三田織のレビュー一覧
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購入済み
やっぱり最高!
やっぱり三田織先生は最高だなぁ。
心が浄化されるし、穏やかになったよ。
この作品は、何と言っても種くんがほんとに神レベルキャラなのでね。種くんの成長にほっこりしたり涙したり…。
穣と種、ほんとにいい兄弟! 穣がいいお兄ちゃんだからこそ、種くんがあんなにいい子に育ってるんだなあと痛感。穣が研修でしばらく離れ離れになることを告げた時も、種くんの成長ぶりがすごくて泣いた。自分の気持ちよりも、穣のことを気遣えるようになって! 「種がいたから兄ちゃん生きて来れたよ」泣
穣と豊もゆるがず素敵。豊が穣の家で家族みたいに過ごしてる姿、ほんと好き♡ 種くんと豊が一緒に寝てるのとかほっこりしたわ〜。種くんがどんなに豊のこと好きでも、困ったときはやっぱりお兄ちゃんが頼りになるわけで、そういう細かい心情とかをうまく描ける三田織先生、ほんと好き!って、またまたなりました。
また続きが読めるといいなあ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。
タイトルからしてもうすでに良くて、あったかいお話が想像されます。
両親を事故で亡くして親戚の家に養子として迎え入れられた豊は、両親からは他の姉弟と同じくらい手をかけてくれたけど、兄が豊の存在を受け入れられずに拒絶してしまう。
難しい年ごろだし、簡単には受け入れられないのはよくわかるけど悲しいなあ。
体と心を丈夫にしてくれるご飯が人と一緒だと味がしないのはしんどすぎる‥
穣も母親を亡くして心が追い付かないまま日々が過ぎ大きな穴が空きっぱなし。
そんな二人が再会しあったかい食卓を囲みながら心を寄り添いあう姿が、心を揺さぶられました。
辛いことが忘れられないのも、今が幸せすぎて失くしてしまうことを恐れちゃうのも、全部抱えてともに生きることが幸せなんだと、それが幸せの代償なんだって素敵な考え方を知りました。
別れがつらくて涙を流すのもそれだけ愛していたことだって自分を大切に考えられるのは素晴らしい。
種が毎秒かわいくって、いつも豊に引っ付いててかわいい。
なんでこんなに好かれてるんだろうなって思ったら、
2年前すでに豊と出会っていて優しくしてもらってたんだね。
こんなにも暖かくて素晴らしい作品に出会えてよかった。
続編もあるみたいで大歓喜~ -
購入済み
良い。。
切なくもほっこりもする、ヒリヒリしたり、ジーンと来たり…
人生を描いた作品だと思います。また続き読めるかなあ、と期待しちゃいます。
たねくんも、穰も豊も、成長して、家族の絆も恋人関係も、ゆっくりだけど育っています。ちゃんと主役の2人がいい意味で未熟な部分があるのが良いです。
そんでやっぱタネくんが可愛い… -
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強くなった2人。
家族がいるけれどどこか孤独があった2人が、支え合える存在によって成長し、
弱さを見せながらも強くなっているのが良くわかる2巻でした。
おとうやおばあちゃんもあったかい。豊の実家は…複雑っぽいけど、
穰の家族と豊なら大丈夫、と思えるくらい、強くなっていて、素敵〜!!ってなりました。穰の先輩?元カレ?はいけすかないけど…きっとヤツも孤独なんだろうな…豊がいじめられてもしっかり反撃していて、胸が空く思いでした。
続巻すぐ買います!!ラブラブで癒される〜ー -
購入済み
胸がキュっとなる。
最後の、たねたらこ、に吹き出しちゃった。種くんカワイイ〜
けっこう…苦しい場面も多い中、健やかな種くんが癒しを与えてくれます。
BLというか、人間の苦しみやあたたかみを描いた作品だと感じました。悲しみを抱えて不器用に生きる若者2人が、支え合える存在に出会えてよかった。
穰と種のおとう…頼りないやっちゃ、と思っててゴメン…豊とのあのシーン、めっちゃ胸がキュっとした…愛する妻を亡くした悲しみ苦しみを、それも愛であると受け入れるまでにどれだけ1人で泣いたんだろう。種くんの健やかさはおとうのおかげかも。巻末の、将来の家族を描いた場面も良かったです。 -
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おすすめで来ていて絶対好きだと思い試し読みもそこそこに即購入しました。セクシュアリティに悩む高校生と、イブの夜に彼を拾ってしまったガテン系青年のお話。エプロンの件りが切なかった。初詣やバレンタイン、ホワイトデーのエピソードも良かったです。とにかく大好き。これから繰り返し読むと思います。
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購入済み
ほんと心が温まる。今回は穣君の就職内定。同棲も種君のこちもあり延期に。やっぱり種君にとってお兄ちゃんが絶対必要なんだと思った。弟になってありがとうていう下りが号泣。豊さんもほんと素晴らしいです。