abecのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ時雨沢先生無双作品第2弾。
途中中断するのがとても難しいほどテンポよく進むので時間確保して読むことを強くお勧めしたい。
どんぱちシーンがさらに増えてて、1巻楽しめた人はさらに楽しく読める気が。
銃器は相変わらずよくわからんけどついに二周目で検索しながら読みました。
「フカちゃん」が堪らなく好きです。
可愛い、かっこいい、可愛い!!
個人的に時雨沢先生が「ゲーム実況」の話を作品内に入れてきたのは驚きました。
割と今現在旬なネタを「昔は・・・」という文面で入れてきてるのだけど、つまりこの時代にまだゲーム実況があると判断して入れたのかと思うと「へぇ」って思ったり。SAO本編はその辺触れてな -
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Posted by ブクログ
1巻からほぼ一気読みしてるわけだけど、この5巻が一番面白かったかな。
これまでにあったわざとらしさやあざとさが減って楽しみやすかった、ような気がする。
シノンの抱える過去のトラウマをキリトの過去と重ねることでどうやって結晶させるのか、物語的にどう落とすのか、そのあたりを楽しみに読み進むことが出来た。
ただ、この巻での落ちはあんまり面白くなかった。
「強くなる方法を知ってるはずだ」と問われたキリトが「お前はその銃が現実に人を殺せると知って、それでもなお撃てるのか」と答えるシーンは唐突過ぎてよくわからない。
そりゃまあ読者はシノンの過去を知っているわけだから納得も出来るんだけど、何も知らないキリト -
Posted by ブクログ
1巻よりも前の話。
キリトがアスナと出会う前・・・というか、アスナと仲良くなる前に出会った少女達との物語。
前巻の感想でも書いたけど、俺は基本的にはメインヒロインとチュッチュチュッチュするような話よりも複数のヒロインとのロマンスの方が好きなので、1巻よりは2巻の方が楽しめている。
ただ、主人公であるキリトのキャラがどうも定まってない印象は受ける。
1巻との差もあるし、2巻の1話と2話でもだいぶ印象が違う。
キャラの中にも複数の面がある、と言ってしまえばそれまでだけど、まあなんかキャラが座ってねーなーと思う。
シリカに対しては「兄」らしい落ち着いた包容力を見せるキリト。
リズベットに対しては「同