金田一蓮十郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいちいち弟くんの彼女への態度&行動がツボです。
携帯持ってなかったら契約してきたり、財布ほしいといったら10万のをプレゼントしたり、ドーナツのポイントの景品がほしいとポロっといった日には・・・家族を巻き込んで、、毎日ドーナツ生活(笑)
家に彼女を呼べないからって一人暮らしを始めたり・・・彼女の家族が引っ越すなら、大学もやめてついていくとまじめに言うし(笑)
で、どう別れるか相変わらずしどろもどろしてるし、笑いが止まらんです。で、なんとか別れたのに、弟が好きになったのは偽りの自分なのに・・・まさかの復活ですよ。
復活して終わりましたよ。早いよ蓮十郎先生!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ義理の弟が女子高校生の扮装した自分に惚れてしまった!恋愛コメディの第二巻。
第八話
透と分かれられない湊だったがサークルで京都旅行に行くことになり、烏丸くんと清水寺を回り鴨川で返事をしなくてはと大ピンチの巻。
烏丸=当て馬なのは見え見えなので、興味があるのは透が気づいているのか、湊がいつ透にばらすのかなのだが...。烏丸が酷くいいやつで救われない。透が電話をかけてきたのはやっぱり湊=みなと思ってのことだろうか?京都に行って寂しいと思っているとか?
第九話
烏丸に福雀の根付けをもらって透にはミスドのキーホルダー一人暮らしの家の合鍵をもらって貞操の危機の湊の巻。
お姉ちゃんとして透をほっとけないと言ったときの透の反応、やっぱり気付いていないのか。一人暮らしをいきなり始めるとはなかなかの行動力。追い込み方がはんぱねえ。
第十話
透の引っ越しが決まって、ちょっと寂しいような、引っ越し祝いに行ってキスされそうになって、もう無理だ!と爆発する湊の巻。
透がみなが家にきてうれしそうなのが何とも。湊に彼女のことを聞かれて口ごもったのは、まさかお姉ちゃんそっくりなんだとも言えずと言ったところか。透は湊のことが好きでぐれていたのかと思ったけれど、その自覚はなかったということだろうか。ああ、分からなくてもどかしい。そして湊しっかりしろ。
第十一話
我慢しきれず自分から別れ話をしてエクアドルに行くから別れてという湊に透は泣きつつ一応別れたのだけれど、心が晴れない湊の巻。
はあ...別れたはいいものの気になるってか。どうしようもないと割り切れればよいのに、何ともつらい展開になってきたものだ。
第十二話
心機一転か烏丸とつきあうことにしたものの、自分が人を幸せにできるか自信がないといいつつ、透が大学に行っていないとしってショックを受ける湊の巻。
あーもう、なんか悪い女だよなあ、湊。優柔不断で嫌だ。ばっさり透を切れる訳ではないのが湊らしいけど、それで烏丸を傷つけていい理由にはならんよなあ。迷っているのなら付き合いOKにしなければよかったのにね。不器用だな。
第十三話
透の家に行ったら透は二ヶ月前のことを引きずっていそうでクリスマスは恋人同士ですごすという概念がなく烏丸をがっかりさせながら、親友によく考えろと言われて悩む湊の巻。
透はほんとに何をしていたんだろう?ヤドカリでも眺めていたんだろうか。烏丸は哀れだ。
第十四話
クリスマスパーティの後で烏丸に別れを告げて、透がエクアドルに行ったんじゃないかと心配して大晦日にみなとして透の家を訪ねる湊の巻。
ああああああ、烏丸...。そして湊の尻軽さというか、浅はかさというか。姉として幸せにしてあげようと思わないのか。弟だぞ、一生一緒にいるわけにはいかないんだぞ、馬鹿だ、でも湊の馬鹿さもかわいらしいよちくしょう。
というわけで当て馬退場したものの、サークルの先輩は微妙に当て馬候補かもしれず、とにかく、まだまだライアーバレはこないようで。第三巻に期待。 -
Posted by ブクログ
ニコイチで培った嘘が織り成す面白さを、
こちらでも惜しみ無く発揮してます。
元々少年漫画や青年漫画の人でしたが、
絵柄が可愛いので少女漫画にもすんなり馴染みます。
女子高生の格好をした姉を、瓜二つということで好きになってしまう弟…
ありえないだろ、と思いますが
そんな設定の面白さをぐいぐい引き出してくれるのがこの作者です。
湊が扮する「みな」に怖いくらいベタボレな透と、
嘘に嘘を重ねる湊の気持ちが徐々に変化していくところが最高にどきどきします。
相変わらず脇役も面白い人ばかりで、
今後どう絡んでくるのか楽しみ。
今いちばん続きが気になる漫画かも。
それにしても透の見た目や性格、家庭環境など
完全にニコイチの智ですよね!
このあたりのリンクを踏まえて読むと
展開を予想するのが楽しいです。
ニコイチを超える作品になることを期待! -
Posted by ブクログ
カミングアウトの嵐とか、お義父さんパネエお父さんと話し合うんじゃないかこのでかすぎる器の広大さっぷり……! とか、意外とおちゃめなお義母さんとかあったんですがー、がー……こ、この引きで次巻まで待たされるのは正直きっついわ。うわあ。
毎回毎回引きがすごい作品ですが、今回は今までになかった事態なだけに……いやでも、考えてみれば最初から今までずーっと彼女は好意的だったわけだし、ここでいっちょ波乱を持たせておくのは納得。やっぱり次巻がラストなのかな。ハレグゥも(第2部あったとはいえ)全10巻だったし。
多田さんは……正直マジで浮気を迫らないでくれるといいなあ。ないとは信じてますが、多田さんはともかく真琴には崇くんがいるわけで、崇くんが懐いてる菜摘さんを押しのけて、ってなったらもう当事者だけの問題じゃないしなあ。多田さんの口からうっかり崇くんが養子とバレたりとか……うん、やっぱないな。ふつうに謝ろうと思ってただけだろう、うん。須田が浮気することはまずないだろうし。
次巻が待ち遠しい……うおー、この引きはゆるやかふんわりとはいえかなりショックだなあ。どっちが悪いっていうなら真琴の方が悪いけど、経緯や気持ちが真琴視点だっただけに責めにくいし。うん、ほんと待ち遠しいです。来年には出てくれるよね!(長い)