものだな、と。

    最終は一気に、という状態でしたが
    想像して読んでいると、ものすごいスピードです。
    思わぬ方向に転がって、跳ね返って。
    ぽろっと言われていなかったら
    はらはらしっぱなしでした。
    しかも最後の最後で…な現実も。
    なかなか、ほっとするまでが長かったです。

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    2026年04月18日
  • 後宮の黒猫金庫番 三

    Posted by ブクログ

    犯罪と不正を暴きに左遷の偽装で後宮から地方州へ派遣された黒猫金庫番、月花。
    好人物に思えた人達の裏の顔に意外性と、月花の素直な恋心の受け入れにホンワカしました。

    今巻でシリーズ最終巻、大団円まで楽しめました。

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    2024年09月09日