高崎拓哉のレビュー一覧
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むかーしからワールドカップ(サッカー)が好きなので、国や都市の名前には興味があった。
バチカンとかサンマリノとかモナコとか。
しっかり『ものすごく小さな国』に載ってましたね。しかし、現存しないものも含めてこんなにもあるのですね。
著者がユーゴスラビア(現セルビア)出身とのこと。んー、国ができたりなくなったりすることが身近だったからこそ研究されたのかなと想像しました。
傀儡(かいらい)国家、ってなんか書いたことない字なんだけど、響きもあわせて暗くなるのは気のせいかな。かなり少なくはなっているのだろうけど。
フレディー・マーキュリーやリアーナの生まれた国も『小さな国』だったと知りました。 -
Posted by ブクログ
タイトルを見て「言葉が人間を作る」みたいな話かと思っていたら、少し違った。言霊に縛られている、ということを丁寧に説明してくれる本だった。
ポジティブに考えれば何でもポジティブに捉えられる、というのはそうだなと思う。ただ、「周りを見てもっと大変な人がいる」という思考法はあまり共感できなかった。自分は自分だと思うので。
「期待しない」「自分を変えられるのは自分だけ」——動けない時の魔法の言葉をもらった気分。
特に好きだったのはここ。
準備万端を待っている場合じゃない。どんな成功者も完璧な気分なんてない。タイミングは見計らうな、動け。
背中を押してもらえる本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょいと思った内容と違った。
偉人の言葉も引用しつつ書かれている自己啓発系の本です。
時に厳しく叱咤し、時に優しく鼓舞するが、
事実、これを読んだからと言って何かが変わるわけではない
どの本もそうなんだけど
その時はなるほどと思って言葉をかみしめたり、なんならノートに書き写したりするかもしれない
やるぞーなんて意気込んで最初の頃は頑張るかもしれない
でも、大抵は時間が経てば本の存在すら忘れて、日常の波に戻っていくような気がする。
で、またふと思い立っておんなじような本を買い…以下同文(笑)
内容的には人は無意識による習慣や思い込み、
常識と言われるものに囚われている。
何かにならないといけない焦燥感もある。
まずはそれを認識し、その問題と思っているものがあれば、視点を変え、前向きな言葉に捉えて変える。
変わりたければ、変わりたいと強い自分自身の意志があるか、それに向けて行動する。
現状、恋愛も含め自分が望んだ事が叶ってないのならば、それは変わらない方がいいと自分が選んだ事
環境のせいでも、親のせいでも、友人のせいでも誰のせいでもない等が書かれている。
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あなたはあなたが使っている言葉でできている
ゲイリー・ジョン・ビショップ、高崎拓哉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
頭の中に自動的に浮かんでくる思考にはほとんど無反応なのに、自分が重視する思考には過剰に反応する
最初の一歩は、自分のためにならないしゃべり方はやめて、ためになるしゃべり方を意識することだ
ツキのなさを嘆くのはやめよう。
他の人のせいにするのはやめよう。
外的要因や、状況のせいにするのややめよう。
子ども時代や、育った環境のせいにするのはやめよう。
私には意思がある
私は勝つに決まっている!
私にはできる!
不確実さは人生にパワーをもたらす
成長したいなら、まわりから愚かで間抜けだと思われることをよしとしなくてはならない
本当に偉大な人たちは、イヤな気持ちを味わいながらも、思考に引きずられない行動を取ることができる。
人は公正な行動を取ることで公正な人間になり、
節度ある行動を取ることで節度ある人間になり、
勇敢な行動を取ることで勇敢な人間になる
行動せずにいると疑念や恐怖が生まれる。
行動すれば自信と勇気が生まれる。恐怖を克服したいなら、
家でじっと考えるだけではいけない。
外へ出て忙しく過ごさなくてはならない
自分は思考ではなく行動だ
がむしゃらになるコツは、目の前の問題に集中すること。全神経を注ぐことだ。
障害を避けるより、障害を求める人間になっていく。
問題が人生をおかしくするのではない。隠れた期待がおかしくするのだ!
「期待」は百害あって一利なしだ。
何も期待せず、すべてを受け入れる
何も期待しないとき、あなたは今という瞬間を生きられる。未来への不安も、過去への拒絶もなく、シンプルに訪れた状況を歓迎できる
私には意思がある
私は勝つに決まっている
私にはできる!
さきがわからないからおもしろい
自分は思考ではなく行動だ
私はがむしゃらになる
私は何も期待せず、すべてを受け入れる
7つのアサーティブな言葉
自分の人生を生き、自分自身として生きる権利を主張しよう -
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何かを成し遂げたかったり、叶えたかったり、
手に入れたいことがあっても、
「どうせ自分なんて」「自分には出来っこない」
そんな風に、諦めの思考が癖づいていませんか?
わたしはそうです(笑)
そういう思考でいると、その思考が正しいと証明するような行動を取るようになってしまうそうです。
「ほら、出来なかったでしょ?」と。
それは嫌ですね。すごく嫌ですね。
でも、その思考が正しいと証明しようとする行動力はあるわけです。だからこの証明する力を逆手に取り、「自分にはできる」と思い、行動することが何かを成し遂げるためには大切なのです。
何かを成し遂げたいのに、と思っていてもなかなか重い腰が上がらないという方はぜひ読んでみてください。
私は今、ダイエットに励んでいます。
痩せて成し遂げたいことがあるわけではありませんが、太っていたくない!という否定の意思のもと、今以上にトレーニングや食事管理を頑張ろうと思いました。
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ネタバレ自分にかける言葉を大切にする
自分が思い描く言葉は、正しく状況を理解したものでもないし、無意識的に自身が過去から選択している言葉に過ぎない。
おかれた現実を直視し、自分にかける言葉を選ぶことで、自分を変えることができる。
まず、自分が選択している言葉は現実を捻じ曲げていることを理解し、人間が基本的にリスクを避けること、自分に言い訳を作ること、自分の性格などを理解することが大切。
いくつか気になった言葉
:やるかやらないか、意思があるかを決める やりたいのか?
:問題は必ずおこる
問題から離れてみる 問題の大きさ、影響を見る癖をつける
自分は、今までも何とかしてきた という意識
:先が分からないから面白い
:思考ではなく、行動を選択する
行動したら、失敗するし、人から非難されることもある
期待をもつと、そこと比較することになる
期待をせず、ありのままをただ受け入れる意識