眞邊明人のレビュー一覧

  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    豊臣秀吉がカッコいい。
    主人公の仕事をさり気なく助けてくれる相棒みたいでこんなパートナーがいつもいてくれたら毎日が楽しいだろうな、と思った。

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    2025年11月16日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 6

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    原作にはなかった内容に踏み込んできましたね。
    しかも、一定豊かになった国
    …自由主義(?)が進んだ国…には
    必ず生じると言われている(?)『少子化』の話。

    人が少なくなれば、
    その国の経済だけでなく、
    文化や伝統や価値観なんかも縮小していくのは、
    不可避な現実なのでしょう。
    例えば100年先の日本だったら、
    海外からも魅力を感じることのできる
    『日本』は存在していると言えるのか?
    地理的な場所は日本だとしても、
    中身は『日本』なのか?
    そこに、安全とか安心とか豊かさとか…はあるのか?
    (今の日本にも“あるとは言えない“という見方もあるのでしょうが)

    では『日本』とは何なのか?
    今現在ここに

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    2025年10月10日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史上の人物の良さや考えていたこと、なぜ今の歴史が作られたのかを伝えてくれる。ビジネス書としては今の世の中の仕組みを自らで変えなければいけない、そういったことを考えさせられた。
    龍馬さんとの最後の別れは目の奥がツーンとなった。

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    2025年08月24日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史を学びながら政治について考えるきっかけになる1冊。
    この本を読んで歴史の面白さを再認識し、歴史についてもっと学びたいと感じた。

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    2025年08月22日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史上の偉人たちをAIの形で再現して組閣してもらうという驚きの試み。
    ビジネス書なのかはよく分からないけれど、エンタメ性抜群、史実から学ぶことありと読み応えがあった。私自身は歴史を学ぶ感覚で読んでいたかも。

    最後の方アメリカとの首脳会談以降はちょっと泣いた。

    信長が若干キワモノっぽい扱い(主に声)なのと家康が三河弁喋らないのはちょっと残念ポイントだったかなぁ(名古屋弁喋ったことあったんだろうか……。)。

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    2025年07月20日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ・感想
    『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』は、戦国時代の「関ヶ原の戦い」という歴史的題材をビジネス戦略に置き換えた異色のビジネス小説です。物語は、主人公の女性ビジネスパーソンが、関ヶ原の戦いのシチュエーションを現代の企業経営や組織戦略に見立てて「戦う」中で、マーケティング、交渉術、組織マネジメント、情報戦など、実務に応用できるビジネススキルを身につけていく形式で展開されます。

    「戦は情報戦である」「敵と味方の利害を見極めよ」「勝ちを急ぐな、布石を打て」など、戦国武将の考え方がそのまま現代ビジネスの世界に重なる構造は非常に面白く、物語を読み進めるうちに、自然とビジネスセンスが鍛えられていく仕掛け

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    2025年06月25日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    面白かった!!!!
    いやぁ、歴史好きにはたまらない設定と構成だったなぁ、、、

    願望なのは分かってるけど、それをここまでリアルに小説にできるのはマジですごい。
    これそのままやったらまじですごいこと起きそう。

    最後のちょっとしたロマンスまで、、、きゃあ笑。

    映画見たいなぁ。。。
    これを全部映像にできないなんて悲しすぎる。

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    2025年05月29日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 5

    ネタバレ 購入済み

    どうなる

    AI内閣の中に、諸悪の根源が潜んでいると言い残し、風間小太郎が息絶える様子。誰が犯人なのか、気になります。

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    2025年05月19日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ビジネス小説を読むのは初めてでした。
    舞台の観劇をきっかけに作品を読みました。戦国時代と現代の人間関係が絶妙にリンクしていて、主人公2人の成長が伝わってきました。人間ドラマとして感動した作品でした。

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    2025年04月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

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    ネタバレ

    危機に陥る国。誰かに助けてもらいたい。任せられる指導者が現れてくれないだろうか。あぁ、今の時代にあの英雄が生きているのなら。歴史を作ってきたあの人物達が…AIで甦らせた英傑たちが内閣を作る。夢を語る。決断する。実行には手段を厭わない。違反するものには容赦がない。ただ、従うだけの人はそれをよしとする。…蘇ったのは過去の偉人達ではない。そうだったろう、そうであればよかったという幻想の中にいるキャラクターでしかない。すべてを託せる人物などいない。民主主義の時代。政治の主役は国民一人一人。考えるのは自分。

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    2025年03月26日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    実際にゲームの世界の住人と自由に深く相談しながらゲームをしてみたいと思った。
    ビジネス小説と時代小説が融合した作品で新鮮だった。

    海野の『今やるべきことをやる。仮にここで解散されても、ここで得た知見は僕たちに残る』という言葉が心に残った。
    どんな時でもベストを尽くす。それが失敗でも得られたことは残ると思った。

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    2025年03月20日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    ネタバレ

    前半はコロナ禍の追体験をしているようなグダグダ感があって退屈だったが、後半は急展開からワクワクさせてもらった。

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    2025年03月17日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    ネタバレ

    祖父のコンサル会社を継いだ主人公・武田倫太郎が、偉人の霊とともに問題を解決していく。一会社を救うだけでなく、倫太郎自身の心身にも変化が…。続編が気になる一冊。

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    2025年02月23日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    AIと名だたる歴史家を融合させた面白い切り口の小説。過去の歴史が今の時代につながり、それが未来につながっていく。歴史が苦手な私だが、偉人達に惹かれていった。

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    2025年02月12日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    全ての願いを叶えること、全てのヒトを助けることは出来ない。
    誰かの自由のために少しの不自由を受け入れる。

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    2025年02月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    U11

    無料版購入済み

    ツッコミどころ多すぎ

    ツッコミどころばかりですね…。
    憲法違反だし、知識が追いついていないし、ホログラムはどこから投影してるのかだし、そもそも、このレベルで偉人を蘇らせるだけの時間や人手やコスト、技術があるなら、普通に感染症対策をしたほうが早くて確実で安上がりだと思うのですが…。
    そういったツッコミどころを探し出すのを楽しむ作品ですか?

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    2025年02月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    購入済み

    なかなかオモシロい

    なかなかオモシロいが、多少?ご都合主義な感はある…。
    そう簡単に民衆を操るのはムリだろう…。

    それぞれの歴史的キャラをよく考えて配置されているのは凄いと思う。
    こんな時代だからこそ、永く続いた江戸幕府創設者の徳川家康にトップになってもらいたい。
    そんな妄想をしたのは、自分だけではなかった…。

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    2025年02月05日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    ビジネス小説と表記がある通り
    第一部はビジネス書
    第二部は小説

    命懸けの時代を生きてきた偉人たちの言葉は強烈。
    そこに魅力を感じる。
    また、言葉の注釈や偉人の経歴も紹介されるため、その偉人に興味を持つことが出来る。

    第二部は小説(ミステリー)の展開になり面白い。一部のまま進んだら飽きそうなところをオチに向けて上手に展開している。

    現代人へのメッセージもしっかり込められている。
    自由を求めると誰かが不自由になる。
    自由にしたいなら不自由も受け入れないといけない、と誰もが思えば、素敵な世の中になると思える素敵な小説。

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    2025年01月19日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史には疎い自分でも読みやすく痛快な内容でとても面白かった。
    自分と同じように歴史に詳しくない方にはより面白く読んでいただけると思う。
    あと今の政治に辟易している方も気持ちよく読めると思います。

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    2025年01月03日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    audible11冊目。

    歴史好き、かつ細かいことはあまり気にしないわたしには、楽しめる1冊でした。
    偉人たちがメンバーの最強内閣発足。
    各大臣たちの役職がなかなか適任だなあと思うし、逐一出てくる副大臣たちも「この人かあ!」と、にやりとしました。

    総理大臣である徳川家康がキレキレの敏腕でしたが、やっぱり、官房長官・坂本龍馬が格好よすぎました。
    芯が強く視野が広く、キメるとこはキメてくるのに、物言いは穏やかで人懐っこい。
    龍馬が命をかけて作ろうと思っていた「日本」に、いま、なれてはいないのだろうなあと感じました。

    封建時代の政(まつりごと)と、民主主義時代の政治は、その主体やしくみが異なる

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    2024年12月18日