眞邊明人のレビュー一覧

  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    匿名

    購入済み

    設定が面白い!

    転生ものやよみがえりものと思いきや、現代に過去の偉人(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などなど)がAIとしてよみがえる新しい切り口のマンガです。

    #スカッとする #タメになる

    0
    2023年12月24日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

    Posted by ブクログ

    前作「もしも徳川家康が総理大臣になったら」が面白かったので読んだら、全く違うアプローチ。いや、前以上に面白かったわ。単純にタイムスリップ的な歴史小説として十分成立する内容。でも、ビジネスアプローチとしてもなかなか良くできている。まあ、現実社会でのドタバタは付け足しで全然構わない

    0
    2023年05月17日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    無料版購入済み

    おもしろそう!

    ずっと気になっていた作品だったので、無料版を試し読みしました。そこまで歴史に詳しくないので選任の理由とかがこれからわかるのかな?とそこらへんも楽しみです!

    0
    2023年01月07日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

    Posted by ブクログ

    ビジネスの要素は正直取ってつけた程度だが、小説としてのクオリティが高い。関ヶ原の戦いが題材だったので、個人的に知ってる武将なども出てきて楽しめた。

    0
    2023年01月07日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    無料版購入済み

    ぬわッ

    試し読みで面白いと思うし、買いたくなるけど~ん~

    0
    2022年11月19日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    購入済み

    おもしろい

    コロナ禍の日本で、総理官邸でクラスターが発生し、あろうことか総理大臣も感染して死亡。総理の代わりとして、AIで歴史上の偉人を復活させ、内閣を発足するという設定に心を掴まれました。
    実際の日本で上手くいかなかったこと、出来なかったことを、この物語では歴史上の偉人達が痛快にやり遂げてくれるところが読んでいてわくわくしました。
    また、官房長官である坂本龍馬の言葉に時々胸を打たれました。

    #アツい #アガる

    0
    2022年01月10日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    ネタバレ

    面白くて一気に読めました

    歴史好きの私から見ても実際の歴史上の偉人達が現代に転生したように生き生きと描かれていました。
    彼らがAIで復活して政治的難題を次々と解決するという発想が痛快で斬新だと思って見ていたら、途中から謎が謎を呼ぶ推理仕立てとなり、最後はにウルっとさせられる。面白くて一気に読んでしまいました。

    #アツい #感動する #泣ける

    0
    2021年07月04日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    購入済み

    All star

    徳川家康、織田信長、豊臣秀吉、北条政子、坂本龍馬など時を超えて現代に集まった英傑たちで発足した内閣。前半の活躍で国民の期待感と丸投げ根性は自分とダブりました
    しかし後半から最後にかけては、国民の一人として他人の自由のためには自分も不自由を受けて行けたらいいと思うまでになりました。
    また読み返したい一冊です

    #深い #ドキドキハラハラ #感動する

    0
    2021年07月03日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    購入済み

    名言

    ところどころに偉人たちが言った名言が書いてあり良かった

    0
    2021年09月16日
  • タレント力

    Posted by ブクログ

    すごい本でした。
    タレントのパワーについてでは無く、個性を発揮できるスキルについてかいていました。
    おすすめ!

    0
    2009年10月04日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 7

    Posted by ブクログ

    しばらく読んでなかった間に、
    原作ストーリー外の展開になってますね。
    “政治”を扱う話なので、
    自分たちの思想信条に強く触れる場面が
    多々あるように見受けます。
    おそらく作者や編集者の思想が、
    この“最強内閣”の政策に反映されてるのでしょう。

    この巻は、前巻の『少子化対策』の
    一定の帰着までが、まず描かれてました。
    子育て世代の“役割“や“分業“で
    追い込まれる夫婦が登場しました。
    「家族のために外に出てすり減っている」側と、
    「家族のために昼も夜も育児を担っていて、疲労と自分の存在価値が揺らぐ」側と。
    言葉にすると誤解して受け取られる方も
    いるかもしれないことを承知で言えば、
    『父性』と『

    0
    2026年06月23日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

    Posted by ブクログ

    歴史要素は多くないが、スッと入るビジネス書

    今の自分に必要だったと思えた

    自分になんともできないことを悩んでも事は進まない

    結局他人は変えられない。変えられるのは自分自身だけ

    自分の仕事は自分のやり方でやる。そうすれば、仕えていても、心までは支配されない

    困難に立ち向かういま、この精神だなと。

    0
    2026年06月21日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

    歴史のヒーローを集めて課題を解決するストーリーと予想していたけど、それは前半で終わり。後半はミステリ風の話も絡めつつ、現代に生きる私たちは歴史をどう受け止めて未来に繋ぐのかというところまで描いていて、思ったより深い内容でした。
    急に差し込まれる挿絵はない方がよかったかと。

    0
    2026年04月14日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

     .
    この小説が書店で平積みされていたのは、コロナ対策がシビアに行われていたころだったと、記憶しています。
    しかし、読まないまま年月が経ってしまっていました。
    Audibleにラインアップされていると知り、「古新聞かな?」と思いつつ、聴くことにしました。

    新型コロナウィルスが世界を混乱に陥れた、2020年。
    対応の不味さから、(作中の)日本では内閣でクラスターが発生し、総理大臣が死亡してしまいます。

    この非常事態に政府が選んだのは、「過去の偉人をAIとホログラムで復活させて、政治を任せる」という手段。

    構成された内閣の総理大臣は、徳川家康。
    内閣には織田信長や豊臣秀吉など、歴史上の有名人

    0
    2026年03月09日
  • 小説 人望とは何か?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小山部長にお借りして読んだ本。係長に昇進するにあたり、今後部下を持つようになったら、どのようにして、部下との関係構築を行い、部署、ひいては会社に貢献できるか?と考えるきっかけになった。

    ・ビジネスにおける成長とは、他人の評価にある

    ・他人は感情のスイッチをコントロールできないが、感情を生み出すシチュエーションを作ってあげることはできる

    ・五つの視点から情報を得よ
    環境、経験、知識、人間関係、独自の事情

    ・人望がある人は、希望に向かって皆を行動に導く人

    というメッセージが印象的。実際は綺麗事だけではないと思うけど、指針にできそうな一冊。

    0
    2026年03月08日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

    自分の自由は誰かの不自由の上に成り立っている
    なるほどと思った
    エンターテイメントとしても面白いが、金言に満ちている書籍だった

    0
    2026年02月10日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なかなか面白いストーリーでした。坂本龍馬と主人公理沙の繋がりは切ないが過去と未来を感じさせるものでした。現代人は何もかも恵まれている。最近の『スマート◯◯』『AI』で自分たちが賢くなっている錯覚に陥るが、どんどん不器用になっている。そんな世界的な社会現象にも一石を投じている気がしました。面白かったので映画も観てみたけれど、こっちはびっくりするほど酷い。

    0
    2026年02月08日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    Posted by ブクログ

    映画の宣伝を見て読んで見ました。
    新型コロナウィルスによるパンデミックの混乱を歴史上の偉人達を動員して乗り切るという着想は個々の課題に対してどの人物を当てるのか又、この偉人たちをまとめる総理大臣(徳川家康)がどのように取りまとめるのか?読み進めながら楽しめる要素が満載です。
    後で小説版もあることを知ったのでコミック版よりも先に小説版を読んでみたくなりました。

    0
    2026年01月13日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

    1部と2部でこんなにストーリー変わるんだと思って良い意味で予想を裏切られた。家康の最後の演説は格好良かった。

    0
    2025年12月09日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

    Posted by ブクログ

    コロナ禍を舞台に、AIなどの最新技術を駆使し歴史上の人物を復活させ、政治を行わせるという発想が、この小説を読もうと思ったキッカケになった。
    内容的にはかなり面白い作品で、今の政権をある意味揶揄するような感じでもあり、リーダーの資質や決断と責任の重さなど、今の政治家に足りない部分が多いなと思ってしまった。
    また、そうした政治家を生み出してしまった責任の一端は、政治に向き合ってこなかった国民にもあるのだと、問われているようにも感じた1冊でした。

    0
    2025年11月28日