眞邊明人のレビュー一覧

  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    ビジネス小説と表記がある通り
    第一部はビジネス書
    第二部は小説

    命懸けの時代を生きてきた偉人たちの言葉は強烈。
    そこに魅力を感じる。
    また、言葉の注釈や偉人の経歴も紹介されるため、その偉人に興味を持つことが出来る。

    第二部は小説(ミステリー)の展開になり面白い。一部のまま進んだら飽きそうなところをオチに向けて上手に展開している。

    現代人へのメッセージもしっかり込められている。
    自由を求めると誰かが不自由になる。
    自由にしたいなら不自由も受け入れないといけない、と誰もが思えば、素敵な世の中になると思える素敵な小説。

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    2025年01月19日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    歴史には疎い自分でも読みやすく痛快な内容でとても面白かった。
    自分と同じように歴史に詳しくない方にはより面白く読んでいただけると思う。
    あと今の政治に辟易している方も気持ちよく読めると思います。

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    2025年01月03日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    audible11冊目。

    歴史好き、かつ細かいことはあまり気にしないわたしには、楽しめる1冊でした。
    偉人たちがメンバーの最強内閣発足。
    各大臣たちの役職がなかなか適任だなあと思うし、逐一出てくる副大臣たちも「この人かあ!」と、にやりとしました。

    総理大臣である徳川家康がキレキレの敏腕でしたが、やっぱり、官房長官・坂本龍馬が格好よすぎました。
    芯が強く視野が広く、キメるとこはキメてくるのに、物言いは穏やかで人懐っこい。
    龍馬が命をかけて作ろうと思っていた「日本」に、いま、なれてはいないのだろうなあと感じました。

    封建時代の政(まつりごと)と、民主主義時代の政治は、その主体やしくみが異なるから、舵を取る政治家の考え方が違ってくるのは当然なのだけど。
    偉人たちのえげつない決断力と実行力からは、やはり、学ぶべきところがあると思います。

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    2024年12月18日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    現代の女性が関ケ原の戦いの西軍の軍師になったらという、もしもシリーズ第二弾。

    今までの他のシリーズは歴史上の人物が主人公だったが、今回は女性のビジネスウーマンが主役で、彼女が西軍の軍師になって関ヶ原を勝たせようとするストーリーは面白かった。

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    2024年12月07日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    徳川家康を始め登場人物たちが、もし、命の危険を晒すことのない昭和や平成に生きた人だったら、そこら辺のおじさんと同じになっていたかもしれません。そこに違和感を感じるところですが、そこを置いておいて楽しむのがこの作品だと思いました。
    戦国の世で生きるおじさん達の感性が、現代に足りない要素であり、読んでいて爽快感を覚えるところだな、と思いました。

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    2024年12月03日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    今回は武将達が霊という前提だからか、マイルドめ?
    前作は技術的なビジネス感を感じたけど、今作は話法や考え方のビジネスかなぁという感じ。
    続編ありそうな終わりなので期待

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    2024年11月04日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

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    映画を観たら面白かったのでコチラを読みました。映画より細かい設定が詳しく描かれていたので補足する意味で楽しめました。偉人の登場シーンは映画の方が迫力あったかな。今度は小説版を読もうと思います。

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    2024年08月31日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    映画化の場合、藤吉郎は竹中直人さんしかないな。ふざけているのかと思いきや、ビジネス書であり人情噺。続きが気になる。明日、金峰山帰りに石和温泉寄ってくるか。

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    2024年07月28日
  • もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら

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    「もしも徳川家康が総理大臣になったら」ほどの衝撃はないが、文章は読みやすくあっという間に読破。
    2作目の存在を最近知ったので分からないが、今回は1作目とは違いホログラムではなく、霊魂という設定。
    面白いけど国ではなく企業の話なのでドキドキ、ハラハラが少なめだけど、今後もシリーズ出たら読んじゃうと思う^ ^

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    2024年07月03日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    かなさんからのおすすめです。
    楽しみに読み始めて、一気に読んでしまいました。すごく面白かったです!!
    ありがとうございます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    メタバース空間での関ヶ原の戦いは、いつか現実になるのではないかと、ワクワクしました。ぜひ、体験してみたい!が、合戦は怖そうだなぁ。
    メタバースでの武将達とのやりとりの中で、自分とも向き合い成長していく星とみやび。そして、現実世界での人間関係をも変えていく姿にグッときました。
    また、親が子を心配するあまり、子の選択肢を狭めてしまうことに考えさせられました。

    戦国武将は全然詳しくないのですが、年末にたまたまテレビで流していた「どうする家康」総集編のお陰で少し理解しやすかったです。何が役に立つか、わからないものですね。

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    2024年01月03日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    前作引き続き、ビジネス関係なく小説として面白いです。
    主人公たちや周りの人達の成長が楽しく、ハラハラもして読みました。
    今の AIやらVRやらを発展させたら本当にこんなゲーム出来そうだなぁと思ったり、小説の中でも言ってたように費用も人材もとんでもなく要りそうだけど、、、

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    2023年12月02日
  • 28歳フリーターが総理大臣と総選挙で戦ってみた

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    政治の世界を舞台にした話
    最初は若者が政治を変えるために総理と選挙で戦いその後は政治のドロドロの権力争いに巻き込まれ政治を壊す為にまた総理と選挙で戦う
    その根幹には政治家一家の歴史的な争いも関わってくる

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    2023年10月28日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ビジネス小説とあるが、ビジネス的な印象は感じなかった。
    関ヶ原の戦いは好きなので、それを題材にした小説として楽しめた。中盤からラストまでは一気に読むほど引き込まれた。

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    2023年08月05日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    現代のビジネススキルをフルに使って関ヶ原の合戦までの各大名への交渉や戦略を進めて家康と戦っていく感じの作品!!ビジネススキル本としても歴史小説としても楽しめる作品!!
    確かにXRが普及していけばゲームの世界で信長の野望の超リアル版を楽しめるようになるんかな〜!昔もしも〜?の歴史小説が好きやったけどそれをリアルに体験できるようになったらめちゃくちゃ面白そうやな〜。
    まあ痛いのとかグロいのとかは嫌やから程よく調整して欲しいけどタイムマシンが無くても戦国時代に限らず幕末とかの世界を体験する術はもうすでにできそうな感じやな〜

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    2023年05月06日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

    無料版購入済み

    徳川家康が日本史上最も優れた政治家っていうのは賛否が分かれると思うが、もう一度彼にこの国の舵取りを任せてみたいって気持ちはわかる気がする

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    2023年03月13日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    以前読んだ『もしも徳川家康が総理大臣になったら』が面白かったので、今回第二弾として出版された『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』を読みました。史実とは違う関ヶ原の戦い、またそこに向かうまでの歴史の流れ、人の流れが面白かったです!!もしも本当に作中に出てくるようなゲームが存在したら色んな人の人生観が変わると思う。戦国に生きた人々とリアルな空間で関われるなんて…でもいつかこんなゲームができる時代もくるのかな?と思いました!!

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    2023年02月14日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ゲーム会社グローリーゲームスの再起をかけて挑む、グローリープロジェクトはメタバース空間での関ヶ原の戦いを史実とは異なる西軍を勝利させるという壮大なゲームであった…。テストプレイヤーは石田三成に経営計画室長の星聖児、軍師には社長室企画部所属の大祝みやび…2人は西軍を勝利に導けるのか…グローリーゲームスの命運はいかに…。

    「もしも徳川家康が総理大臣になったら」がスゴく面白くてハマりこみ、それがきっかけで本作も手にしました。ゲーム中は名だたる武将から、初めて名前を聞いた武将まで(私が知らなかっただけかな…)、沢山の武将が登場したため、頭の中がパンクしそうになりました(汗)。ビジネススキルを使いつつ、軍を指揮する星とみやびがかっこいいと思いました!徳川家康もまたよかったですねぇ…。さすがです!

    最終章も感激でした。戦国の世でも今の時代でも、家族の愛って変わらないものですね!

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    2023年01月30日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    まずまず

    後期の戦国オールスター揃い踏みで
    ワクワク

    ただ、若干、匂わせ要素が強い気がした
    この辺の塩梅は難しい

    歴史好きの人にならオススメ

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    2023年01月22日
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1

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    コロナ騒動自体が大いなるフィクションであるが、政府の無能さはさらけ出した。

    2巻以降、現実の政府と対比されるような展開を期待したい。

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    2023年01月07日
  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら

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    ネタバレ

    前作は戦国武将が現代の問題に立ち向かう話で、今回は逆に現代の人が戦国時代への話。その中で、交渉術など様々に活用するシーンがビジネス小説だなあと感じた。また、現代のやりとりもあり、最後は感動!

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    2023年01月05日