眞邊明人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
客観的な視点で現代の政治を見ながら、このストーリーを完成させた著者の壮大さがすごいな、と。勿論もっと歴史を知っている人が見たら突っ込みどころがあったりするのかもしれないし、暗号はなんとシンプルな回答!とも思ったが、読みやすく政治にももっと目を向けるべきだと、「1人1人が作る側、無関心ではいけない」という著者の1番のメッセージ!?をしっかり受け取ることができた。また読み返したい一冊。
◆日本国民としての気付き
「無関心だったとしても無関係ではない
無関心、軽さ→それが危機感、何もしない人が不安になる」
→最近はニュースも見ているし選挙にも行っているけれども本の中に出てきたような、有権者に聞きざ -
Posted by ブクログ
かなさんからのおすすめです。
楽しみに読み始めて、一気に読んでしまいました。すごく面白かったです!!
ありがとうございます(≧▽≦)
メタバース空間での関ヶ原の戦いは、いつか現実になるのではないかと、ワクワクしました。ぜひ、体験してみたい!が、合戦は怖そうだなぁ。
メタバースでの武将達とのやりとりの中で、自分とも向き合い成長していく星とみやび。そして、現実世界での人間関係をも変えていく姿にグッときました。
また、親が子を心配するあまり、子の選択肢を狭めてしまうことに考えさせられました。
戦国武将は全然詳しくないのですが、年末にたまたまテレビで流していた「どうする家康」総集編のお陰で -
Posted by ブクログ
ゲーム会社グローリーゲームスの再起をかけて挑む、グローリープロジェクトはメタバース空間での関ヶ原の戦いを史実とは異なる西軍を勝利させるという壮大なゲームであった…。テストプレイヤーは石田三成に経営計画室長の星聖児、軍師には社長室企画部所属の大祝みやび…2人は西軍を勝利に導けるのか…グローリーゲームスの命運はいかに…。
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」がスゴく面白くてハマりこみ、それがきっかけで本作も手にしました。ゲーム中は名だたる武将から、初めて名前を聞いた武将まで(私が知らなかっただけかな…)、沢山の武将が登場したため、頭の中がパンクしそうになりました(汗)。ビジネススキルを使いつつ