金田一蓮十郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ愚痴ではなく良い話を聞こうとしたのは
桐島くんにしてはよくやったと思う。
正直好きでもない相手に、ケーキと花束を買ってくれるの
石村さん優しいな。
嫁が女友達と会う飲み会についていく旦那嫌だな。
他の子たちもみんなパートナーを連れてくる
というならまだしも。
しかも最後まで参加するんだ。
雑賀先生、意外とまともな回答をしていて見直した。
その回答とセットじゃないと、嫌いだの意味が変わってくるのに。笑
手先を動かせと患者さんに言うだけでなく
きっかけになるようにという考え方が良いな。
良いお医者さんだと思う。
レシピの話も良い話だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ家事をちゃんとしているようにも
仕事を探しているようにも見えないが
友達に愚痴や惚気を言ってばかりで
他に何をしているのだろう。
うっかり寝ていたとして、ご飯の用意もせず
せめて謝るくらいしたらどうだ。
ついていくだけでどうせ何も役に立たないのだから
損害賠償請求の場でも黙ってついて行けばいいのに。
頼りにして欲しいと言って頼られたらこれか。
値切られたくないから1円にするというのは
驚いたが納得もした。
実際の桐島くんの思惑は兎も角、相手に合わせようと
してくれたことは嬉しいと喜んでいて
それなりに仲良くなってはきているのでは。
夫の友達に挨拶はしても、ずっと接待に付き合わせるのは嫌だな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレのっけから、女は永久就職なんて
ありえない幻想の話をしている。
これが古い時代の話だとしても、
「男の方が責任が重い」というのは全く同意しかねる。
そういう人だからあっさりリストラされたのでは。
酔っ払って婚約届にサインは無理があるが
憧れの永久就職でなんの不満があるのだ。気楽なのだろう?
家事をやったことがなくても一人暮らしはしていたのだし
知らないで許される年齢でもないし
わからないなら調べれば良い訳で、桐島の努力が皆無過ぎる。
カレーをまずく作れるって相当だが。
まずいのはまずいとはっきり言うけど、ちゃんと食べる石村さんすごいな。
外で美味しいご飯を食べて帰ったって良いだろうに。
味付けが濃過ぎるのは体に悪いから
好みの問題では済ませられないのに
よく上から目線だなどと言っていられるな。
妹の方がまだ見る目がありそう。 -
無料版購入済み
凄い展開
絵は可愛いし、子供の頃の約束も可愛いくていいのですが、あまりにも急な展開に気持ちがついていけずでした。読みすすめたら面白くなってくるのか?
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み引力
高校二年生の木下新菜は新学期に新しい教室で新しいクラスメイトたちを見ながらこの一年にあった出来事を思い返していた。
親戚が経営しているカフェで中学生のときからお手伝いをしている彼女は高校生になり本格的にバイトとしてそこで働いていたのだが常連さんである小田朔という若い漫画家の男性と知り合う。
やがて付き合うことになった二人だが4月から忙しくなるということを聞かされていたのだった。
思い返していたらなんとその小田が新しいクラスの担任だということを知る。
しかも生徒に興味のない小田が自分の教え子の中に彼女がいるとうことをしばらくのあいだ気づかなかったのだ。
それに気づいた小田はお互いになかったことにしようと新菜と決めて別れを選び、小田のことを忘れるために新菜は演劇部に入るが顧問の山野が女子生徒に手を出しにんしんさせたということで処分になり新しい顧問として小田がやってきたのだ。
忘れるために演劇部に入ったのにまるで引力かなにかで引き寄せられているようで…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み教師と生徒
高校二年生の木下新菜は進級した新しい教室の中でこの一年のことを振り返っていた。
彼女が高校になってバイトし始めたカフェによく来る常連の小田朔さんという男の人と漫画やコーヒーをきっかけに接点を持つようになりプライベートでも一緒に出掛ける機会も出てきて最終的に数か月前から付き合うことになったのだ。
漫画家をしているらしい小田は4月から忙しくなるということを言っていたのだがなんと新菜の新しい担任教師だったという衝撃の事実が発覚。
しかも生徒と一定の距離を保つからなのか興味がないからなのか彼女である新菜が教え子にいることにまったく気づいていない。
それでもいつかはばれると思って言おうとするがおうちデート中に今までしていなかった一線を越えてしまって…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
主人公の木下新菜は高校二年生に進級したばかりの女の子。
彼女には出会って1年、付き合って数か月の小田朔さんという年上の男の人がいる。
もともと彼女がバイトしているカフェの常連さんで漫画をよく読んでいることから新菜のほうから話しかけてプライベートでも出かけるようになり付き合い始めたのだ。
漫画家といっても他の仕事をしないと生活していけないといっていた小田だが4がつから忙しくなるといっていた。
しかしそれが新菜の新しい担任教師だったということはさすがに衝撃だった。
しかも小田がプライベートの優しい性格なのに対して仕事中の小田は生徒に良くも悪くも興味がないせいでばれないように眼鏡をかけている新菜の存在にまったく気づかないのだった。
いつか言わなければという思いの中おうちデートをしている最中に一線を越えてしまい余計に悩みが増えてしまう。
抱えていられないので友人の話として姉に相談するが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
主人公の木下新菜は高校二年生の女の子。
彼女はカフェでバイトしているのだがそこの常連の男の人でいつも本を読んでいる小田さんという人が実は読んでいるのは本ではなくカバーをかけた漫画であり彼が若手の漫画家であることを知る。
新菜からのアプローチにより一緒にでかけたりするようになった二人はいつしか交際するようになった。
漫画家といっても本業一本で食べていけるわけではないので他に仕事をしなければいけないこと、4月から忙しくなると言っていたのだがなんと彼、小田朔はよりによって新菜の新しい担任教師であったという衝撃の事実が発覚した新学期だった。
あまりのことに出席をとるときに眼鏡をかけて普段より低い声を出すことでやり過ごした新菜。
しかも放課後バイト先に来た小田は自分が受け持つことになった教え子の中に彼女がいるということにまったく気づいておらず…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の新菜は高校生の女の子。
彼女は新学期のクラス替えで友達と同じクラスになれたことを喜んでいた。
教室に入り新学期特有の新しい人間関係にざわつくクラスメイト達を見ながらそういえは小田さんと知り合って1年になるということを思い出す。
小田さんとは新菜がバイトしているカフェによく来る常連の男の人だ。
彼はいつも本を読んでいるのだがカバーがかけられていたそれらは実は漫画であったことから想像しているより若い人なのではと思い話しかけたことがきっかけで接点を持ち彼が漫画家であるということ、そして二人でイルミネーションを見に行くということなどにより付き合うことになったのだ。
しかし4月から忙しくなるということを聞かされていたのでもしかして彼は大学生で就活で忙しくなるのでは…と思っていたらなんと彼女の新しい担任教師だったのだ…。
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Posted by ブクログ
☆3.5 じつにあっさり塩味
ラヴコメ。
1話から告白して付き合ふ。いはゆる付き合ふまでの「少年漫画」のラヴコメとは異る。お相手はバイト先で出逢った、駆け出しの男性漫画家。売れないので他にバイトを掛け持ちしてるらしい。
ただ、それは控へめな表現だった。新学期。なんと主人公の目の前に、高校の担任として現れる。しかも彼女のことには気づかず……ここまでが2話。ただ、緩急はつけずに、あっさりとした描写で展開される。
こんなシーンもある。セックスする流れになって、主人公が焦って断ろうとする。でも次のページで、ふたりはベッドシーツにくるまってゐる。
そんなあっさりとした描写が全篇をつつみ、生々しい人間の不快感・臭みをうまく取り除いて、淡々とした調子が小気味いい。盛り上がらせずに抑へる。本来なら弱みだと思はれるところが、強みとみとめられる。