高崎拓哉のレビュー一覧

  • あなたはあなたが使っている言葉でできている

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    とりあえず行動するはなかなかできなけど、できなき理由を並べる前に動いてみようと思う!全てを受け入れて、他人に期待せずに自分自分を舵取る。

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    2025年05月18日
  • あなたはあなたが使っている言葉でできている

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    自己啓発本。

    モチベーションを上げるのにはいいが、裏付けのデータなどは無い。

    思考より意思、意思より行動

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    2025年04月21日
  • 脳のしくみとユーザー体験 認知科学者が教えるデザインの成功法則

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    認知科学者でありデザイナーでもある著者が、製品やサービスを利用する際のユーザーの「体験」と深く関わる6つの認知プロセス、「シックス・マインド(視野・関心/記憶/感情/意思決定/言語/空間認識)」の枠組みを活用して、人の無意識や心の奥底にある感情に関する重要なインサイトを見つけ出し、デザインへ応用する方法を実践的に解説された本。

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    2024年09月18日
  • マイクロソフトCTOが語る新AI時代

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    人工知能(AI)が導く未来はユートピアか、それともディストピアか。マイクロソフトCTOが、AIの可能性について語る書籍。

    AIがすでに姿を現している以上、私たちはAI技術の開発を続けなくてはならない。なぜなら、AIは産業革命時における蒸気機関のように大きな可能性を秘めているからだ。
    開発しない国は生活の質が下がり、国際的な競争力も落ちるだろう。

    AIは、誰もが豊かさとチャンスを手にするための強力な手段になる。その活用法として、次の3つがある。
    ①豊かさを生み出して基本的な欲求を満たす
    AIの活用により、食料など必要な資源の欠乏は解消される可能性がある。例えば、AIで農業を最適化・自動化すれば、食料生産を増やすことができるかもしれない。

    ②人間の創造性と起業家精神を加速させる
    人間のクリエイティビティーを刺激し、以前には考えられなかった方法でビジネスや雇用が生み出される。

    ③人間と世界への理解を深める
    膨大なデータの分類や、人間には見分けられないパターンの発見が可能になる。例えば環境活動家は、機械学習を用いて絶滅の恐れのある野生動物を追跡し、保護している。

    AIは、人間が作り出した中で、最も強力なツールになり得る。
    AIは、社会を一変させた電気と同じく、他のテクノロジーの土台となるプラットフォーム技術である上に、自らを糧に自らを改善していく「フィードバックループ」を持つからだ。

    現実世界は複雑で、人間なら子どもでもできることが、機械には難しい。従って、多くのビジネスでは、AIは人間の雇用を奪うものではなく、サポートするものになる可能性が高い。

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    2021年12月20日
  • 脳のしくみとユーザー体験 認知科学者が教えるデザインの成功法則

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    デザインのお勉強。

     少しでも不安があるなら、斬新さよりも標準的であることを優先しよう。アイコンはスタンダードなものにし、オリジナリティはほかで出せばいい。

     製品やサービスのデザインでは、ユーザーのさまざな感情を考慮することが大切になる。つまり、商品を使うユーザーがどんな気持ちになるかを考えようということだ。もっと言えば、デザイナーは顧客の心の奥底にある目標と願望、さらには最大の恐怖を理解する必要がある。

     ユーザーの心にすぐさま訴えかけるもの、長きにわたってユーザーを助けるもの、そして彼らの心の奥底に眠る人生の目標を呼び覚ますもの。その三つを見つけ、活用できれば、意思決定のプロセスで極めて重要な感情のレベルでユーザーの心を掴める。

    ■体験のシックス・マインド
    言語:顧客はどんな言葉を使ているか。使っている言葉はどのくらい洗練されているか。
    意思決定:顧客は何を達成したいか。判断のためにどんな情報を必要としているか。
    感情:今、顧客は何を感じているか。達成したいと思っている、あるいは恐怖を感じている人生の大きな目標は何か
    記憶:顧客は過去のどんな経験をつかって今回の経験を理解しようとしているか。物事をどう分類しているか
    視野/関心:顧客は何に興味を惹かれているか。何を探しているか
    空間認識:顧客は自分が体験のどこにいるかを把握できているか。どうサイト内を移動すればいいと思っているか

    ■視野:何を見ているか
    ・顧客の目はどこを見ているか
    ・顧客が探しているものは判明したか。しなかったなら、理由はなぜか。見つける際のハードルは何か
    ・探しているものへの顧客の関心を向けるため、どんな新しいデザインが考えられるか

    ■言語:ユーザーの言葉遣いを知る
    ・ユーザーはどんな言葉を一番使っているか
    ・その言葉に、どんな意味を持たせているか
    ・使っている言葉の専門性のレベルから、どの程度の専門知識があると推察できるか
    ・自分たちはユーザーと同じ「辞書」を使えているか。ユーザーにとってわかりにくい専門用語を使っていないか

    ■空間認識:ユーザーの移動に関する想定を知る
    ・ユーザーは自分がどこにいると考えているか
    ・どうすればA地点からB地点へ行けると考えているか
    ・次に何が起こると考えているか
    ・どんな想定を持っているか。その想定の土台となっているのは何か
    ・その想定と、商品の仕組みはどう違っているか
    ・そうした想定がもたらすインタラクションデザイン上の課題は何か

    ■記憶:ユーザーの想定とギャップの埋め方を掴む
    ・ユーザーはどんな参照の枠組みを用いているか
    ・何が見つかると思っているか
    ・システム全体の仕組みについて、どんな想定を持っているか
    ・どんな固定観念やメンタルモデル、論理構造が想定に影響しているか
    ・ユーザーの固定観念と、専門家の論理や固定観念とはどう異なっているか
    ・ユーザーの想定に合わせるには、どんな変更を加えればいいか

    ■意思決定:ユーザーの残した手がかりを追う
    ・ユーザーが達成しようとしていることは何か
    ・全体的な意思決定の流れはどんなものか
    ・意思決定と問題解決に向けてどんな事実を必要としているか
    ・問題解決の各段階へ到達するために何をする必要があるか
    ・ユーザーが問題に圧倒され、「サティスファイス」しているように見えるのはいつか
    ・問題解決の途上で自然と選びたくなる「賢明な」選択肢は何か

    ■感情:ユーザーの隠れたリアルに目を向ける
    ・製品やサービスを使うユーザーが味わっている直接的な感情は何か
    ・ユーザーの自己認識など、人となりに関連するコメントはどれか
    ・ユーザーの人生の目標は何か
    ・一番恐れている事態は何で、その理由はなぜか
    ・深いレベルでのユーザーはどんな人間か
    ・目標を達成したいと感じている要因は何か

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    2021年09月05日
  • スパイダー・ネットワーク 金融史に残る詐欺事件――LIBORスキャンダルの全内幕

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    起訴されるまでは、金融機関のいい加減さやトレーダーの異常、ブローカーのクズさ加減しか感じられないが、最後にヘイズだけが有罪となり14年間も収監されることになると、金融業界全体への嫌悪感が溢れ出てくる。

    それでも金を儲けたくてトレーダーを志望する学生が出てくるあたり、、
    人は、金と交わるから汚れるのか、汚れてるから金を求めるのか、、よーわからん。

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    2021年02月08日
  • カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン

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    35ページにある8つのカームテクノロジーの基本原則がおそらく一番重要です。

    内容的にはよくあるテクノロジー、デザイン本と大きくは変わらずなかんじですね。カーム(=静寂,穏やかな)という部分が特徴的なので、その部分に共感できるようであれば、スラスラ読めると思います。面白さは可もなく不可もなくです。こんなもんでしょうといった感じでした。

    印象出来だったのは「テクノロジーが人間を苦手としている」という部分で、技術を使えば論理的にそれができることと実際にうまく狙った通りにユーザーがやってくれるギャップをうまく説明した文に感じました。

    日本企業とかカームテクノロジーのアンチパターンが満載だろうなぁと読んでて思ったので、啓蒙されて浸透するといいなと思います。

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    2020年11月23日
  • カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン

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    現在のシステムが人間の注意を取りすぎるという問題について、注意力を必要以上に割かないためのIFが満たすべき特徴と実例を集めた本。
    IF設計に関わる人であれば把握している事が多いのかもしれない。自分もそれなりに設計時に気にしている内容が多かったが、この本のおかげで言語化・整理ができたように思う。

    以前読んだ「デジタル・ミニマリスト」ではサービスは人間の注意力を奪うようにチューニングされるものなので、人間側で距離を置くことを提案していた。サービス開発側としてはユーザに使ってもらう必要がある。本書のようなアプローチは一ユーザとしては喜ばしいが、短期的な収益を必要とする大半の商用プロダクトでどれほど適用できるか、というとメインストリームにはなりづらいのかな、とも感じた。
    (自分が関わる製品としては当然取り入れたい考えではあるのだが、、)

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    2020年08月10日
  • カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン

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    いい本だとは思います。マーク・ワイザーの思想を良く理解し、さらに展開してくれてます。私はあんまり興味なかったのですが。

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    2020年08月08日
  • カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン

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    IoT、ユビキタスコンピューティングと言う情報化社会におけるモノとインターネットが繋がる世界観に対して
    マークワイザーが唱えたカームテクノロジーと呼ばれる概念を細かく説明してくれている。
    テクノロジーは人間の目に届かない、同化したものとなることが理想、という概念で、個人的には非常に好きな概念を説明してくれている本です。

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    2020年08月01日
  • 虎とバット―――阪神タイガースの社会人類学

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    外国人の、それも、社会人類学者による、大阪においての阪神タイガースの分析。

    翻訳書特有の、うざいエピソードとかもあって辟易だが、全体面白かった。

    タイガースのワールドは、球団だけでなく、メディアや観客、ファンも渾然一体になって出来上がっているもので、それぞれがお昼のドラマの主人公なのだ。

    んで、そうか、色んなものが、巨人軍も含めて全て東京一曲になっていくなかで、在阪4球団と言いながら、セリーグで直に対決できたのは、阪神だけやったわ、そう言えば。

    エピソードとのバランスも悪くない。

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    2019年11月30日
  • 悲劇的なデザイン - あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?

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    これは見てくれではなくシステムの設計なんかの話。最近いろいろ腹たったりしていたので勉強になる。悪いシステムとデザイナーが絶滅しますように。

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    2020年06月15日
  • ビジネスで活かすサービスデザイン‐顧客体験を最大化するための実践ガイド

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    2017.01.04 サービスデザインの本は3冊読んだけれどだいたいその考え方と構造の輪郭が見えた。この本で整理することができたといえる。個々についてはもう少し突っ込む必要がある。1つ難点は、章ごとの文脈のつながりが少し分かり辛いということ。

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    2017年01月05日