平井和正のレビュー一覧

  • 幻魔大戦 Rebirth(4)
    過去の幻魔ワールドにとどまらず、平井・石ノ森ワールドの総力戦の様相を呈しているのが面白い。ミュータント・サブと月影の共闘とかこの作品でなければ考えられない。今後どの作品から誰が参戦してくるのか、続きがとても楽しみ。
  • 幻魔大戦 Rebirth(1)
    Webでも読んでいましたが昔と同じ様に紙の本で読みたくて購入しました。一見、コミック版の直接の続編みたいですが小説版の世界観も網羅されていて、今後の展開が楽しみです。考えてみれば幻魔大戦は古くから平行宇宙を扱っていたのが画期的でしたね。今度のコミックは長く続いてしかるべき結末に着地して欲しいです。ま...続きを読む
  • ウルフガイ 1
    全12巻。

    原作は未読。

    やることなすこと(ついでに絵柄も)とても『中学生』には見えない博徳学園の生徒さんたち極悪っぷりがもう♪

    とばっちりを受ける周囲の人々のその被害規模、敵である羽黒獰の常軌を逸した暴れっぷりがスゴいです。
  • 幻魔大戦 7 浄化の時代
    この巻は、丈は久保陽子をめぐって再び江田四朗と対決することになります。
    しかし、それ以上に凄いのが、その後で行われたGENKENのクリスマス講演会です。そこで語られる内容は、もはやSF小説という枠を越えて、魂の教科書とさえ呼びたくなるほど圧倒的なものがありました。
  • 幻魔大戦 20 光芒の宇宙
    わたしにとって、読むと読まないとで脳みその構造がガラーっとかわってしまった本。よかったとかよくなかったとかじゃなくて、濃すぎてびっくりした。宇宙意識ってあると信じてるし、うお座の人に、宇宙意識的って話をしてしまうのは、もろに影響を受けてるよねえ。一人の人が、より大きな使命感のために自分を精錬していく...続きを読む
  • ウルフガイ 3
    どこが中学生なんだ?
    というツッコミはさておき、いままでガキには興味のなかった私ですら惚れてしまう…!
    今後の展開要注目!
    とにかくお勧めです。
  • 人狼戦線 アダルト・ウルフガイ・シリーズ4
    アダルト・ウルフガイシリーズ第四弾。狼男の力を利用するべく極左テロリストが動き出す。弱みに握られた犬神明はライフル弾サイズの核弾頭奪取をテロリストから命じられる。
  • 狼男だよ アダルト・ウルフガイ・シリーズ1
    アダルト・ウルフガイシリーズ第一弾。これで僕は平井和正にはまりました。少年ウルフガイよりかは、こちらのアダルト犬神明の方が好きです。
  • 狼のバラード アダルト・ウルフガイ・シリーズ2
    アダルト・ウルフガイシリーズ第二弾。狼男の血を輸血してしまい、狼男の能力を身に着けてしまった不良少年と、犬神明の故郷の話。
  • 魔境の狼男 アダルト・ウルフガイ・シリーズ3
    アダルト・ウルフガイシリーズ第三弾。犬神明ブラジル編。現地の呪術軍団とインディアン、そしてナチ残党と戦います。
  • 幻魔大戦 Rebirth(3)
    シャボンを泡がつながっていくように、石ノ森ワールドのいくつかの作品がつながっていきます。

    懐かしい島がでてきて胸熱だったり。

    作品として面白いかどうかは謎、というか面白くないです。
  • 幻魔大戦 Rebirth(1)
    石森章太郎版「幻魔大戦」の続きを七月鏡一の脚本で展開。平井和正の小説「幻魔大戦」は80年代以後のスピリチュアルブーム、新興宗教ブームの背景となり、現在は正面から取り扱われることが少ないが、本作では90〜00年代の時代潮流をふまえた上であえて幻魔大戦を語り直そうとしているように感じられる。評論としての...続きを読む
  • 幻魔大戦 3 最初の戦闘
    まだまだ超能力者の戦いは
    始まったばかり、という感が強いですね。
    丈のほうも感情を爆発させると
    何をしでかすのかわかりませんしね。

    だけれども、ソニーはかわいらしいです。
    こ憎たらしい発言ばかりだけれどもね。
    でも、きちんと芯があるんですよね。

    これから幻魔との対決はどうなっていくのかな。
  • 幻魔大戦 10 超能力戦争
    この巻では、押しかけ会員の高鳥慶輔が江田四朗に脅されている女優に頼まれて、幻魔退治をすることになります。
    とはいえ、丈に言われていた超能力を使ってしまい、これをきっかけに高鳥は力に取り憑かれてしまったように思えました。
    さらに、失踪中の丈は、吹雪の山の中で凍死しそうになっていた郁江を発見しました。郁...続きを読む
  • 幻魔大戦 6 悪霊教団
    この巻では、丈の生い立ちが明らかになりました。そして、江田四朗が丈に対抗する活動内容も明らかになりました。それを知って、精神的にまだまだ未熟な丈は、激しく動揺することになるのでした。
  • 幻魔大戦 5 巡り逢い
    GENKENは、後援者の力もあり、学生の部活動から一般人を対象とした活動へと大きく変貌していきます。しかし、それは丈が望む変貌ではありませんでした。
    この巻では、井沢郁江と木村市枝のキャラが立ってきました。また、病人を治療したりして、救世主ではないと言いつつも、丈はだんだんと救世主のようになってきま...続きを読む
  • 幻魔大戦 4 救世主への道
    この巻から、小説版「幻魔大戦」はマンガ版を離れて、独自の道を進み始めます。新興宗教版「幻魔大戦」とでも言うべきもののスタートですね。(^^;
  • 幻魔大戦 2 超戦士
    幻魔大戦、第2巻です。
    この巻では、マンガ版とは異なり主人公の東丈の姉・東三千子の描写にかなり力が入れられています。物語の流れはまだマンガ版に従っていますが、じょじょに別の方向に動き出そうとする力を感じますね。
  • ウルフガイ 11
    極限状態での犬神明と青鹿先生のやり取りが泣ける。「狼の紋章」編はそろそろ終わりだけど「狼の怨歌」編もやるんだろうか?それがとっても気になる。
  • ウルフガイ 10
    いよいよクライマックスですねー。アウトラインは原作通りだけど話がかなり膨らまされているんで目が離せません。狼の紋章のエピソードはもう少しで終わりだけど、その先もやってくれるんでしょうか?出来ればレクイエムまでは読みたいなぁ。