金田一蓮十郎のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み引力
高校二年生の木下新菜は新学期に新しい教室で新しいクラスメイトたちを見ながらこの一年にあった出来事を思い返していた。
親戚が経営しているカフェで中学生のときからお手伝いをしている彼女は高校生になり本格的にバイトとしてそこで働いていたのだが常連さんである小田朔という若い漫画家の男性と知り合う。
やがて付き合うことになった二人だが4月から忙しくなるということを聞かされていたのだった。
思い返していたらなんとその小田が新しいクラスの担任だということを知る。
しかも生徒に興味のない小田が自分の教え子の中に彼女がいるとうことをしばらくのあいだ気づかなかったのだ。
それに気づいた小田はお互いになかったことに -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み教師と生徒
高校二年生の木下新菜は進級した新しい教室の中でこの一年のことを振り返っていた。
彼女が高校になってバイトし始めたカフェによく来る常連の小田朔さんという男の人と漫画やコーヒーをきっかけに接点を持つようになりプライベートでも一緒に出掛ける機会も出てきて最終的に数か月前から付き合うことになったのだ。
漫画家をしているらしい小田は4月から忙しくなるということを言っていたのだがなんと新菜の新しい担任教師だったという衝撃の事実が発覚。
しかも生徒と一定の距離を保つからなのか興味がないからなのか彼女である新菜が教え子にいることにまったく気づいていない。
それでもいつかはばれると思って言おうとするがおうちデー -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
主人公の木下新菜は高校二年生に進級したばかりの女の子。
彼女には出会って1年、付き合って数か月の小田朔さんという年上の男の人がいる。
もともと彼女がバイトしているカフェの常連さんで漫画をよく読んでいることから新菜のほうから話しかけてプライベートでも出かけるようになり付き合い始めたのだ。
漫画家といっても他の仕事をしないと生活していけないといっていた小田だが4がつから忙しくなるといっていた。
しかしそれが新菜の新しい担任教師だったということはさすがに衝撃だった。
しかも小田がプライベートの優しい性格なのに対して仕事中の小田は生徒に良くも悪くも興味がないせいでばれないように眼鏡をかけている新菜の存 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
主人公の木下新菜は高校二年生の女の子。
彼女はカフェでバイトしているのだがそこの常連の男の人でいつも本を読んでいる小田さんという人が実は読んでいるのは本ではなくカバーをかけた漫画であり彼が若手の漫画家であることを知る。
新菜からのアプローチにより一緒にでかけたりするようになった二人はいつしか交際するようになった。
漫画家といっても本業一本で食べていけるわけではないので他に仕事をしなければいけないこと、4月から忙しくなると言っていたのだがなんと彼、小田朔はよりによって新菜の新しい担任教師であったという衝撃の事実が発覚した新学期だった。
あまりのことに出席をとるときに眼鏡をかけて普段より低い声を出 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の新菜は高校生の女の子。
彼女は新学期のクラス替えで友達と同じクラスになれたことを喜んでいた。
教室に入り新学期特有の新しい人間関係にざわつくクラスメイト達を見ながらそういえは小田さんと知り合って1年になるということを思い出す。
小田さんとは新菜がバイトしているカフェによく来る常連の男の人だ。
彼はいつも本を読んでいるのだがカバーがかけられていたそれらは実は漫画であったことから想像しているより若い人なのではと思い話しかけたことがきっかけで接点を持ち彼が漫画家であるということ、そして二人でイルミネーションを見に行くということなどにより付き合うことになったのだ。
しかし4月から忙しくなるとい -
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Posted by ブクログ
☆3.5 じつにあっさり塩味
ラヴコメ。1話から告白して付き合ふ。いはゆる付き合ふまでの「少年漫画」のラヴコメとは異る。
お相手はバイト先で出逢った、駆け出しの男性漫画家。売れないので他にバイトを掛け持ちしてるらしい。
ただ、それは控へめな表現だった。
新学期。なんと主人公の目の前に、高校の担任として現れる。しかも彼女のことには気づかず……
ここまでが2話。ただ、緩急はつけずに、あっさりとした描写で展開される。
こんなシーンもある。
セックスする流れになって、主人公が焦って断ろうとする。でも次のページで、ふたりはベッドシーツにくるまってゐる。
そんなあっさりとした描写が全篇を -
Posted by ブクログ
ラブコメとして面白い。
湊の思惑が噛み合わなくてどんどんねじれていくのが楽しい。
でも、湊に共感できるかというと別かな…。
烏丸くんを捨ててまで透に行くのは共感できず、この巻で読むのをやめてしまった。
多分、小さい頃の思い出や、みなモードでの恋愛が本当に楽しいんだと思う。そういったところも充分に描写していると思うけど…どうしても飲め込めず。
なお映画も見たがコンパクトに要点がまとまってて良い映画だと思った。
この原作も何かの拍子でまた読むかもしれない。それだけの惜しさは感じる。今目の前に全巻あったら読む。自分にとってそれほど絶妙なボーダーラインにある作品だった。