高崎拓哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何かを成し遂げたかったり、叶えたかったり、
手に入れたいことがあっても、
「どうせ自分なんて」「自分には出来っこない」
そんな風に、諦めの思考が癖づいていませんか?
わたしはそうです(笑)
そういう思考でいると、その思考が正しいと証明するような行動を取るようになってしまうそうです。
「ほら、出来なかったでしょ?」と。
それは嫌ですね。すごく嫌ですね。
でも、その思考が正しいと証明しようとする行動力はあるわけです。だからこの証明する力を逆手に取り、「自分にはできる」と思い、行動することが何かを成し遂げるためには大切なのです。
何かを成し遂げたいのに、と思っていてもなかなか重い腰が上がらない -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分にかける言葉を大切にする
自分が思い描く言葉は、正しく状況を理解したものでもないし、無意識的に自身が過去から選択している言葉に過ぎない。
おかれた現実を直視し、自分にかける言葉を選ぶことで、自分を変えることができる。
まず、自分が選択している言葉は現実を捻じ曲げていることを理解し、人間が基本的にリスクを避けること、自分に言い訳を作ること、自分の性格などを理解することが大切。
いくつか気になった言葉
:やるかやらないか、意思があるかを決める やりたいのか?
:問題は必ずおこる
問題から離れてみる 問題の大きさ、影響を見る癖をつける
自分は、今までも何とかしてきた という意識
:先が分 -
Posted by ブクログ
人工知能(AI)が導く未来はユートピアか、それともディストピアか。マイクロソフトCTOが、AIの可能性について語る書籍。
AIがすでに姿を現している以上、私たちはAI技術の開発を続けなくてはならない。なぜなら、AIは産業革命時における蒸気機関のように大きな可能性を秘めているからだ。
開発しない国は生活の質が下がり、国際的な競争力も落ちるだろう。
AIは、誰もが豊かさとチャンスを手にするための強力な手段になる。その活用法として、次の3つがある。
①豊かさを生み出して基本的な欲求を満たす
AIの活用により、食料など必要な資源の欠乏は解消される可能性がある。例えば、AIで農業を最適化・自動化すれ