あらすじ
【専業主夫にもそろそろ慣れた頃!?】
自宅ではいつもおっぱい丸出し素っ裸状態の石村亜衣。そんな嫁に悶々とする桐島だったが、紙切れ一枚で始まった結婚生活のため“夜の生活は”未だ無し!! そんな折、近所の人妻たちが桐島に近付いてきた…!?
(C)2014 Renjuro Kindaichi
就職先は「専業主夫」!?
リストラされヤケ酒を煽り泥酔した挙句、気付けば結婚していた主人公の桐島。
美女で、女医で、ナイスバディで、一見、高嶺の花のように見えますが、妻・亜衣はどんな時でもぶれずに我が道を行きます。そんな亜衣に、ペースを乱されながらも、2人は夫婦として絆を深めていきます。
結婚は人生の分かち合い。
亜衣の譲れないところ、桐島が譲れないところ、他人同士がそれぞれ歩み寄るからこそ、夫婦に「なっていく」のだと思います!
「結婚から始まる愛」や「様々な形の夫婦」があっていいんだな~と気付かされる作品。
「こうあらねばならない」「こうすべきだ」という世間の当たり前に振り回されることなく、自分自身の信念に則って生きる亜衣の姿から、学ぶことも多いですよ!
感情タグBEST3
ありえない設定だけど
超マイペースで天然な女医の石村さんと専業主夫並びに石村さんの夫の桐島くん、24才。婚姻届のペーパーだけの夫婦というありえない設定です。とはいえ、二人の間に起こる出来事、二人の会話、少しずつだけど歩み寄っていく「夫婦」の関係に妙なリアリティがあって、のめり込んでしまいます。これから二人の関係はどう発展していくの?と興味津々です。
Posted by ブクログ
石村さんの背景がぼちぼち出てきたり、
桐島くんの心情や境遇に変化が出てきたり、
いろいろ動いてはいるんだけど、
まだ特に大きな事は起こらず…。
何せ石村さんが手強すぎるので
すぐにどうこうはなるまいけれど、
もうちょっと何か動きがないかなぁ~。
いやいや焦るな、いやいやでも…という感じ(笑)。
Posted by ブクログ
家事をちゃんとしているようにも
仕事を探しているようにも見えないが
友達に愚痴や惚気を言ってばかりで
他に何をしているのだろう。
うっかり寝ていたとして、ご飯の用意もせず
せめて謝るくらいしたらどうだ。
ついていくだけでどうせ何も役に立たないのだから
損害賠償請求の場でも黙ってついて行けばいいのに。
頼りにして欲しいと言って頼られたらこれか。
値切られたくないから1円にするというのは
驚いたが納得もした。
実際の桐島くんの思惑は兎も角、相手に合わせようと
してくれたことは嬉しいと喜んでいて
それなりに仲良くなってはきているのでは。
夫の友達に挨拶はしても、ずっと接待に付き合わせるのは嫌だな。
Posted by ブクログ
惚れたと自覚したのに、離婚の危機。石村さんの生い立ちが想像以上にハードだったり、主婦友とのおつきあいがちょっと不穏な感じだったり。桐島くん、石村母に気を許してもらえるみたいで、なんかうれしい。