みっつばーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ元リーマンなスライムによるモンスターの国造り第6弾。今回もシムシティ要素は薄目ですが、他のネット小説ではなかなか見られない外交パートが見せ場になっておりますね。
それ以上に盛り上がるのが、盛り上がるはずだったのが、因縁対決である魔王クレイマン戦なのですが。
…何と言いますかねー。分かっていたことではあるのですが、結果的に言うとクレイマンはピエロ以外の何物でもなかったのかな、と。己の野望のため、これまでさんざん好き放題やらかしてきた男の、哀れな末路というべきか。
そのためあんまり盛り上がらなかったけれど、カタルシスは上場といったところですか。それさえ得られれば問題はないですかね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ元リーマンなスライムによるモンスターの国造り第5弾。今回はシムシティ要素薄目でシリアス要素がかなり強め。
主人公―リムル不在によるモンスターの国の一大危機。
読者としての気分は「悟空ーっ! 早く来てくれーっ!」ってな感じでした。
そしてどうにか窮地を脱して現れるリムル。
国を破壊され、仲間を殺され、怒りと後悔に身も心も焼かれたリムルの、逆襲劇とカタルシスの始まりです。燃える展開ですねぇ。
この巻の後半で新登場するレギュラーキャラクターが、表紙にいる悪魔のディアブロなのですが。このキャラが殊のほかお気に入りです。
本来なら裏切者ポジションのキャラクターみたいに見えるのに、リムルに対する武将忠誠度がハナからMAXなところとか。切れ者に見えて時折おちゃめなところを見せるとか、最高ですね。 -
ネタバレ 購入済み
おもしろいよ
読み終わりました('ω')ノ
面白くて1日で読んじゃいました。
見てて一番よかったのは
やっぱりヒナタとの戦闘のとこですね
転スラの醍醐味のシーンが詰め込まれてました。
やっぱり、ラファエルさんとのやり取りが無いとね。
(成長まだするんかい!って感じっていうよりも
よく考えたな~って関心しちゃいましたよ)
前巻・前々巻が激しかったので
今巻は日常って感じました。(戦闘はあるけどね)
次の巻でどういうストーリーでくるか
待ち遠しいかぎりです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずの面白さ。ただひたすら夢中になって読んだ最新刊。
今回はいよいよ因縁の相手サカグチ・ヒナタとの戦いになっていくわけだけど、その裏で暗躍する者たちの悪意に絡め取られ、和解の道を模索するリムルたちも否応なしにそれに巻き込まれていく――
この巻でいよいよ二人の因縁に決着が付くと同時に「ルミナス神の正体」も判明。一文字たりとも読み逃せない面白さに大興奮。下手をしなくても鼻血が出そうですわ。
また、今回限定版に付いていた小冊子に短編「美食への道」が収録。ラーメン開発裏話に加え、まるで越後屋のごとく儲けに走るリムルたちの姿がなんだか微笑ましくてなかなか読み応えがありました。
とにかく、本当に面白かった! 強力にオススメです! -
購入済み
チート最高(笑)
チートにも色々種類あるけど、この作品はガチで面白い。細かい能力説明解説とかはちょっと面倒くさいけどそれもいい。
誰でもスラスラ読めると思う! -
購入済み
テレビ放送に
ほぼほぼ追いついた感じ。
ずーっとクロエのタイムリープのリピートがよく分からなかったけど、やっとわかった。
ところどころん?と思うところがなくはないけども。
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Posted by ブクログ
ついに最終巻。厚い。2段組で507ページ。これから読む方、頑張って。こんなに厚いのにエピローグめいたお話がなくて、ずっと戦ってます。そして、戦い終わった後、えーっこんなふうに終わらせるんだ、というネタ的に驚きの結末が待ってました。これ、アニメ最後までやってくれるのかな。色々難しすぎて復習必須案件です(もう一度読むのはしんどいので)。
長年終わらない幾つもの小説を待ち続けている一読者としての伏瀬さんが、転スラをちゃんと終わらせてくれたのは嬉しいことです。お疲れ様でした。これからも、この世界の面白いお話(番外編・外伝)を書いていただけるそうなので、楽しみにしています。