藤原ここあのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしろくなってきたーーーーー!キャラクターのことも好きになってきたし、話がやっと動いてきた。
このマンガは読みながら傷つくことがなくて、りりちよと一緒に優しくしてもらってる感じがして、安心して読める。
妙に頭を使うことなく素直に読めるから今、頭の中が中学生くらいに戻った気分。元気出た。
あんまり暗くなりすぎないで今のちょうどいい感じで行ってもらいたい。
それにしてもいいなあ、恋したくなったなあ。
以下雑談。
・りりちよ、かわいい友達いっぱいできてよかったね。と ほっこり。
・お待ちかねの髏々宮さんのご主人もすごくいいキャラ。中表紙は笑った。
・狐さんは正直言って萌えだった
。(笑)いろいろ事情がありつつの腹黒。腹黒かつピュアなキャラにきゅんとする気持ちがわかってきてしまったよ…やばい…
・誰が何て名前で何に変身するかとかやっとわかってきた。が、まだ狐の名前覚えられず。(一番好きなのに。) -
Posted by ブクログ
ネタバレとうとう最終章ですね。
続きが気になるけれど、終わってほしくない。
もどかしい気持ちで読みました。
短編、面白かったです。
そーたんの気持ち悪いこと気持ち悪いこと(そーたんとか呼んでる私もなかなか気持ち悪い)!
凛々蝶ちゃんがいないときのそーたんの雑さとかっこわるさに萌えました。
サンドイッチ、ダーツ、電話で悶える、あたりが私のツボでした(笑)
残夏の短編も良かったです。
ほろりときました。
ちび残夏かわいい。
彼のポジティブで明るくて優しい所以が知れて良かったです。
これまでの彼の見方が変わりますね。
蜻蛉ってすごい人なんですね←
はい!待ってました!反ばら短編!
萌えました。萌えさせていただきました!
海岸での一連の流れが最高でしたね。
我が道を行く野ばらさんと、頑張る連勝(笑)
ほんとーに萌えます。
最終章も反ばら萌えでした。
P134、135の悩む連勝からの、P152、153の反ばらが至高。
野ばらさんと連勝の、持ちつ持たれつ、付かず離れずの距離感、関係性が萌えますね。
切ないというか、もどかしいというか。
最後が衝撃でした。
ショックです。
さり気なく次回予告のそーたんににやけました(私、すっごく気持ち悪い)。
10巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回は夏目のいろんな面が見られた気がします。
そして蜻様のカリスマ性を感じました。
インタールードの夏目をメインとしたお話では、過去の夏目は今とは全然違う性格だったけど、蜻様の言葉がきっかけとなって周りの見方が変わっていく姿を見ると、蜻様が周りに与える影響力はすごくて、やっぱり只者ではないなと感じました。
3巻あたりから出ていた前世での渡狸との接点もようやく知ることができて満足です。
あと、基本滅多に表情を変えない夏目が双熾の行動を見てドン引きした目をしたのはとても貴重だと思います。
そしてついに始まった最終章、また続きが気になるところで終わって・・・10月が待ち遠しいです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ実は渡狸と命が知り合いだったことを知り、尚且つ、命が行方不明でなったことを知った妖館の面々。
残夏の百目により、命が思紋元へ向かったことがわかり、全員で思紋の元へと向かう。
そこで、命に操られたと思われる鴉丸の攻撃を受ける。
鴉丸を足止めする役を自ら買って出る凛々蝶。そんな凛々蝶を助けにくる双熾。
そして、「触るな」と言った凛々蝶に双熾が自分の想いをぶつけたことで、凛々蝶は双熾の変わらぬ部分と、そんな双熾のことを好きであることを自覚する。
ところが、命の目的は百鬼夜行を繰り返すこと、しかも23年前に遡って、であることが判明し、命を止めても止めなくても、過去を変えてしまうことによって、いずれにしろ「現在」の自分たちが消えてしまうことを知る。
という話でした。
半分は本編で、残り半分は番外編的なお話。
本編については、個人的にはラブラブな双熾と凛々蝶が一番好きなので、せっかくくっついたのに!という感じが若干あるのですが、でも一番好きだった凛々蝶と双熾が帰ってきてくれると思えばここは涙を飲んで我慢するしか……とも思ったり。
でも、ちょっとミニマムサイズの渡狸とお姉さんなカルタのコンビはそれはそれでゴロゴロできるくらいに好きなので、もったいない‼と思ったり思わなかったり。同い年の二人も好きなんですけどね。
まあ、その欲求不満を晴らすかのように、番外編はラブラブです。
いろいろおいしくてゴロゴロするくらいに素敵です。
何を考えても、本物に勝てるものはないくらいにおいしいので、ラブラブ萌え萌えがよい人は是非。
ただし、第二章のキャラとかカップルが好き!って人にはちょっとショックだろうなと思います。
それと、せっかくこの時代のキャラ設定に慣れてきたのになと思う気持ちはあったり。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ凛々蝶が過去を知って、双熾を解雇すると同時に野ばら姉さんが、凛々蝶のSSになる。
で、本当のところ、双熾は過去を覚えているのか、何を企んでいるのか、疑問点はたくさんありましたが。
結局のところ双熾は
ただの
凛々蝶のストーカー
でした。
おおー!という感じ。
凛々蝶が好きで好きで仕方なくて、凛々蝶の傍にいるなら過去の自分のフリだってするし、過去の自分に嫉妬だってしちゃう。
そーたんったら本当に不憫!!(喜)
個人的には、凛々蝶と双熾は勝手に周囲をドン引きさせるくらいラブラブしていればいいと思っているので、双熾は凛々蝶を思ってもっと病めばいいと思ってます。
なので、第二章に入ってからちょっと物足りない気持ちになったりもしていたんですが、とりあえず僕の気持ちはこれで満足したので、よかったです。
とりあえず命の行方不明も気になるし、もう一回百鬼夜行起こして離れ離れも嫌なんですが、凛々蝶ちゃんのコスプレも、野ばら姉さんのおかげでたくさん見れたし、満足。満足。
連勝と野ばらさんがいい雰囲気なのは、嫌じゃないけど微妙にもやっとしたものを覚えたんですが、まあそれは見なかったことにしておきます。
個人的には影しょった連勝はあんまり見たくないよなー……