草水敏のレビュー一覧

  • フラジャイル(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここにきて、吹奏楽ネタ!!
    更に過去の体験を引き出し思い起こさせられる始末!!

    おそらく全体的に「合っている」のだろうなぁ。この作品と。

    0
    2019年07月09日
  • フラジャイル(5)

    Posted by ブクログ

    これは特に親近感。

    とある勤務先に勤めたての頃、必死に自分が出した情報と、帰ってきた情報をこっそり見て、どうしてこうなったか、どこにめぼしを付けて聞けばよかったのか、ずっと答え合わせをしていたなぁ。

    今でも同じなんじゃないだろうか。
    見立てが出来なければ検査もできないし、情報も知っていなければいけない。でも大切にするのはそれだけじゃなくて、人と人との関わり。

    0
    2019年07月09日
  • フラジャイル(4)

    Posted by ブクログ

    はしばし、自分の仕事にも必要なエッセンスが出てくる。

    段々岸先生と森井さんが、PEACE MEKERの土方さんと山﨑さんに見えてきた。

    0
    2019年07月09日
  • フラジャイル(11)

    購入済み

    個性豊かな登場人物達

    何を考えてるかわからない主人公と何を考えてるか分からない隣人達のやり取りが最後には人情味のあるお話しに仕上がるのが読んでて楽しいですよ。

    0
    2018年04月03日
  • フラジャイル(11)

    Posted by ブクログ

    「今回のことも 怒ったことも ぜったい忘れません 明日もその先も 間違えないでいきたいから」

    今回も面白いなあ。
    間瀬さんメインの話が、今までのフラジャイルとは違った持ち味でまたまた面白かったし、野球回も箸休め話だと思ったら以外としんみり。
    病理医の為に怒る宮崎先生と患者のために怒る岸先生の2人の違いも良かった。

    0
    2018年03月27日
  • フラジャイル(10)

    Posted by ブクログ

    前のオーケストラのシーンもそうだったけど、純粋に絵が語る領域がめちゃくちゃ広くなってきている 恵三朗さんの絵の表現力が最早新人とか中堅とか飛び越えてえげつないレベルに迫ってきている

    0
    2017年12月28日
  • フラジャイル(10)

    購入済み

    おもしろい

    一話一話が考えさせられる。
    冷静な岸を見習わなければと
    毎回思う。

    0
    2017年12月04日
  • フラジャイル(9)

    購入済み

    やっぱりおもしろい🎵

    ちょい若時代の岸先生の過去がわかって、良かったです❗

    0
    2017年07月27日
  • フラジャイル(8)

    Posted by ブクログ

    読むのに体力が必要だがそれだけの価値がある。とんでもなく頭の良い人たちが寄ってたかっても如何ともしがたい人体という魔境。その探究には葛藤があり妥協があり、しかるに科学的である。医師を魔術師に、診断を神託にしないために読んでおくべき作品。

    0
    2017年03月24日
  • フラジャイル(7)

    Posted by ブクログ

    病理医から見た患者像とか、臨床医に対する不満とか、病院経営側から見た病理部の感触とか、普通の医療ドラマとは違った視点が色々と盛り込まれているのがいい。で、この物語の舞台となる病院では、果たして病理部はどんな展開を見せるのでしょうか。

    0
    2017年03月22日
  • フラジャイル(7)

    Posted by ブクログ

    医療とは理の上に理を重ね、最後に理を捨てる、アカギのごとき境地を求められるものなのか。
    今回の吹奏楽エピソードは、いわゆるオーケストラ漫画以外で最も良く演奏を描けているかも。過度に専門的にしてないのがまたいい。

    0
    2016年11月06日
  • フラジャイル(6)

    Posted by ブクログ

    専門用語が多い気がするが、リアリティがあって面白い。
    医療業界の方の感想を聞いてみたくなる。
    主人公の先生みたいな考え方のお医者様に
    診てもらいたい。

    0
    2016年07月10日
  • 春よ来るな(1)

    Posted by ブクログ

    今のところ、先行作品の『ヒポクラテスたち』や『ブラックジャックによろしく』と比べて全体的に”明るい”が、さて、どうなっていくんでしょうかねぇ…。

    0
    2016年07月05日
  • フラジャイル(1)

    購入済み

    新しい

    医療従事者です。病理診断の大切さ、重要さをしっているからこそ、病理医にスポットを当てるなんてそれだけでこの作品の評価は高いです。内容は、ちょっと死亡フラグ見えてしまったくだりはありましたがそれもよしです。

    0
    2016年06月26日
  • フラジャイル(5)

    Posted by ブクログ

    著者の、セカンドオピニオンに対する感情表明。そうですよね、誰かに気を遣ってやるものじゃないし、逆にやらないものでもないですよね。女医先生とのやり取り、名場面だと思いました。是非参考にしたいです。

    0
    2016年03月22日
  • フラジャイル(4)

    Posted by ブクログ

    治験のお話が完結。竹田の気持ち、火箱の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。
    …中熊先生のセミナーの招待状には笑ったけど。お茶目です。
    そして、製薬メーカーの不正をあばく岸には胸のすくような思いをさせていただきましたw

    セカンドオピニオン外来の話、とてもよかったです。患者とは接する事がないお仕事だったのにwww宮崎先生がんばって!と応援したくなりました。
    またまた面白いキャラの高柴先生が登場してます。放射線科医というのもあまり知られていないけど、これもハードなお仕事ですね。

    小冊子楽しかったです。岸先生の一日じっくり眺めてしまいましたw

    0
    2016年01月19日
  • フラジャイル(3)

    Posted by ブクログ

    MR火箱のいるアミノ製薬が、新薬の治験を推し進める話がメイン。
    治験というものは今まで何となく知っていた程度でしたが、今回かなり理解しました。
    需要と供給…ですね。溺れる者は藁にもすがりたいのです。
    症例報告とか副作用のデータの改ざんとか、そういう事も架空の話とは思えないところが怖かったです。
    その中で火箱の仕事に対する気持ちにはきちんとした理由があって、彼女なりに葛藤しているのがわかって胸が痛かったです。
    竹田さんの以前の姿からの変わりようも辛くて、新薬で救えるものなら救ってあげたいです。
    病気の話は辛いですね。4コマまんがで癒されています。

    0
    2016年01月19日
  • フラジャイル(2)

    Posted by ブクログ

    倉木や中西と対峙する岸。
    「お前が医者でいる限り僕の言葉は絶対だ」の迫力に圧倒されました。
    偏屈だけど、自分の診断に確固とした自信があるところに心を揺さぶられます。
    医者からすれば大勢患者がいて一人一人に的確な診断を下すのは大変な作業であり、患者にとってはその医者の一言が自分の生死に関わる全てなのです。
    臨床医って、確実な診断と人間性の両方が問われるハードなお仕事ですね。
    そんな臨床医の診療の決め手となる、岸の病理医としての姿勢は高飛車で偏屈だけど信頼できるものがあって、どんどんカッコよく見えてしまいます。

    相変わらず宮崎先生が面白いです。いじられキャラw
    MRの火箱や救命の渋谷とか、周囲も

    0
    2016年01月19日
  • フラジャイル(1)

    Posted by ブクログ

    ドラマ化とのことで読んでみました。
    お医者さんの話は色々あるけど、こちらはその中でも病理医を扱ったもので、医学にはまったくシロウトな身にもこういうお仕事なのねと理解しやすく興味深いストーリーでした。

    臨床医さんとは違って患者と直接対するのではなく、患者の病変の組織やら細胞やらから診断する専門医なんですね。
    細胞レベルで癌かどうかの最終的判断などを行うのは病理医さんなんだなと知りました。

    宮崎先生や森井君の心情もすごく伝わってきて、専門的な部分とヒューマンな部分がうまく結合した展開で、引き込まれました。岸先生強烈な個性の持ち主で、読んでるうちになんだかカッコイイなと思ってしまいましたw

    0
    2016年01月13日
  • フラジャイル(3)

    Posted by ブクログ

    購入

    今回は膵癌と治験。
    まだ完結していないので続きが気になる。

    森井君が救命救急で頑張っているシーンがなんだか好き。

    0
    2015年09月07日