眞邊明人のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
audible11冊目。
歴史好き、かつ細かいことはあまり気にしないわたしには、楽しめる1冊でした。
偉人たちがメンバーの最強内閣発足。
各大臣たちの役職がなかなか適任だなあと思うし、逐一出てくる副大臣たちも「この人かあ!」と、にやりとしました。
総理大臣である徳川家康がキレキレの敏腕でしたが、やっぱり、官房長官・坂本龍馬が格好よすぎました。
芯が強く視野が広く、キメるとこはキメてくるのに、物言いは穏やかで人懐っこい。
龍馬が命をかけて作ろうと思っていた「日本」に、いま、なれてはいないのだろうなあと感じました。
封建時代の政(まつりごと)と、民主主義時代の政治は、その主体やしくみが異なる -
Posted by ブクログ
かなさんからのおすすめです。
楽しみに読み始めて、一気に読んでしまいました。すごく面白かったです!!
ありがとうございます(≧▽≦)
メタバース空間での関ヶ原の戦いは、いつか現実になるのではないかと、ワクワクしました。ぜひ、体験してみたい!が、合戦は怖そうだなぁ。
メタバースでの武将達とのやりとりの中で、自分とも向き合い成長していく星とみやび。そして、現実世界での人間関係をも変えていく姿にグッときました。
また、親が子を心配するあまり、子の選択肢を狭めてしまうことに考えさせられました。
戦国武将は全然詳しくないのですが、年末にたまたまテレビで流していた「どうする家康」総集編のお陰で -
Posted by ブクログ
ゲーム会社グローリーゲームスの再起をかけて挑む、グローリープロジェクトはメタバース空間での関ヶ原の戦いを史実とは異なる西軍を勝利させるという壮大なゲームであった…。テストプレイヤーは石田三成に経営計画室長の星聖児、軍師には社長室企画部所属の大祝みやび…2人は西軍を勝利に導けるのか…グローリーゲームスの命運はいかに…。
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」がスゴく面白くてハマりこみ、それがきっかけで本作も手にしました。ゲーム中は名だたる武将から、初めて名前を聞いた武将まで(私が知らなかっただけかな…)、沢山の武将が登場したため、頭の中がパンクしそうになりました(汗)。ビジネススキルを使いつつ