眞邊明人のレビュー一覧

  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

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    映画の宣伝を見て読んで見ました。
    新型コロナウィルスによるパンデミックの混乱を歴史上の偉人達を動員して乗り切るという着想は個々の課題に対してどの人物を当てるのか又、この偉人たちをまとめる総理大臣(徳川家康)がどのように取りまとめるのか?読み進めながら楽しめる要素が満載です。
    後で小説版もあることを知ったのでコミック版よりも先に小説版を読んでみたくなりました。

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    2026年01月13日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    1部と2部でこんなにストーリー変わるんだと思って良い意味で予想を裏切られた。家康の最後の演説は格好良かった。

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    2025年12月09日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    コロナ禍を舞台に、AIなどの最新技術を駆使し歴史上の人物を復活させ、政治を行わせるという発想が、この小説を読もうと思ったキッカケになった。
    内容的にはかなり面白い作品で、今の政権をある意味揶揄するような感じでもあり、リーダーの資質や決断と責任の重さなど、今の政治家に足りない部分が多いなと思ってしまった。
    また、そうした政治家を生み出してしまった責任の一端は、政治に向き合ってこなかった国民にもあるのだと、問われているようにも感じた1冊でした。

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    2025年11月28日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    豊臣秀吉がカッコいい。
    主人公の仕事をさり気なく助けてくれる相棒みたいでこんなパートナーがいつもいてくれたら毎日が楽しいだろうな、と思った。

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    2025年11月16日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 6

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    原作にはなかった内容に踏み込んできましたね。
    しかも、一定豊かになった国
    …自由主義(?)が進んだ国…には
    必ず生じると言われている(?)『少子化』の話。

    人が少なくなれば、
    その国の経済だけでなく、
    文化や伝統や価値観なんかも縮小していくのは、
    不可避な現実なのでしょう。
    例えば100年先の日本だったら、
    海外からも魅力を感じることのできる
    『日本』は存在していると言えるのか?
    地理的な場所は日本だとしても、
    中身は『日本』なのか?
    そこに、安全とか安心とか豊かさとか…はあるのか?
    (今の日本にも“あるとは言えない“という見方もあるのでしょうが)

    では『日本』とは何なのか?
    今現在ここに住んでいる人たちは、
    何をもってここが『日本』と捉えているのか。

    少子化の話を考えると、
    いつもそんな方向へ考えが飛んでしまいます。
    その上で、
    「一人一人の幸せって何だろう」
    「個人の幸せと、国の幸せとは何だろう」
    と、また戻ってきてしまう。

    きっとこの巻の話の先は、
    解決の1つの方向性を提起して、
    「自分だったらどうする?」と、
    ここまでの本作同様に、
    国民一人一人に当事者としての向き合い方を問うてくるのだろうなー、とか考えつつ、次の巻を楽しみにしています。

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    2025年10月10日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史上の人物の良さや考えていたこと、なぜ今の歴史が作られたのかを伝えてくれる。ビジネス書としては今の世の中の仕組みを自らで変えなければいけない、そういったことを考えさせられた。
    龍馬さんとの最後の別れは目の奥がツーンとなった。

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    2025年08月24日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史を学びながら政治について考えるきっかけになる1冊。
    この本を読んで歴史の面白さを再認識し、歴史についてもっと学びたいと感じた。

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    2025年08月22日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史上の偉人たちをAIの形で再現して組閣してもらうという驚きの試み。
    ビジネス書なのかはよく分からないけれど、エンタメ性抜群、史実から学ぶことありと読み応えがあった。私自身は歴史を学ぶ感覚で読んでいたかも。

    最後の方アメリカとの首脳会談以降はちょっと泣いた。

    信長が若干キワモノっぽい扱い(主に声)なのと家康が三河弁喋らないのはちょっと残念ポイントだったかなぁ(名古屋弁喋ったことあったんだろうか……。)。

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    2025年07月20日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ・感想
    『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』は、戦国時代の「関ヶ原の戦い」という歴史的題材をビジネス戦略に置き換えた異色のビジネス小説です。物語は、主人公の女性ビジネスパーソンが、関ヶ原の戦いのシチュエーションを現代の企業経営や組織戦略に見立てて「戦う」中で、マーケティング、交渉術、組織マネジメント、情報戦など、実務に応用できるビジネススキルを身につけていく形式で展開されます。

    「戦は情報戦である」「敵と味方の利害を見極めよ」「勝ちを急ぐな、布石を打て」など、戦国武将の考え方がそのまま現代ビジネスの世界に重なる構造は非常に面白く、物語を読み進めるうちに、自然とビジネスセンスが鍛えられていく仕掛けが秀逸です。

    特に印象的だったのは、「どちらが正しいかではなく、誰を味方にできるかが勝敗を分ける」という示唆。これは社内調整やプロジェクト推進、人間関係に悩むビジネスパーソンにとって非常にリアルで、普遍的な教訓といえます。

    歴史好きとビジネス書好き、どちらの読者にも刺さる、知的で実践的な一冊でした。

    ・Todo
    1.職場の「味方マップ」を作る
    •自分の業務推進において協力を得られる人、キーパーソン、慎重派などを洗い出し、信頼関係の構築を意識する。
    2.プロジェクト進行前に「布石」となる行動を1つ入れる
    •事前根回し・上司への共有・非公式なミーティングなど、勝負前の伏線を張る習慣をつける。
    3.「情報収集の精度」を上げるために、社内外のニュースやSlack・Teamsを定期的にチェック
    •不確実な戦況(ビジネス環境)を制するには、鮮度の高い情報が武器になる。
    4.ライバル視していた相手に一度「味方になってもらえる条件」を探る
    •敵を減らすことが勝利への最短ルート。協調できる接点を冷静に考える。
    5.「勝つ戦」ではなく「負けない戦」の戦略も持つ
    •勝率100%の戦は存在しない。撤退、延期、仕切り直しも視野に入れることで、長期的な信頼を築く。
    6.自分の言動が「関ヶ原のどの武将タイプか」を自己分析する
    •石田三成型(理想を貫くタイプ)か、徳川家康型(現実を見て布石を打つタイプ)かを認識し、自分の強みを活かす。

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    2025年06月25日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    面白かった!!!!
    いやぁ、歴史好きにはたまらない設定と構成だったなぁ、、、

    願望なのは分かってるけど、それをここまでリアルに小説にできるのはマジですごい。
    これそのままやったらまじですごいこと起きそう。

    最後のちょっとしたロマンスまで、、、きゃあ笑。

    映画見たいなぁ。。。
    これを全部映像にできないなんて悲しすぎる。

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    2025年05月29日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 5

    ネタバレ 購入済み

    どうなる

    AI内閣の中に、諸悪の根源が潜んでいると言い残し、風間小太郎が息絶える様子。誰が犯人なのか、気になります。

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    2025年05月19日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ビジネス小説を読むのは初めてでした。
    舞台の観劇をきっかけに作品を読みました。戦国時代と現代の人間関係が絶妙にリンクしていて、主人公2人の成長が伝わってきました。人間ドラマとして感動した作品でした。

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    2025年04月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

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    ネタバレ

    危機に陥る国。誰かに助けてもらいたい。任せられる指導者が現れてくれないだろうか。あぁ、今の時代にあの英雄が生きているのなら。歴史を作ってきたあの人物達が…AIで甦らせた英傑たちが内閣を作る。夢を語る。決断する。実行には手段を厭わない。違反するものには容赦がない。ただ、従うだけの人はそれをよしとする。…蘇ったのは過去の偉人達ではない。そうだったろう、そうであればよかったという幻想の中にいるキャラクターでしかない。すべてを託せる人物などいない。民主主義の時代。政治の主役は国民一人一人。考えるのは自分。

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    2025年03月26日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    実際にゲームの世界の住人と自由に深く相談しながらゲームをしてみたいと思った。
    ビジネス小説と時代小説が融合した作品で新鮮だった。

    海野の『今やるべきことをやる。仮にここで解散されても、ここで得た知見は僕たちに残る』という言葉が心に残った。
    どんな時でもベストを尽くす。それが失敗でも得られたことは残ると思った。

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    2025年03月20日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    ネタバレ

    前半はコロナ禍の追体験をしているようなグダグダ感があって退屈だったが、後半は急展開からワクワクさせてもらった。

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    2025年03月17日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    ネタバレ

    祖父のコンサル会社を継いだ主人公・武田倫太郎が、偉人の霊とともに問題を解決していく。一会社を救うだけでなく、倫太郎自身の心身にも変化が…。続編が気になる一冊。

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    2025年02月23日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    AIと名だたる歴史家を融合させた面白い切り口の小説。過去の歴史が今の時代につながり、それが未来につながっていく。歴史が苦手な私だが、偉人達に惹かれていった。

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    2025年02月12日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    全ての願いを叶えること、全てのヒトを助けることは出来ない。
    誰かの自由のために少しの不自由を受け入れる。

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    2025年02月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    U11

    無料版購入済み

    ツッコミどころ多すぎ

    ツッコミどころばかりですね…。
    憲法違反だし、知識が追いついていないし、ホログラムはどこから投影してるのかだし、そもそも、このレベルで偉人を蘇らせるだけの時間や人手やコスト、技術があるなら、普通に感染症対策をしたほうが早くて確実で安上がりだと思うのですが…。
    そういったツッコミどころを探し出すのを楽しむ作品ですか?

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    2025年02月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    購入済み

    なかなかオモシロい

    なかなかオモシロいが、多少?ご都合主義な感はある…。
    そう簡単に民衆を操るのはムリだろう…。

    それぞれの歴史的キャラをよく考えて配置されているのは凄いと思う。
    こんな時代だからこそ、永く続いた江戸幕府創設者の徳川家康にトップになってもらいたい。
    そんな妄想をしたのは、自分だけではなかった…。

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    2025年02月05日