藤原ここあのレビュー一覧

  • 妖狐×僕SS 6巻

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    りりちよ、みんなと再開巻。クロエちゃんがかわいい。応援しよう。相変わらず女の子キャラに力入っているので、悟った。これは女性向けでも男性向けでもなく、新しいジャンルなのだと……。あと、墓石にパンツ被せるので超笑った。なにやってんの。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 5巻

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    突然ですがセーターっぽいのを着てるりりちよちゃんが、超カワイイです。体のラインがメニアック! あとちのちゃんいいキャラ。そして、物語は二代目へ。一代目と年齢が違うものの、根本は全く変わっていないのが、見ていて面白い。青年誌連載の番外、快いぞもっとやれ。このノリ、正直本編でやってもいいぞ……。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 4巻

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    野ばらさんお仕事巻。なんだかんだ、反ノ塚といいコンビだなぁ。思紋様、敵かなって思ったら凄くいい人だった。権力者がいい人なのは心強い。そして物語に大きな転機が。アニメしか知らなかったのでこの展開は驚き。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 3巻

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    後々、この作品の大きな鍵となるタイムカプセル巻であり、ラブラブ巻。りりちよちゃんと御狐神くんのラブラブっぷりをもうちょっと見ていたかった……。にしても女の子キャラ、超カワイイ。なんだろう本当この漫画。(褒めてる)
    そして終わり方にビビる。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 2巻

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    蜻蛉初登場。この作品の男性キャラはことごとく、何かがおかしい。それがいい。
    カルタちゃん、かわいいなぁ。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 1巻

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    妖怪が関係する作品が好きなので、とても好み。キャラのデザインも凄イイ。イケメン風な男性キャラがわりと出てくるから女性向けかな、と思っていると、女の子キャラにやられる。りりちよちゃんカルタちゃん可愛い。こう、女の子キャラの魅力を引き出す表現が沢山含まれている。……誰向けなんだろうこの作品。

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    2013年09月11日
  • 妖狐×僕SS 2巻

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    おもしろくなってきたーーーーー!キャラクターのことも好きになってきたし、話がやっと動いてきた。
    このマンガは読みながら傷つくことがなくて、りりちよと一緒に優しくしてもらってる感じがして、安心して読める。
    妙に頭を使うことなく素直に読めるから今、頭の中が中学生くらいに戻った気分。元気出た。
    あんまり暗くなりすぎないで今のちょうどいい感じで行ってもらいたい。
    それにしてもいいなあ、恋したくなったなあ。

    以下雑談。
    ・りりちよ、かわいい友達いっぱいできてよかったね。と ほっこり。
    ・お待ちかねの髏々宮さんのご主人もすごくいいキャラ。中表紙は笑った。
    ・狐さんは正直言って萌えだった
    。(笑)いろいろ事情がありつつの腹黒。腹黒かつピュアなキャラにきゅんとする気持ちがわかってきてしまったよ…やばい…
    ・誰が何て名前で何に変身するかとかやっとわかってきた。が、まだ狐の名前覚えられず。(一番好きなのに。)

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    2013年07月25日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    結局、みんなを救い上げているのは蜻蛉なのかな、と思わされるインタールードでした。
    思えば過去を生きようとする凜々蝶に今を生きろと叱咤したのは彼で。
    あのときも少々強引だったけれど、今回もまた彼らしく残夏の背中を押していました。

    可笑しいことを言っている。けれどどこか納得させられはっとさせられる。
    あの残夏の能力を“ただ人より少し目がいいだけ”なんて…

    なかなか言えたものではありませんね。

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    2013年07月01日
  • お嬢様と妖怪執事 ―藤原ここあ短編集―

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    読み切りを集めたもの。

    「山田」は素晴らしい。
    山田というタイトルにミュシャ風の扉絵を合わせるなんてめちゃくちゃセンスが良いと思います。
    なぜ山田でミュシャ?と思ったけどギャグだったのね…
    『坂本ですが?』の本体イラストもミュシャ風ですが、山田とは別に元ネタがあるんだろうか?

    「私は」も良かった。
    いぬぼくもこの作品くらい、心理描写を丁寧に描いてくれたらなあ…と思う。


    2013.06.20

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    2013年06月23日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    ネタバレ

    決着に向けて進みだしたところで次巻へ。
    残夏の生い立ちの話が印象的でした。
    最初から人を喰ったような性格をしていたわけではなく、中二病だった時代もあったのね、っていうのが良かった。

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    2013年06月18日
  • dear新装版 6巻

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    お気に入りの作品。
    人・人狼・魔物・魔王・勇者の物語

    藤原先生の柔らかい絵柄と温かいお話が良かったです。
    わたしの狼さん。のキャラや設定も絡らめてきて面白い。
    ただ最終巻は狼さん組みの方が目立って散葉と妃杈があまり目立ってなかったのが残念でした。
    あと引っ張った割に最後の展開があっさりしすぎかな。
    それでも面白かったです!

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    2013年06月14日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    インタールードが3編+本編が2つって!いつものように
    1冊まるまる面白かったのですが、本編の続きがとっても
    気になっていたので、期待していた分なんだかちょっと残念。
    次巻は1冊まるごと本編でありますように・・・。

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    2013年06月09日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    ネタバレ

    とうとう最終章ですね。
    続きが気になるけれど、終わってほしくない。
    もどかしい気持ちで読みました。

    短編、面白かったです。

    そーたんの気持ち悪いこと気持ち悪いこと(そーたんとか呼んでる私もなかなか気持ち悪い)!
    凛々蝶ちゃんがいないときのそーたんの雑さとかっこわるさに萌えました。
    サンドイッチ、ダーツ、電話で悶える、あたりが私のツボでした(笑)

    残夏の短編も良かったです。
    ほろりときました。
    ちび残夏かわいい。
    彼のポジティブで明るくて優しい所以が知れて良かったです。
    これまでの彼の見方が変わりますね。
    蜻蛉ってすごい人なんですね←

    はい!待ってました!反ばら短編!
    萌えました。萌えさせていただきました!
    海岸での一連の流れが最高でしたね。
    我が道を行く野ばらさんと、頑張る連勝(笑)
    ほんとーに萌えます。

    最終章も反ばら萌えでした。
    P134、135の悩む連勝からの、P152、153の反ばらが至高。
    野ばらさんと連勝の、持ちつ持たれつ、付かず離れずの距離感、関係性が萌えますね。
    切ないというか、もどかしいというか。

    最後が衝撃でした。
    ショックです。
    さり気なく次回予告のそーたんににやけました(私、すっごく気持ち悪い)。
    10巻が楽しみです。

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    2013年05月27日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    ネタバレ

    今回は夏目のいろんな面が見られた気がします。
    そして蜻様のカリスマ性を感じました。
    インタールードの夏目をメインとしたお話では、過去の夏目は今とは全然違う性格だったけど、蜻様の言葉がきっかけとなって周りの見方が変わっていく姿を見ると、蜻様が周りに与える影響力はすごくて、やっぱり只者ではないなと感じました。
    3巻あたりから出ていた前世での渡狸との接点もようやく知ることができて満足です。
    あと、基本滅多に表情を変えない夏目が双熾の行動を見てドン引きした目をしたのはとても貴重だと思います。

    そしてついに始まった最終章、また続きが気になるところで終わって・・・10月が待ち遠しいです!

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    2013年05月26日
  • 妖狐×僕SS 8巻

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    ネタバレ

    実は渡狸と命が知り合いだったことを知り、尚且つ、命が行方不明でなったことを知った妖館の面々。
    残夏の百目により、命が思紋元へ向かったことがわかり、全員で思紋の元へと向かう。
    そこで、命に操られたと思われる鴉丸の攻撃を受ける。
    鴉丸を足止めする役を自ら買って出る凛々蝶。そんな凛々蝶を助けにくる双熾。
    そして、「触るな」と言った凛々蝶に双熾が自分の想いをぶつけたことで、凛々蝶は双熾の変わらぬ部分と、そんな双熾のことを好きであることを自覚する。
    ところが、命の目的は百鬼夜行を繰り返すこと、しかも23年前に遡って、であることが判明し、命を止めても止めなくても、過去を変えてしまうことによって、いずれにしろ「現在」の自分たちが消えてしまうことを知る。

    という話でした。
    半分は本編で、残り半分は番外編的なお話。
    本編については、個人的にはラブラブな双熾と凛々蝶が一番好きなので、せっかくくっついたのに!という感じが若干あるのですが、でも一番好きだった凛々蝶と双熾が帰ってきてくれると思えばここは涙を飲んで我慢するしか……とも思ったり。
    でも、ちょっとミニマムサイズの渡狸とお姉さんなカルタのコンビはそれはそれでゴロゴロできるくらいに好きなので、もったいない‼と思ったり思わなかったり。同い年の二人も好きなんですけどね。

    まあ、その欲求不満を晴らすかのように、番外編はラブラブです。
    いろいろおいしくてゴロゴロするくらいに素敵です。
    何を考えても、本物に勝てるものはないくらいにおいしいので、ラブラブ萌え萌えがよい人は是非。
    ただし、第二章のキャラとかカップルが好き!って人にはちょっとショックだろうなと思います。
    それと、せっかくこの時代のキャラ設定に慣れてきたのになと思う気持ちはあったり。

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    2015年12月10日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    インタールード3話、本編2話。
    なんで中々の進まなさ何たるドS!!と言った具合。

    だけどインタールードの仲良し具合はやっぱり23年後と比べてしまうので幸せで泣けてくる。

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    2013年05月25日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    interludeのおかげで時間軸がわからないw
    そんな私にも安心な真ん中にあらすじが!!
    こんなの初めて見た。

    ともかくミケは安定のクオリティ。

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    2013年05月23日
  • 妖狐×僕SS 9巻

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    前半はインタールード、後半本編。前半に残夏過去話と他、本編は23年前に手紙が届くとこから。渡狸がデレる!'∀'

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    2013年05月23日
  • 妖狐×僕SS 7巻

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    ネタバレ

    凛々蝶が過去を知って、双熾を解雇すると同時に野ばら姉さんが、凛々蝶のSSになる。
    で、本当のところ、双熾は過去を覚えているのか、何を企んでいるのか、疑問点はたくさんありましたが。
    結局のところ双熾は
    ただの

    凛々蝶のストーカー

    でした。
    おおー!という感じ。
    凛々蝶が好きで好きで仕方なくて、凛々蝶の傍にいるなら過去の自分のフリだってするし、過去の自分に嫉妬だってしちゃう。

    そーたんったら本当に不憫!!(喜)

    個人的には、凛々蝶と双熾は勝手に周囲をドン引きさせるくらいラブラブしていればいいと思っているので、双熾は凛々蝶を思ってもっと病めばいいと思ってます。
    なので、第二章に入ってからちょっと物足りない気持ちになったりもしていたんですが、とりあえず僕の気持ちはこれで満足したので、よかったです。

    とりあえず命の行方不明も気になるし、もう一回百鬼夜行起こして離れ離れも嫌なんですが、凛々蝶ちゃんのコスプレも、野ばら姉さんのおかげでたくさん見れたし、満足。満足。
    連勝と野ばらさんがいい雰囲気なのは、嫌じゃないけど微妙にもやっとしたものを覚えたんですが、まあそれは見なかったことにしておきます。
    個人的には影しょった連勝はあんまり見たくないよなー……

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    2015年12月10日
  • dear新装版 1巻

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    新装版が初読です。
    藤原ここあ先生の作品はいぬぼくから読んだので、作画が随分違うことに驚きでしたが、ほんわかした散葉ちゃんはとても可愛くて、変わっていくきーちゃんも可愛くて・・・。
    とても和みました。すごいよかったです(●´ω`●)

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    2013年03月07日